2012年11月10日

鵜来島で初ハガツオ

なんか魚が拝めたらと良いな〜ってことで、ジョスエと2人で高知鵜来へ!

釣りは1ヶ月ぶり、新しく買った竿もやっと使えるので気合十分^^


本島周りに渡礁し、NEWロッドで19センチのダイビングペンシルで開始すると、すぐに魚の反応が!

あまりにショボイ引きなので大根ダツと思ってたら、70センチ超のハマチわーい(嬉しい顔)
そのまま抜き上げてランディングするが、ルアーが磯にぶつけられるの躊躇してたら、掴み損ねて海に戻っていきました^^;

運よくもう1匹ヒットし、次は慎重にランディング^^
76センチのハマチでした!
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910HDとステラ20000、とても扱いやすかったです♪
反応がないと焦っていたジョスエも、同サイズをキャッチ!


その後ハマチの群れは去ってしまい、のんびりやっていると・・・
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ナイスサイズのハガツオゲット!
19センチのペンシルにアタックしてくる凶暴なヤツ手(チョキ)
お腹には20センチ位のアジが入ってました^^

この後は、かずやんさんお手製のめちゃくちゃカッコイイ鬼殺を投げ続け、でかイトヒキアジポロリして一日目終了!
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宿毛に戻った後は、アオリを釣ったり、アジングしたりしてノンビリフィッシング^^
センターに戻ると、たまたま入手できたという珍しいカニを準備してくれてましたグッド(上向き矢印)


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ノコギリガザミ。
いつか食べてみたいな〜と思っていた代物で、めちゃくちゃ嬉しかったです♪
味の方も別格でした^^


二日目
この日の天気予報は、波3m、雨7mm、風14mでなかなか厳しい釣りになるだろうと覚悟していくが、、

案の定、風裏でも突風でバランス崩す・・・。

体を持っていかれそうになるので、ピトンにしがみ付きながら釣りをしていると、60センチ程のシオがペンシルでヒット!
バラシ・・・。

ジグでもドラグをギャーギャー出す魚を掛けるも、足場も悪いので負荷を掛けれずまま、プッツン・・・。

そして風速20mを超えているということで10時に撤収となりました。

弁当食べたばっかりなので、二人ともリバースを覚悟をして、船尾を確保^^
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帰り道、非常に楽しかったですw

また早く宿毛に行きたいな〜

2012年07月14日

高知沖ノ島GT

先輩メックさん、友人ナベと共に高知沖ノ島へ!


7月14日
この日は天候悪く、風と波が比較的強め。
沖ノ島南側に乗った僕らはちょうど横風を受け続けることとなった。

サラシはよい感じなので、ヒラスズキを狙ってみると2発でるが乗らず。
ブルースナイパー100Hとリーダー130lb、K-tenにST-66装着だとキツイ・・・。
この日のライトタックルがこれ・・・。
ヒラタックルを持ってこなかったことに後悔しながら諦める。


気持ちを入れ替え、マンビカ100xxhとステラ20000でトップを投げていく。

シイラがルアーを見にきたり、たまにバイトしてくるのだけれど、阿悶80gだけに興味を示してくる。
シイラにはファットボディすぎるのか弾かれてばっかりだったけど、このルアーがハマったときはダイソンもびっくりするほど魚を集めてくることが面白かった^^

プラグ→ジグに変えてやってみたが、、、、
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2匹で終了・・・。
メックさんのフカセもいまいちなので、9時に磯替え。

移動した直後、、、

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メックさんがやらかしたあせあせ(飛び散る汗)

3号竿、5号ハリス、口太グレ針8号で・・・


タモにも入らないので、デビルズクローでランディング。


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82センチのタマミ。
こんな細仕掛けで釣ったらいかんでしょ・・・。

号数5倍の僕には・・・
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夕釣りまでやって1日目終了。


7月15日


昨日、通しでやったにも関わらず、撃沈。。。
朝から諦めモードで、船頭・・・お好きなところへ下ろしていって状態。

でも昨日と同じムロバエに下ろしてくれた。

チャンスを貰ったと朝からルアーを投げ続ける。

2日目は体力が持たないので、ブルースナイパー100Hで・・・

1時間・・・

2時間・・・

何もなし。

フカセも昨日とは違い、全然ダメらしい・・・。メックさんとナベが僕の様子を見に来る。

やっぱ今日もダメか・・・。と思った瞬間、、

3人で他愛もない話をしながら連続ポッピングしてたポッピングベイト150Fの中心で巨大水柱が!!!

チェイスもなく突発だったのでワケわからずファイト開始^^;

魚種もわからないので、強引かつ適当に寄せると・・・



本命やし
ぴかぴか(新しい)

先輩メックさんがエラんとこにギャフを打ってくれた。

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ロウニン87センチ、8.2kg

寄せてくるまでロウニンとわからず焦る必要もなかったので、比較的楽に取れましたわーい(嬉しい顔)
結果オーライってことでwww

釣った後は、余韻で2時間以上ボケーっとして観戦モードへ^^;
メックさんも60センチ程のロウニンをヒットさせるもフック細軸で1本掛かり、抜き上げれないし、ギャフではなかなか掛からずタモを作ってるところでオートリリース。2分以上足元で浮かしていたので、あくまでもリリースってことにしとこう。

その後はカンパチがたまにバイトしてくる程度はあるものの、ファイトには至らず終了!

