2011年11月12日

ありがとね〜!これからもよろしくね〜!

1ヶ月ぶりの釣り。

ワクワクしていたのだけど、体調が優れず、紀東まで行ける気がしない。

後輩ケイブ・ダーニシのプランに子泣き爺のごとく乗っかかる。
レッドブル2本でドーピングしながら三重大学まで行き、合流。

後輩の車に乗り込み、これが私の生きる道が半端ないペースでかかるな〜と思いつつ、気がつけば釣り場にワープるんるん

ケイブさん、ありがとね!

ケイブは1年半前の五島釣行からヒラスズキを釣りたくて通っているものの、バラシの連続で未だ釣り上げたことはないらしい。
ヒラスズキを釣るまでは大学を卒業できないらしいwww
夜明け直前から一緒にヒラスズキを狙ってみる。

開始早々、後輩ケイブにバイトがあった模様。

僕ももぎたて果実のいいところ(←意味不明)でヒット!
65センチ位のヒラぴかぴか(新しい)

DVC00001.JPG


到着早々、いいかんじ^^

魚を〆ている最中に、ケイブもヒラをゲット
おめでと~わーい(嬉しい顔)

20111112110958.jpg

まだまだこれからがいいところ〜角度変えればまたいい感じ〜とキャストをすると、ヒットするもののガイドにライン団子状態で引っ掛かり、バラシ・・・。

ヒラタックルのライン結び換えるの面倒なので、これでヒラスズキは諦め、青物狙いに切り替える。
 
地元の方と先輩達ごちゃりで地磯釣り大会やってるので、わいわい話しながらやってみるものの、ツバスとペンペン(50センチ級w)がたまにヒットする程度。
ジョスエもヒラを2発出すものの不発。。
 
昼頃磯替えすることに。

次に予定していた磯に向かう途中、巨大鳥山ができていたので、変更し近くの磯に向かう。
しかし僕らが降りたときは平和な海。
夕方までのんびりやりましたが、なにも起こらず。

この後、紀伊長島の焼き鳥屋でジョスエ、ガツ、僕らでワイワイしたり、遠征の計画を立てたりして解散となりました。
車の中でも頭の中でもずっと流れた曲のようにいい感じで楽しめました^^
 

2011年10月15日

尾鷲満喫釣行 1日目

この週末、友人ナベと尾鷲2日間釣行を計画。

ルアー&フカセで遊びに行く予定だったが、波高いし、激雨。

雨が弱くなる昼からルアーオンリーのヒラスズキと青物限定プランで遊びに行ってきました!

12時過ぎにナベと尾鷲で合流し、午後2時頃から釣り開始。

まずはヒラスズキを狙ってみる。波はいい感じだけれど反応はない。

そんな時、サラシで何かデカイのが沸いた!


この時期の尾鷲ならメジロか!


ヒラスズキタックルのまま、サラシにルアーをぶちこんでワンアクションすると、すぐさま水面が割れる!!

しかし、想定外のジャンプ・・・。

もうヒラスズキタックルでやりたい放題やられ、PEずるずるリーダーささくれ状態でなんとかランディング。

このタックルだと最高に楽しませてくれたメーターオーバーのシイラ手(チョキ)


DSC00201.JPG


ラインを組みなおし、ヒラスズキを狙う。

ベイトは居る!
磯際ぎりぎりをネチっこくアクションさせると、全身を露にする激しいバイトexclamation×2

ナイスサイズなので、慎重に!

ナベにランディングを手伝ってもらい、無事キャッチ手(チョキ)

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82センチのナイス平鱸でした^^


この後、暗くなるまでやるが不発。


買ったばかりのストリームトレイルの防水バッグに魚を突っ込み、帰路につく。
DSC00224.JPG



しかし先日の台風&この日の雨のため、道が落ち葉で覆われており道がわかりづらい。
それに加えて濃厚な霧で視界5m程に。
雨も激しく降りだした。

何度も来たことがある磯だけれど、これはかなりヤバイ。

迷い始めたとき、転倒し利目のコンタクトをなくした。視界が更に悪く、もはや遭難寸前。
片目の視力落ちると、斜面の傾度がさっぱりわからなくなるから、非常に怖い。
そんな中、ナベがロッドを持ってくれ、先導してくれたおかげで助かった。ありがとう!

そしてなんとか車に辿りついたのは2時間経過後。

原生林を歩いていく磯。
ルートはあってないようなもの。
目印も視界が悪くなれば、まったく意味がない。
こういう場所は暗くなるまでやっちゃダメだった。


風呂の受付終了3分前にぎりぎり間に合い、セーフ。
その後、後輩カバマルと合流し、尾鷲の飲み屋でわいわい宴会して1日目終了。

楽しさ、反省、安堵感たっぷりの1日でした。

2010年11月20日

ヒラスズキタックルで!


