2011年07月23日

串本釣行1日目 夜ブッコミ編

夕方〜夜の部に切り替える。
飯を食べて、30分程仮眠を取り、いざロマンとタマンを求めて出撃!!


夕マズメ、ルアーは不発。

初コロタマを求めて、底物タックルでイカをぶちこむ。
餌イカは後輩フルカワから貰ったのだけれど、ワームみたいに水中でヒラヒラとなるようにカットした短冊を内臓やコンソメとかに漬け込み、色々工夫しているのが印象的だった。
めちゃ臭かったが(笑)

後輩はコロタマ専門でやってるので、その他にも色々教えてもらい、わくわくしながら、ビールを飲みながら、ケミホタルを眺める。

僕の底ものタックルに比べ、後輩の磯投げタックルの方が明らかにアタリ(外道も含め)が多い。
仕掛けはほぼ同じ。何が違うのかさっぱり検討もつかない。

僕はウツボを1匹釣っただけで、眠くなり、ブッこんだまま、ウトウトする眠い(睡眠)

するといきなりの奇声に目を覚ます。
「あdぽがjrgも@ろりっす、こnやローーー」

何を言ってるのかさっぱりわからんが、とりあえず近づいてみると何かデカイのが掛かってるみたいだ。
なんとか寄せてきて「色がコロダイです」と後輩フルカワが叫ぶが、ライトアップしてみると「巨大サメ(笑)」。

イギリスから取り寄せたというシマノの逆輸入大物専用投げタックルでも抜きあげ不能なので、不本意ながらデビルズクローでサックリあせあせ(飛び散る汗)
記念に写真を撮ってあげた後、傷も軽症なのでお帰り頂いた。

サメでも釣りたいので、餌を新たにやってみるが、ウツボアタリばっかり。。。

またウトウトし出したとき、またもや後輩の奇声が磯に響き渡る。
竿ロケット発射したらしい。

今度は「かなり本命っぽい。」と後輩が言っている。
釣ったことがないので知らないが、確かに暴力的な引きに加え、叩く感じが見てとれる。
間違いなく、タイのような平べったい形状をしたヤツなんだろう。

シマノ逆輸入ver.はすっかりのされてしまっておりヤバイなと見ていると、ラインブレイク。。。
16号の道糸+ワイヤーでも獲れない魚。
自分の魚でなくとも、是非見てみたいものだった。

そのときすでに深夜2時過ぎ。
後輩は次の日バイトがあるので、しばらくしてから悔しそうに帰っていった。

僕が一人、リベンジをと狙い続けるが、お腹がピィーpィーになってきたため、撤収。
ティシュがないので、車まで戻り、用を足すことに。
ウンが運を呼ぶとはこのことなのかと知るのは後のこと。
まさか奇跡が待っていようとは。

2日目に続く。

2009年08月26日

串本日帰り釣行

一人で熊野に行こうかと考えていると、友人ガツが串本に行くということで一緒にダッシュ(走り出すさま)

ついでに後輩シャアとタケを拉致。


串本に行く途中、漁港でガンガゼを採集!
の予定が雨で全然水中が見えない

10個集めるのが精一杯で、餌屋にて20個購入して地磯へ。
ええ値段しますな・・・


朝はもちろんルアーをキャスト!


ガツがシオを釣ったのみで反応なし。


気温も低いが海水温も低く、秋を感じさせる。

こないだ見えたベイトも今回は確認できなかったので、底物にチェンジ!!


餌はとられるが、サラシと風に道糸が流されてしまいアタリが取れない。


手持ちでアタリがあれば少し送るようにしてみると、竿が絞り込まれ、、、



イシガキ38センチ!!

image/2009-08-28T00:27:001


餌もなくなり、夕マズメに期待してルアーを投げてみるが何もなし。


学生最後の夏も終わりを感じ、なんだか寂しくなる一日でした。








でもこれから青物シーズンインぴかぴか(新しい)
秋も楽しみに待ってました(^^ゞ


2009年08月21日

串本で癒された三日間 3rd

3日目、四人で潮岬の渡船屋へ!!

いつも人が多くて諦めていた一級磯Dに今年初めて渡礁。


朝一は大潮の満潮。
下り潮が早く、波が磯を覆い隠す。

かなりビビりながらショアマグロを期待してペンシルをキャストをする!

何もなし。。。



ジグを投げていた友人Nにヒットし、みんなで注目する。
案外簡単に上がってきたのは高級魚、ツルクエ50センチ!!