釣りも楽しかったけど、帰港後に良く会ったり、久しぶりだったり、初めてお会いするルアーマン達と色々話が出来、本当に最高の1日でした^^
関西、関東、中部、北陸と色んなところのルアーマンと集まれる宿毛は最高のフィールドですね!

皆さんともGTとも、またお会いできる日を楽しみにしています^^

※京都から宿毛は比較的近いので、自分の中のカテゴリを遠征じゃないことにします。普通の土日で釣りができてしまう宿毛が遠征だったら、紀東や南紀も遠征だし・・・。

2011年07月24日

串本釣行2日目 黄色い彗星編

2日目

用を足しに駐車場に戻ってみると、偶然後輩タケウチと遭遇。
青物狙いで先端に行くそうな。
前日も同じ磯に入っていたがシイラ1匹だけだったようだ。

でも前日僕がいた沖磯から比較的近いので、見たヤツ達が回ってくる可能性は十分にある。

便乗手(グー)


短時間勝負なので、ライジャケにルアーを数個入れて、出撃exclamation×2
そしてわずかに明るくなったときにポイント到着。


GTを狙うなら暗いうちが良いよ〜と聞いたことがあったので、ヘッドライトがないと歩けない時間帯から釣りを開始する。

暗い視界で目立つようにと、波動の強いK-TENブルーオーシャン14cmフローティングのレッドヘッドをチョイス。

1,2投目、磯際をチェック・・・反応なし。

3投目、沖の潮溜まりにキャスト。

ゆっくりテロテロ巻いて、存在をアピールしてみると、、ガツンどんっ(衝撃)と引っ手繰られる。

前日も寝てないし26時間ほとんど釣りをしており、フラフラなので緩めに設定しといたドラグがジャージャー出る。


シイラが来たと思い、スプールを押さえ再度フッキングをかまし、ドラグを締めていく。

すると沖に走りながらゆっくり潜行を始めたので、もしやシイラじゃない?!と思えてくる。

しかし暗いため、よくわからない。

寄せにかかり、近くにきたところで、次は足元で急潜行。


なんやこれは・・・。
噂に聞くGTか、カンパチの引きなのか?!

それでは足元で突っ込まれたらいかんとスプールを押さえて耐える。

パワー負けはしないのでイケルと判断。

そのまま浮かせてみると、なんとマグロ!!


後輩タケウチにギャフを頼み、ちょっと油断した隙に、磯際高速で移動しはじめた。

方向転換してからの加速が速い。

さすが海のF1。
KERSとDRSを同時使用してブチ切ってやろうとしているみたいだ。

そしてスピードがのってしまうと、なかなか止まらない。

真横に走られ、足場がよくないので体勢が悪いのと、磯際プッツンが気になり、強引にいけない。


そうしているうちにラインテンションが抜ける。。。

バレタ・・・。

と思ったら、違う方向に走っていただけ。

運よく磯際ではなく、沖向きに走ってくれてた。

次、変な方向に加速させたらやられると思い、体勢を整え、止めにかかる。
加速する前なら、案外簡単に止めることができる。


しっかりフックがかかっているのも確認済みだったので、力ずくで浮かせ空気を吸わせると、酸素要求量の多い魚だけあり、すぐに弱っていくのがわかる。

そしてエロい後輩タケウチが暗闇に横たわるマグロに1発!!
ギャフ入れありがと~^^

タモの柄が半壊しながら、ランディング。


ビンタ(キハダマグロ)81センチ

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手ぶらで来たので、おんぶしながら車まで持って帰りました。


オフショアだと大したことないサイズのビンタだろうけど、好きな「磯」というフィールドで釣ったということ。
地磯に回遊してくるときは限られているのに、週末アングラーの僕が偶然巡り会えたこと。


海の神様がくれたラッキーに感謝!

偶然出会って、この日のプランを変えてくれた後輩タケウチに感謝!