後輩達や知り合いの情報で、メジロフィーバーは終わったと聞いていた。
でも久しぶりの波2m+ウネリ、しかも大潮。活性が上がるかもということで、木曜日からワクワクしだし、金曜会社を定時に脱出。
家に帰り、カップ麺を食べながら釣具をいじいじして、気がつくと23時。
前回のメジロをイメージしながら、200km先の三重県大台の友人J家を目指す。

友人Jの車に乗り換え、尾鷲に到着する。
するとサークルメンバー多し、おぱたさん、けーぶ、かば丸、秋元が来ていた。

磯に到着し、夜明け前からメジロが爆発するのを期待しスタンバイ。
気持ち明るくなったときからルアーを投げてみる。


しかし、反応はない。


鳥がうろうろしているものの、偵察しにくるだけで騒がしくない。

ベイトもいないみたいなので、ヒラスズキ狙いにチェンジ。ランガンしてみる。
友人Jもヒラスズキ狙いにシフトしたなと思った直後、竿を曲げている。
取り込みにくい場所だったのでヘルプしにいこうと思ったが、巧みなロッド捌きで誘導しているのとがっちりフックをかかっているのをみて、真上から観戦。
あがってきたのは65センチのぷりぷりなヒラ。

この1匹で今日は釣れると確信し、僕もランガンしてみる。

9時までやってもヒラセイゴが1度アタックしてきただけ、イマイチ・・・。
波が落ちてきたと同時に僕のまぶたも落ちてきたので、1時間ほど磯で爆睡する。


「もう帰る?!」とおぱたさんと友人Jが話してるのを聞き、目を開けてみるがまだ眠い。
友人Jはラストにもう一度ランガンすると言ってるので、もう一眠りと考えていると、良サラシが出来ているに気がつく。
このままでは友人Jにもう1本上げられ、一人勝ちさせてしまう。。。

重い腰を上げ、一番近いサラシを打ってみる。

今日はこんな真昼間に釣れるほど簡単じゃないなと思いながらキャストをしてみると

2投目、、、

竿にグッと信じられない重みが伝わる。

嬉しさのあまり、きた〜と叫んでしまい、初めてのヒラスズキロッドでのファイト、皮1枚のドキドキ感を楽しみながら、足元まで寄せてくる。
今までヒラスズキはミュートス110Hのパワーでランディングしてきたので、どうやってキャッチしていいかわからない・・・。
ぎこちないロッド捌きで何度もサラシを転がっていくが、なんとかタイドプールに誘導・・・。
ヒヤヒヤながら60センチのヒラスズキを釣ることができましたるんるん
これから要修行ですが、結果おーらい手(グー)

その後、反応がイマイチなので!
友人Jと僕は13時撤収。


車の横で昼飯を食べながら、グダる。

明日も釣りする?!
今から帰る?!
もう1つ磯いく?!


決断力がない僕らは1時間くらいボケーっとする。
でも片道5時間、交通費往復1万を考えると、これで帰るのはもったいない。
青物の群れは南下していると予想し、ちょっと南の磯へ向かうことに。

3時頃、磯に到着。良いサラシが広がっているのでまずはヒラexclamation×2
ヒラスズキ師が使うとかっこ悪いと言われてしまうタイドミノーのピンクカラーをセットする。


1投目、モヤンっと足元でモンスターヒラがもんどりを打つ。
フックに当たってしまった・・・。


心臓バクバクの2投目、
反対側のサラシを打ち足元でチョンチョンしてると、またもやドフっどんっ(衝撃)
プンと針先に刺さるものらない・・・。


それならもう1度と3投目、またもやルアーをはじき飛ばされ、フッキングに至らず。。。


足場がとても高く、足元を狙うとルアーの向きとラインの角度がほぼ90度。
その状態でラインは8mくらいしか出てないため、食い込ませる弛みがないからかなと考え、ドラグを緩々にしてみる。

4投目、足元でまた出るが、うまくのらず・・・。


その後、反応が途絶える。
流石に4匹もフックに当て、釣れない魚にしてしまったので、仕方ない。
ヘタクソな自分が悪い。

ルアーローテーションをしていくが手持ちを使い果たし、再度タイドミノーピンクに戻すと、、、

またもやモンスターがモンドリを打つ。
フックに当たってないのでチャンスはあると考え、スプールフリーでフカセのウキのごとく足元のサラシにルアーを漂わせる。

ちょっと余所見をしてると、指で摘んでいるラインにクッっと魚の反応。
すぐさまラインを送り込む。
そしてヒラスズキが反転し、潜っていくのを確認してからフッキングexclamation×2


やっと乗ったぴかぴか(新しい)