腐敗臭のするガンガゼで底物を始めた僕の竿が前アタリなしでいきなり絞り込まれ、ガチンコファイト開始!!

足元に掛けたため、強烈な引きが手元に伝わる。

底から離したらプカプカ浮いてきて50センチちょっとのヒブダイ!!!
コピー 〜 CIMG1479.jpg

ピトンがグラグラになってました




この後はずっとシイラフィーバー!!
最初はペンペンだったが、正午位からメータークラスばっかり。
しかも超高活性


キャストするのに疲れたので、友人がヒットさせたやつに付いてきたヤツを寄生フィッシング専門へ。

初シイラに興奮していた友人もサイトフィッシングに変更。

10分に一度は回遊してきて、目の前にルアーを落とすだけでヒット


シイラの回遊は絶えず続き、のんびり楽しみながらお迎え船の時間となりました。

2009年08月16日

今年一番興奮した1日

深夜、友人Nに釣りに誘われ、急いで仕掛けを作り、熊野へ出発!!


暑くなってきたころ到着し、泳いでガンガゼを40個ほど集めて水着のまま釣りをする。
ちょうど入れ違いで帰られる兄ちゃんがいたので、話を聞いてみると、一発いいアタリがあったの事。



底物の肝を聞いてみると
「カケアガリを狙うこと」
「遠投なら同じポイントを打つこと」と教えられる。

基本が大事って事やな!



オモリだけで底を探ると、いいカケアガリを発見!!
ここに心中することに決める。


打ち返していくとアタリが出始める。
数メートル外れるとアタリが出ない。
フカセをしている友人Nが僕の前を流したいのはわかったが、遠慮なく50号の鉛をブチ込み続ける。


カケアガリに仕掛けを投入した瞬間にガツガツくる程、魚が寄ってきている。


竿先がもっと入れ!入れ!!と念じていると、ちょっと竿先が入ったまま止まる。
待っても反応がないので、回収してみると、、、付いてました(笑)

初イシガっキ30センチ程ぴかぴか(新しい)
image/2009-08-18T21:48:441

このサイズじゃオモリを動かせないのか?!
よくわからないが、釣れたことにとりあえず感動(笑)


そのあともアタリ出っぱなしるんるん


今度は綺麗に竿が海面に向かって突き刺さり、またまた35センチぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



仕掛けをポイントに動かしているとアタリがあり、手持ちのまま持っていかれ・・・
35センチ弱手(チョキ)

image/2009-08-18T21:48:442



そして興奮から我に還ってみると、辺りはすでに薄暗い。
忘れていた昼飯を食べて、終わりとしました。

興奮、歓喜、感動が満ち溢れた1日でした!


イシガキの塩焼きも最高でしたが、次は竿を絞り込んでくれるヤツに出会いたいっす。


調子にのってゴツいストリンガー買っちゃいました!!
葡萄のようにデカイのをぶらさげてみたいですね手(グー)

2009年08月12日

OBの方達に混じって

OBの方が串本で釣りをするということで、一緒に潮岬の渡船屋へ!!

お盆休み、、多分ルアーが出来る磯はあがれないだろうとガンガゼを購入して底物の準備をする。



到着してみると、海は荒れ模様で人ごちゃり。。。

内磯2つしか上がれないみたいでどうなるかと思ったが、半分以上の釣客は帰ったみたいでルアーが出来る磯に渡礁!!


5人でルアーをするのは狭いので、底物から始めてみる。
さすが岬!!今までにはなかったガツガツしたアタリの連発ぴかぴか(新しい)

エサトリは小型のイシガキダイなのだろうか・・・。


すぐエサを盗られるので、ガンガン打ち返していると、、、
ガツガツ→→→ガンガン→→→ズキューーーんどんっ(衝撃)



来たexclamation×2exclamation×2

アワセを思い切りかます。

ホントに魚がかかってるのか疑心暗鬼で、一瞬聞いてみる。

0.1秒後、強烈な引きで根に潜られて終了バッド(下向き矢印)




そのあともアタリはあるものの食い込まないのでルアーにチェンジしてみると、、、

いきなりシイラヒット!!
寄せてきて遊んでいると、サラシに酸素を供給してもらったシイラが急に元気になる。
最終的には磯のエグレに入っていって根ズレバッド(下向き矢印)


でもここからシイラフィーバーるんるん
5人中誰かが掛けている状態。


足場が高いのとあんまり持って帰る気がなかったので、バラシの連発でしたが。

シイラ最高潮のときに渡船が迎えに来て終了となりました。


初めて一緒に釣りをするOBさん達と釣りが出来て楽しい一日でした。
小笠原釣行のときは是非誘ってください^^





2009年07月24日

海のバカヤロー!!