ビギナーズラックのブリ、五島でのツルクエと同じように、今回のビンタはずっと記憶に残るメモリアルな1匹となりそうです。

次どんなメモリアルフィッシュが釣れるのか楽しみです。


[ タックル ]
ロッド:ブルースナイパー100H
リール:09ツインパワーSW12000HG
ライン:PE4号
リーダー:80lb
ルアー:K-TENブルーオーシャン14cm(ST-66装着)


 

2011年07月02日

シイラ、のちハマチ、時々メジロ

金曜日、串本沖磯にいた先輩カマスさんから、
「シイラ入れ食いでしんどいから、フッキングしないでオートリリースしてたで〜」

僕がシイラ釣ったのを遡ると、約2年前。。。
こんなのを言われると休日を家で過ごすことなぞできんくなる。

僕は西から、後輩シャアとカバ丸は東から本州最南端の町へGOダッシュ(走り出すさま)
渡船屋で合流して、出船を待つ。

僕らが乗りたい磯は、、、先週ヒラマサをゲッツし、前日先輩パラダさん・カマスさんがシイラを飽きる程釣った磯。
渡船客が多く、今日は乗ってもスペース的にきつい。。。
船頭から「ルアーやったら、***(超1級磯)にしとき」と言われるが、磯についてみると波が高くて干潮まで乗れないとのこと。
どこがいいのかわからないので、いつもの残り磯作戦。船頭に任せることに。
無線で「シイラ沸いてる」と連絡があったみたいで、その沸いてる場所から比較的近くの磯にあげてもらう。

渡礁後、キャストしてみると早速オシペン115SSピンクにシイラのチェイスぴかぴか(新しい)

次のキャストでは、
シイラをバラした後、足元のサラシでハマチ大をヒットさせるも、足元で針が外れて転がって海へ・・・。

80センチ程のシイラを1匹釣った後は少し反応が悪くなったので、ボロボロのドラドペンシル140Sに変更する。
すると、、、60センチ程のカンパチ3匹がルアーに猛突進グッド(上向き矢印)
足元で2回アタックし、めちゃくちゃ興奮したが、はじかれてダメ・・・。

シイラはボチボチ回遊してるのでキャストを繰り返してみると、ルアーが着水した直後、背びれを出して突っ込んでくる。
緩めに設定したドラグをジャーっと出していったので、シイラと思い、軽く合わせて適当にあしらって寄せてくると、多分だけどナイスサイズのメジロさんあせあせ(飛び散る汗)
気づいたときにはフックオフしてましたふらふら

朝7時くらいまではこんな感じで好反応だったのだけれど、日が出てからは沈黙。
たまに単発シイラがフラっとやってきてルアーを見に来る程度って感じに。
朝マズメ、高活性の魚をちゃんと獲れなかったことを後悔。。。

このままこの磯にいても仕方ないので、干潮時に超1級磯へ移動することに。
やはり反応は今までより良いが、それでもイマイチな感じ・・・。

風波が激しくなってきて、水飛沫を浴び続けながらキャストを繰り返す。
下り潮がストップし、難しい状況に。
シイラは回遊してくるが、群れを成していない場合が殆ど。群れていても3匹までなので、奪い合いがなくスイッチを入れづらい。
なんとか2匹釣ることが出来たが、サイズは80センチ程と小さめ・・・。
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デカイシイラの回遊待ちでトップを中心に探りを入れていると、突然メジロが横っ飛びでルアー目掛けて魚体を現す。
飛びっぷりは最高だったけど、フッキングはしなかった・・・。


しばらく後の2時頃、、、
下り潮も効き始め、状況はよくなってきている気がしたので、撃投ジグ105gブルピンに変更し、ボトムを狙ってみる。

ボトムの方は良い感じに流れているやんと思った3投目、
底から3シャクリほどで・・・ドスっっグッド(上向き矢印)と手元に伝わる。

すぐにお前みたいなルアーマンに釣られたら一生の恥と言ってくるように、いやよいやよと首を振る。
まあまあ良型の青物に違いない。

使い手は微妙だがタックルはそれなりのものを使っているので、難なく寄せることができる。
足元まで寄せてくるとアシストフックが口の横に軽く掛かっているだけで、ちょっと口切れ気味。
抜きあげすると仮定してみたら、ポロリ確立40%くらいかな(当人調べ)?!
大事に後輩シャアにデビルズクローを頼み、ブスっとやってもらいました。
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78
センチのナイスなメジロるんるん

この後、ジグを投げ始めた後輩カバ丸もしばらくして60overのハマチ大をキャッチ。

僕もジグを投げるが、反応がない。。。

カバ丸のアクションやポイントがいいためか、一人だけバラシを連発し、ジグに魚がガンガン当たってくるそうだ。
僕も同じポイントで投げようと思い、移動している最中、カバ丸の目の前で巨大ナブラ発生。

後輩シャア、カバ丸、ダブルヒット中手(グー)

僕の竿についてる撃投105gのままナブラ打ちをすると、360°から何十匹というハマチが僕のジグを襲ってくるがく〜(落胆した顔)
これでトリプルヒットぴかぴか(新しい)

このとき既に3時。
渡船のお迎えの時間が来てしまったが、僕らがお祭りモードに入っているのを見て、遠くで待ってくれている。

周りのお客さんもまだ片付け中なので、
あと1投とキャストをすると、またもやヒットexclamation×2
時間もないので強引にブチ抜き、キャッチ。

まだまだ釣れそうなので惜しくなりましたが、帰宅時間なので、終了。
調子にのって釣り過ぎると贅沢な釣り人になってしまうので、ちょっと惜しいくらいがちょうどいいと思う。

それでもクーラーは3人の魚で満タンあせあせ(飛び散る汗)

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基本、FineBOZEな僕らには最高の釣果でした手(チョキ)
でも本音を言うと、あと10分釣りをしたかったな〜たらーっ(汗)

[ タックル ]
ロッド:ブルースナイパー100H
リール:09ツインパワーSW12000HG
ライン:PE4号
リーダー:80lb
ルアー:撃投105g

2011年06月26日

坊主街道脱出

ちょこちょこと紀東に通っていたのですが、貧果の連続。

前回からだいぶ更新をサボったので、まとめると

2月のハイライト・・・ヒラ60センチ
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3月のハイライト・・・青物で撃沈喰らったあとのヤエンで1杯
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4月のハイライト・・・90前後のブリがベイトを追っかけまわしていたが、釣果は35ぐれ
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5月・・・何もなし
6月・・・ミノーでヒットしたトビウオ1匹


月2程のペースで釣りして、こんな感じ・・・ショボい。だんだんショボさに磨きがかかる。

そのため釣りに行くだけで98%満足できる技術を手に入れ始めた僕。

しかし先週末、後輩からGT釣れた。シイラ釣れた。ジグで掛けたくそデカいのに切られた。

そんなん言われると耐え切れないので釣果を求めて、久しぶりの南紀沖磯へ友人Jと後輩かば丸の3人でGoダッシュ(走り出すさま)

海は荒れており船頭に目的の磯に行けるか聞いてみると、9時で磯替ってことで降ろしてもらう。

ちょい荒れ、緩やかな下り潮。状況は悪くない。
さっそくミノーをキャストしてみると、ダツの猛攻。
1キャスト3バイト位。
久しぶりのショアロッドに伝わる魚信に感動ぴかぴか(新しい)
ダツキャッチですら嬉しくて後輩に写真を撮ってとお願いする始末。
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ミノー、ポッパー、ペンシルとローテーションしてダツに癒される。
この際、ツイッターのユーザー名をツバスハンターからダツハンターへ変更しようと本気で狙ってみる。

日が完全に出てからはプラグへの反応が悪くなり、ジグに変更してみると好反応ぴかぴか(新しい)
ダツなので、なかなかフックアップしない。今日の青物は食うのが下手糞で困ってしまうわ〜とか妄想して癒される。

ダツハンター修行中にドスンと重量感があったので、友人達に「ダツじゃないわ〜」と言いながら、ぐりぐり巻いてくると軽くなったので

「やっぱダツ(笑)」と訂正。

下り潮で重いだけかと重い、ぐりぐりして足元まで持ってくると、、、

なんと、ヒラマサぴかぴか(新しい)

足場が高いとこ(海面から15mくらい)で釣りをしていたため、引っこ抜くことも出来ず、友人Jがランディングしてくれるグッド(上向き矢印)

奇形ヒラマサ70センチ(寄生虫つき)ゲットexclamation×2
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もう奇形だろうが寄生虫ついてようが、プライスレスるんるん

僕はすっかり癒されて、観戦モードへ
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南紀でヒラマサゲットを夢見る後輩かば丸。テンパってライントラブル確変突入中。

この後1時間程で急にうねりが大きくなってきたため、磯替え。

沖の大荒れと無縁のプールのごとく静かな湾内磯でシイラ待ちをするも、見えるのはアオリばっかり。
エギングタックルさえあれば・・・。

ルアータックルだけの僕らにはすることがなく、のんびりモードで。
11時に荒れのため、渡船に迎えられての撤収となりました。

この後もどこか地磯に行こうと考えていたのですが、船頭から近くの地磯で釣りをしていた2人が流されたと聞いてたこともあり帰宅することとしました。
残念ながら1人が亡くなってしまったそうで、ご冥福をお祈りします。


タックル
ロッド:ブルースナイパー100H
リール:09ツインパワーSW12000HG
ライン:PE4号
リーダー:80lb
ルアー:撃投105g

2011年06月25日

磯の上から

image/2011-06-25T07:53:03-1.jpg串本奇形ヒラマサ70センチp(^^)q

2010年11月06日

ブルースナイパー入魂完了

ずっとブログ放置してました。スミマセンあせあせ(飛び散る汗)
元気にやってます^^

要領悪いくせに仕事でも負けず嫌いなもので、
正直釣りのことまで頭と体力がまわらなかったもので。。。

そんな僕も
仕事をこなせるようになってきて、ゆとりができてきたかな〜と感じ始めた頃、、、
後輩が一人でメジロ11本+ヒラスズキ90cmオーバーを釣ったという情報がグッド(上向き矢印)

聞いた直後にルアーを買い漁り、ヒラスズキ用ロッド(中古)を購入。
週末釣行の準備を進める。ヒラ用のリールはバイオマスター4000XGをと考えたが、週末に間に合わないのでアルテグラ4000HGを購入。