この日も底物へ



が・・・朝寝坊。。
3時半に津を出発!!
どうせ朝マズメはないから、今年初めてルアーを留守番させて釣り場へ向かう!



この日はゆっくり運転し、たまにはピクニック気分でええな〜と思ってると、対向車居眠り?!で車線を大きくはみ出してくる!
クラクション全開&タイヤを歩道に擦る程寄せて、なんとか正面衝突回避。。
あ〜めっさイライラする。ほんまやめてほしい。。



って事がありながら到着!!
気分を入れ換え、ガンガゼを採集・・・



赤潮。。。
海に入るの気持ち悪いですが、引き返すのもアホらしいのでパッと30個位集めて釣り開始!
ウネリが高く、釣れなさそうな湾内で竿を出す!



一投目を楽しみにしてると、デカイうねりが・・・
避けようとした時、ガンガゼにブスっと一発喰らわされました。。
竿を握るのも拷問だったので、殺菌のため?!にライターでナイフを炙ってほじくり出しました。
この時、ランボーのシーンを思いだし、仕上げにターボで消毒?!クソ熱かった(アホです。。。)


これのおかげで我に返り、釣りに集中する!


湾内でも波がキツく、アタリわからんな〜と思って、横を見るとガンガゼ流されてました。。


呆然としていると、青物が足元でバシャッとしてる。
さっさとどっかへ行ってくれと唱えてると、「このどシロートが!!バカヤロぅ(笑)」と言い返すように長い間跳ねてくれました。



再度ガンガゼを採る元気もおこらないので帰ることに。


車に戻り、全身着替えてると、、
足の裏に激痛が走る!


犯人はグレ針でした。。
アスファルトに黒色の針とは。。。カエシが小さくて助かりました。


人が近くに数名いたので、車を少し出してから「バカヤロー」と叫んで帰宅。



山道を歩いているときは本気で釣りを止めたくなりましたが、帰ってくるとまた行きたくなりました手(チョキ)
でも次はバス釣りに行こうと2年振りに思った1日でした!


しょうもないウス話でしたるんるん

2009年07月23日

底物初釣戦

はじめての底物に行ってきました!
途中のゴロタ場でガンガゼが採れるとわかってたので、熊野の地磯へ。


潜ってガンガゼを50個採集後、へとへとになりながら実釣開始!
朝からエサ取りっぽいアタリが頻発し、打ち込みを続けるが、本命らしいのは皆無。よくわかっていないので、毎回ドキドキしてました。。。


昼前位からエサも全く取られなくなり、昼を過ぎると潮が流れ始め、仕掛けが落ち着かない。
今回は試し釣りのつもりで来ているので、諦めずにエサを投入し続ける。



3時頃、潮が緩くなり仕掛けが落ち着き始めた頃、、、
ガツガツexclamation&question
っと今までにない反応



ゴンっゴンっと反応が大きくなってきてゴゴーンexclamation×2とさらにデカくなる。

向こうアワセ位のつもりでと自分に言い聞かせるものの、体が暴走アワセしてました。。


案の定、すっぽ抜け。


シマノTVで勉強した意味まったくなし。
本命かどうかわからないですが、底物は肝っ玉据わってないと釣れないと実感!

この後、ボーズで帰りましたが、1日があっという間に終わってしまう位、真剣に穂先観察してました。
以前、先輩から「オッサンのやることは面白い」と言われたことがありますが、この言葉に間違いなかったですね。
釣ってみないと本当の面白さがわからないと思うので、今年の夏は底物に賭けてみることにします!!

2009年07月21日

なんちゃって底物師はじめます

灼熱の磯で頭にタオルを巻き、じっと竿先を見つめている底物のおっちゃん。


かっこよすぎる。


僕もそんな底物師になりたい。


先輩がデビューされたのもいいキッカケとなり、串本から帰ってくる途中、興奮を抑えきれずに衝動で竿買ったりました!
中古やけど。

以前、フカセ釣りで訪れたアシカで出逢ったクエ釣りのじいちゃんによると、
グレ釣りを20年やると飽きて底物師になる。
底物を20年やると飽きてクエ狙いになる。
君も釣りを続けていれば底物やるやろなと語られました。

グレ釣りを極めた訳でも20年やった訳でもないので、なんちゃって底物師になりそうですが、近日デビューします。


釣れるのはいつになるでしょうか・・・。
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