お盆休み以来のルンルン気分で、当日を迎える。


この日はおぱたさん、友人J、友人Nの4人で磯に向かう。
到着すると、ばったり後輩ケーブ+弟と遭遇。

釣りをはじめてみると、
薄明るいうちから鳥が低空飛行してたり、雰囲気ムンムンぴかぴか(新しい)

そしてワンド奥でナブラが発生。
ベイトはジャコイワシみたいだ。

そのナブラでケイブ弟がヒットさせ、良い型だというのがわかる。
僕と友人Jもダッシュで向かう。

しかし、到着したときナブラは消滅。ケイブ弟もバラシてしまっていた。。。

その後、数分何もおこらなかったため、もとの場所に戻る。


すると、、タイミングよく足元で爆発どんっ(衝撃)

買ったばっかりの9cmマッスルボディをちょい投げすると、すぐさまヒット。

横を見ると、、、、僕、おぱたさん、友人N、ケイブの4人がクアドラプルHITしているexclamation×2

僕の魚は小さい。。。

そう思いながらゴリ巻きして5秒程でブリ上げ→→→驚きのサイズぴかぴか(新しい)
せいぜいハマチ程度やと思ってたのに、なんと75cmのメジロさん。
ブルースナイパー入魂手(チョキ)

僕自身、ブルースナイパー100Hでの初フィッシュ。竿のパワーがありすぎるため、小さく感じてしまってたみたいです。
掛けてみて感じたのは、硬いだけの竿ではなく、上手くショックを吸収して負担なく魚を釣ることができる。めっちゃ良い竿でした。
(ただメジロサイズ釣っても面白くない竿でした)



このクアドラプルヒットで友人Nも75センチ同サイズをゲット!!
残念ながら、おぱたさんとケイブはバラシてしまっていた。

足元で沸いた10秒以外はナブラがキャスト範囲に入ってくることなくなってしまった。

もう1本、買ったばかりのヒラロッド入魂を期待して、ヒラスズキ狙いのランガンダッシュ(走り出すさま)

波が全くない中、モヤっと小さいサイズが出てくれたが、乗らず・・・。

1本捕りたい一心で歩き回っていると、またもやメジロナブラに遭遇exclamation×2
青物タックルなら届く距離だが、ヒラタックルでミノーしか持ってなかったので届かない。

仕方なくナブラに向かってミノーを投げると、メジロがフラフラとチェイスるんるん
でもジャコを喰ってるメジロが10センチのミノーにアタックすることはなかった。。。

その後、昼頃まで粘ってみるが届かない距離で単発ボイルがおこるものの何もなく
撤収としました。

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やっぱ三重の海は最高っす^^
また近いうちに行きます!



2009年11月23日

大漁御礼

友人Nと車内泊し、次の日も同じ磯へ行ってみることに!!



この日は朝だけやって帰る予定。
短時間勝負手(グー)真っ暗なうちからキャスト開始!!


K-TEN blue ocean140mmでスローリトリーブすると、1投目からハマチるんるん

フックを外していると、友人Nの竿が曲がる。
ハマチサイズではない模様。


K−TENのフックが丸くなっていたので、ポップクィーンにチェンジし、ちょい投げ。

着水と同時にドふっっドふっっっドドドドーンどんっ(衝撃)

僕にもヒットるんるん


友人Nと僕が真っ暗な中でファイトをしていると、後輩ダーニシとタケがやって来た。














ここまでは覚えてるのだが、、、、










4人の竿は曲がり続けること、10分間。








あまりの釣れっぷりに記憶喪失。










気がつけば磯には8本のメジロが転がっとるぴかぴか(新しい)

僕、3本
友人N、2本
後輩ダーニシ、2本
後輩タケ、1本


すべて80センチ前後手(チョキ)

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ヒットルアーは
ポップクィーン130
オシアペンシル150F
オシアペンシル115SS

フックさえついていれば、何でも良かったけど。


水産資源の研究では、今年の三重県はメジロ多いらしいですね。
これからが楽しみです。





2009年08月19日

串本で癒された三日間 1st

この三日間、同級生と串本入り!
日程、場所、対象魚は様々だったので、現地で合流する。



僕はまず日の出とともに尾鷲で三日間分のガンガゼ採集。
買ったばかりのIGLOOクーラー(100リットル弱)をガンガゼで満タンにして串本へ向かう。



のんびり昼寝などをして昼過ぎに僕らがスーパーサブと呼んでいる磯に到着!
海は穏やか、いつもガラガラ。でもたまに良い魚が釣れるので、スーパーサブ。
この日も貸し切りだったので、底物師が入った形跡のありポイントに陣取る。


釣り始めて数時間後、典型的な三段アタリが出て、慌ててアワセを入れる。

なかなか引きが強いな〜と思いながら、ファイトをしていると、手前の根に引っ掛かってしまい、外している間にバラシ。。。


ガックリしているところに潮岬の渡船からあがってきた友人Jと合流。
沖磯はさっぱりだったそうな。

こっちでもルアーを投げているがダツばっかりらしい。

僕も存在を忘れていたルアーをキャストする。

すぐヒット!
どうせダツだろうと適当にあしらう。











姿を見せてビックリexclamation×2
全然引かない魚は70センチのメジロでした(笑)

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これで面白くないのは友人J。
沖磯で朝からルアーを投げ、この磯でもずっとやっていたのに僕が10投足らずで釣ってしまったもんで。

魚と悔しそうな友人Jを眺めてニヤけていると、竿が曲がっている。


あがってきたのは85センチの立派な鰤。


友人Jは大満足で帰る気満々だが、ちょっと面白くなくなったのは僕。
満足していた魚が並べるとツバスのようになってしまう。。。

暗くなっている中、底物道具を片付け、ラスト5投を懇願。


1投目、ガツンとぴかぴか(新しい)
さっきより引くので、鰤を期待する。





上がってきたのは70センチの同サイズ。
コピー 〜 CIMG1472.jpg






1日二匹なんて一年ぶりなので大満足っす。
コピー 〜 CIMG1476.jpg

二人で上機嫌。たっぷり飲んで車内泊しました。

2009年02月05日

釣れなくてもいい釣りだったけど

基本的にヒマな僕には珍しく、この不景気時代の就職活動は精神的に疲れる毎日。
大阪までの電車の中でiPodから流れる音楽を聞くより、磯に行って波の音が聞きたい。。。
そんな社会不適合者の僕は、ルアータックルを持ち、ふらっと熊野の磯へ!!


のんびり準備し、アスリートミノーをキャストしてみると、いきなり磯際で70センチ位のヒラスズキヒットexclamation×2
フッキングと同時にズリ上げパンチ
手の届きそうなところで、フックが外れ、コロ×Aと海に戻って行かれました。
う〜ん、会社から落とされるより、悔しいっすバッド(下向き矢印)


ええサラシ出てるので、まだチャンスはあると思い、気を取り直しキャスト!!
またまたガツンとexclamation×2
いきなり強い突っ込みぴかぴか(新しい)

ヒラスズキってこんなに引く魚やったっけ・・・。
もしかしてかなりデカイのか?!
それとも青物か?!!
ゴリ巻きで足元まで寄せてくるが、アップダウンが激しいサラシの中でフックオフたらーっ(汗)



今のまたヒラスズキやったんだろうか・・・



疑問に思いつつ、またまた気を取り直してK-TEN14センチ(パール・チャート)をキャストexclamation×2
ルアーを確認しながらサラシの中をゆっくり引いてくる。

足元で飛び出してきたのは・・・



ヒラスズキではなく・・・



本命の・・・





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77センチ、よく肥えられたメジロ様でした手(チョキ)
無欲で釣りに行くと、いいことありますわーい(嬉しい顔)


まだまだ釣ってやろうとギラギラし出すと、やっぱりノーバイト。

でもこの1匹で充電完了し、昼過ぎにニヤけながら帰宅しました。

2009年01月20日

やったった! 遂に入魂完了!!

後輩から「yamaさん、最近魚釣ってないですね!!」と言われることが多かった僕。
確かにボーズの連続で少し焦っていたし、青物なんて僕にはもう釣れないんじゃないか。。。と思うことも。

ま・さ・か・・・本命が釣れるなんて

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この日、リクルートスーツを着る予定を取りやめ、後輩Tらお、ホーキを連れて熊野の磯へ!!
土曜日のおじさん怒涛の3連荘が忘れられず、狙いは50アップグレのつもりで!!


この日も土曜日以上に潮が豪速ダッシュ(走り出すさま)で、3Bの仕掛けでもすぐに沖の彼方へ・・・
潮は流れている方がいいというが、僕の腕では対処できる速さではない。

土曜日から状況が一変し、磯際はエサトリだらけ。。。
エサトリが多すぎるため、磯際に無理やり止めることもできないし、第一コマセと同調しない。
まだ朝も早いので、潮が変わるのを待とうと思い、飯を食べに行く。

シャバーーーーんバッド(下向き矢印)
2時間釣りをしていて大丈夫だったし干潮に向かっていたので、全く心配していない中、バッカンが流され、グッバイ・コマセ手(パー)
竿はうまい具合に引っ掛かっていたのが、幸いだった。

後輩の喜びそうなネタを作り、「yamaさん、薄いですね(笑)」と言われながら帰ることを想像した。


潮は流れているので青物は回ってきそう!!と朝から思っていたが、最近打ちのめされる釣行が続いていたので投げ通す自信がなかった。
でもコマセを流してしまった僕に残された選択肢は、ルアーを投げ続けること。


手持ちジグをローテーションしながら、シャクリ倒してみるものの反応はない。
最近、ミュートス110Hで丸1日シャクれるようになっていたが、潮が速いため、腕がパンパンにあせあせ(飛び散る汗)

四国遠征で身に染みた「どんな状況におかれても、仕掛けを入れておく。」を思い出し、シャクるのが疲れてもテロテロ巻きでルアーを投げ続ける。

テロテロ撒きで1番釣れそうな、俺のシャバジグ70gに変更。
フォーリング中に違和感があり、着底後テロテロ巻いていると、ガツンとexclamation×21発

おもいっきりアワせを入れ、ゴリ巻きした後に追いアワセ!!
ハマチだったら恥ずかしいので、ちょっとファイトし確信した後に後輩を呼ぶ。

ミュートス110H+ソルティガでゴリ巻きし、そのままぶち抜きパンチ
念願の入魂魚は73センチのメジーロわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

P1200050-1.JPG


オキアミ流したってほんまに良かった!
やっぱりショア青物、サイコーーーでするんるん

その後も投げ続けるが、昼から潮も止まり、ダメ・・・。

そして久々、満足しながらの納竿。


どーでもいいが、圏外のこの磯にいる間に就活していた某企業から電話があり、かけ直したところ1次通過のお知らせ!
このメジロのおかげでどんな状況下でも笑顔でいれる自信が!いや〜次の面接では落ちる気がしないっす。

2008年08月03日

目指すは・・・黒潮付近!! 3rd day 久しぶりのブルー

前日、あまり反応がよくなかった潮岬の地磯を離れ、串本大島の地磯に行くことに!!

有名な地磯なのに、、
ルアーマンだけでなく、釣り人も誰もいない・・・
しかもベイトフィッシュも少なそう・・・

が、しかし、、、
潮はとてつもなく速く、期待できそうな感じぴかぴか(新しい)

ミノーからキャストしてみるが、まっすぐ泳がないほど流れている。

そこでポップクィーン130にチェンジexclamation×2
サラシの払い出しと潮の流れがぶつかっているポイントにキャストする!!

すると、、、
海面に水柱が立ったと思いきや、すぐに手元に重みが!!
引きからしてシイラではない。
潮の流れに乗られ少々苦労するも、強引に抜きあげて、、、
メジロ77センチキャッチexclamation×2

この魚を血抜きし、ラインシステムを作り直し、、
再度同じポイントにキャスト!!!

すると、、いきなりまた水柱がexclamation×2
のらない・・・

ワンアクションsoon 水柱 soon ヒットexclamation×2
一本目より大きそうやけど、さっき潜られかけた根に注意し、強引にファイト!!

またまたメジロ!!86センチ!!


友人Nもキャストし続け、三匹のメジロチェイスがあったがヒットせず。

また血抜き後、キャストすると60センチ位のペンペンヒット!!


その後、一時反応が悪くなったので、写真をNに頼む。
僕の一方的な釣果でかなり機嫌が悪い・・・
なんとか撮ってもらうが、ほとんどボヤケてたんですけど(笑)
まあ釣り師だから仕方ないか。


200808041419000.jpg

生き残った唯一の写真「メジロの開き」





少しすると、、、メーター級シイラがいたるところでバコバコしてる!!
常に回遊していて、ルアーの後ろで津波や爆発が頻繁に起こる。

しかし3日目でもう僕の腕が限界なのと、メジロですっかり満足してしまってたので、のんびりと。

Nもメーターシイラに癒され、11時ごろ終了!!



津に戻って釣れた魚を食べてみると・・・
個人的にメジロよりシイラの方が美味しかった。
大して旨くない魚と思ってたので、意外だった。

でもやっぱり釣るならシイラよりヒラマサ、カンパチ、ブリやな!!

メーターオーバー10kgヒラマサのためにタックル新調したい・・・
当分、釣りを控えてお金を貯めます( 嘘 )

2008年08月02日

目指すは・・・黒潮付近!! 2nd day

フナムシや雨に邪魔されたが、たいぶ寝たため体調良好。
暗いうちから昨日と同じ磯で釣り開始!!

朝一こそシイラの反応があったが、そのあと潮もあまり動かず、反応が悪い。

イトヒキアジのチェイスのみあったが、日も昇ってきたので早めに午前の部終了。


車に戻ってのんびりと片付けをしていると、、、
2人組の方に釣果を聞かれる。
底モノの方だと思っていたら、妙にルアーに詳しい。
???と思いながら、昨日今日の釣果や釣りの話をしていると


なんと欲しくて仕方なかったギャフ、デビルズクローを作られている方だった!!
南紀あたりのルアーマンならかなり有名だと思うが、このデビルズクローはハンドメイドで値段が公表されていない。
なので、学生の身分では到底買えないものだと思っていた。

が、しかし、、、
値段を聞いてビックリexclamation×2
連絡先も教えていただいたので、購入予定です!!

気さくな方で、おもしろい話が聞けた。
しかも僕らが使っている40lbリーダーは細すぎたみたいで、60lbのリーダーまで頂きました!

本当にありがとうございますわーい(嬉しい顔)


午後、、夕方で状況が良くなってると信じ、朝と同じ磯に入る。
が、、完全沈黙。。


次の日は違う磯に行くことを決め、2日目終了。

2008年08月01日

目指すは・・・黒潮付近!! 1st day 初シイラ

8月まであと1時間。

明日の天気予報は・・・曇りか。どっか行きたい。

黒潮は・・・パソコンの調子が悪いので、友人Nに聞いてみる。

yamao 「黒潮どうなってる??」
N  「潮岬付近やけど、、なんで??」
yamao 「まじか!!明日行ってきます(笑)。」
N  「え〜行くなら金土日の三日間やろ(笑)」

二人ともアホ(笑)・・・

ってことで急遽Nと本州最南端へ!!



急いで準備をしたが、やはり日の出には間に合わない。。
しかし気分は朝マズメ手(グー)

ポップクィーンで攻めてみる。

数投目、ボコンと出るがのらない・・・
Nのトップにも何回か出るものらない・・・

投げ続けてダツだと判明バッド(下向き矢印)


なんやかんやで11時、相当暑い。。。
午前の部終了前、アスリートミノーで最後のチェックexclamation×2

するとミノーが襲われる!!

80センチ位のシイラexclamation×2
完全に足元に寄せるも、干潮のため足場が高く取り込めない。。
そうしている内にバラシ・・・


しかしまだシイラが数匹単位の群れで回っている。
活性が低いのか、スレているのか、トップには反応せず、ミノーの高速巻きのみ反応することがわかり、正午を過ぎても投げ続ける。

シイラは初めてなのでよくわからないが、ミノーにアタックしてきてもなかなかのらないバッド(下向き矢印)

ずっとチェイスやアタックがあるものの、なかなかHITせず。。

腕が壊れそうなほど、高速巻き&ジャークでようやくヒットexclamation×2
思ったよりいい引きをする
最後にギャフを打ち、仕留めたのは115センチのシイラグッド(上向き矢印)
200808011936000.jpg

とりあえずこの後、反応も薄くなり、午前の部終了(っても14時頃だったが・・・)


夕方まであまり時間がないので、急いで食料を買ったり、釣具店で足りないものを買い、また同じ磯へ!!


平日ということもあり、誰もいない。。
だんだん薄暗くなってきて、魚の反応が良くなってくる。

サラシのなかで、いいサイズのヒラスズキをかけるもブチ抜くときに落としてしまう。。

Nもデカイシイラをかけるが、ジャンプ1発でラインブレイク・・・

もう気がつけば真っ暗なので、終了。
今夜はそのまま磯で寝るつもりで来たので、8時に就寝眠い(睡眠)



2008年04月04日

やってしまった

222.jpg111.jpgまさかこんなに簡単に釣れてしまうとは思わなかった。。

今回は串本の地磯。

昼まで潮も動かず気配がなかった。
いるのはクラゲだけ。。


昼過ぎ、、潮が動き始め、、
先輩がサラシの中にコマセを撒くと、ギンユゴイが沸いてきて
soon下から巨大なブルーランナーがギンユゴイに突撃exclamation×2

そして近くにいたオッチャンがギンユゴイの泳がせでいいサイズのブリを釣るexclamation×2


僕もメタルジグをキャストし、表層を巻いてると、、、
ガツンexclamation×2
ここから無我夢中でファイトし、あがってきたのは、、、

ブリ81センチぴかぴか(新しい)
ショアジギ2回目で釣れるなんてるんるん



しかし、、これだけでは終わらなかった

その日はじめてショアジギをした友人が、
ヒットexclamation×2→一瞬で40ポンドラインをブチ切られ。
再度ヒットexclamation×2→粘るも手前で痛恨のバラシ

そしてアタリが少し遠のいた後、、、
底まで落とし、1シャクリsoonまたもや僕にヒットexclamation×2
1匹目の時はパニくったけど、二匹目は落ち着いてファイトし、磯際まで寄せる

が、、、1匹目よりさらにデカくてタモになかなか入らないあせあせ(飛び散る汗)
頭が入っても暴れられて手こずってると、、
痛恨のバラシバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

あ〜逃げられたと思った瞬間、、、
先輩のタモがブリを捕らえる。
尻尾が半分ぐらい出ている状態で、強引に引き上げ、、、
魚の重さでタモの網目が破れたが、なんとか陸揚げ成功わーい(嬉しい顔)
ほんとにあのタモ入れは神業やった!
多分、タモ入れ名人Mさん以外の人がタモを握っていたら、逃げられてたと思う。
ほんとにありがとうございました(^^)

この2匹目を釣った直後、嬉しさのあまり放心状態でサイズを測らなかったが、90センチのクーラーに尻尾をチョコット曲げていれたので、92センチってことにしておこうひらめき


ショアジギ2回目の釣行で釣れるなんて、めちゃツイてるぴかぴか(新しい)
しかも2匹も釣れるなんて・・・
ほんまに人生で1番楽しかった釣りだったわーい(嬉しい顔)

使用タックル

ロッド:ソルシア SL-962H
リール:フリームスJ 4500番
PE :3号
リーダー:バリバスの40lb
ルアー :300円のジグるんるん


写真左:人生初ブリ81センチ
写真右:右手に92センチ、左手81センチ




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