落ちていく波と魚の引きでドラグがどんどん出される。

これ以上はマズいので、ちょっと強引にファイトするとロッドが磯竿のようにきれいな満月を描く。

と思いきや次はエラ洗い。オッホーーいいサイズるんるん

昔のバス釣りゲームみたいに何度もエラ洗いをしてくるのだが、足場が高いので対応しようがない・・・。

3本フックがかかっているのを確認しているため、根をかわすことだけに集中して少しずつワンド奥のランディングポイントへ導く。

10m程カニ歩きをして、自分の中では最高の出来のランディングができました手(チョキ)



014.jpg

魚を手にもつと、オキアミをいっぱい吐き出した。
だからピンクカラーが良かったのかな?!


友人Jもデカヒラをヒットさせたが1分間程ファイトした後、根ズレしてしまったそうだ。

デカヒラ達は回遊していたのか、夕方になると反応がなくなってしまった。
一応真っ暗になるまでやって、撤収。

体バキバキになりましたが、プライスレスな1日でした。


友人Jの家に戻ると、親父さんが魚拓とってくれましたわーい(嬉しい顔)
感謝感謝るんるん
さっそく部屋に飾ってます

CIMG1169.jpg


安価で揃えてみたヒラタックル*****

ロッド:シマノ GAME typeS 127HS
リール:シマノ アルテグラアドバンス 4000HG
ライン:PE2号
リーダー:35lb
******************


2010年04月24日

社会人釣り師、想像以上にキツし・・・。

先輩モックさん、友人Nと共に熊野の磯へ!


この日は久しぶりの釣り。
前日の飲み会をノンアルコールで我慢し、23時に脱出。

それから釣具の準備をするが、ペンチが錆びてカチンコチンふらふら
フックも錆びまくり。。。


急いで準備をして0:45に出発。

3:30に集合場所の釣りエサ市場に到着。

モックさんの車に乗り、熊野の磯に着いたとき、すでに日は高いたらーっ(汗)


朝マズメのテンションupもなく、ペタペタの海にやる気が起きず、眠気に勝てない。
ちょこっとルアーを投げて磯寝眠い(睡眠)
社会人釣り師は想像以上にきつい・・・。

爆風の中で爆睡するが、天気予報を見てこなかった僕は春と勘違いし薄着。
あまりの寒さで正午に目覚め(釣り乞食失格の4時間睡眠w)、体温を上げるためヒラスズキ狙いでランガン。


爆風のおかげでサラシは良い感じ。

でも釣れない・・・。


諦めて磯に座りながら足元でルアーをチョンチョンしてると、、、
70センチ位のがバフッっと出るるんるん

乗らなかったが、やる気が一気に急上昇し、再度ランガン開始。


ダメかな〜と思いはじめたとき、白いサラシの中から巨体がもんどり打つ。
ティップに重さが伝わるが、あまりの嬉しさのせいか、感覚が鈍ってるせいか、アワせることができなかった。

そのままバラシふらふら


しばしサラシを休ませるため、違うポイントでジグをしゃくった後、再度狙ってみる。

サラシに乗せて流してみると、40~60センチ位のが数発出た。
しかしラインが風で持っていかれてるせいなのか、ルアーから外れて出る。

ドリフトからリトリーブに変えてやってみると、40センチのヒラセイゴをキャッチ。(過去最小サイズ・・・。)

タイドプールにとりあえず入れる。
よく見てみると、小さいのに体高があり、貫禄がある。
普段はリリースしないのだけど、彼の将来性に期待してリリース。


この後、またポイントを休ませ夕方にやってみるが、何もなく終了。


釣果はともかく、めちゃくちゃ楽しかった一日でした。
やっぱ週末は釣りに行かないとね。









2010年03月23日

学生ラスト!

後輩ほーき、タケウチと共に尾鷲の地磯へ!

後輩ほーきと僕に思い出をいっぱいくれた磯。

三重大学を離れる2人にとっては最後にふさわしい。


この日、
沖ではブリナブラが出ているようだったが、磯に接岸することは少なく、鳥山が出来てもプレジャーボートやケンケン船との競争。

(青物の姿が確認できずタギッていたのだが、釣り後に頂いた情報によると磯付近のはハマチだった模様。。。)

けっきょく青物の姿をみることは出来なかった。。




でも、、、

ターゲットをチェンジし、、、

タイドミノースリム120がやってくれました手(チョキ)

シラスのようなベイトをいっぱい食べていた70ちょいのヒラスズキ!!ぴかぴか(新しい)

134.JPG

今度はちゃんとしたヒラタックルを持って、この磯に来てみたい。

熊野灘、ありがとう



2009年06月27日

サークルメンバーと串本釣行 一日目

ミュートスが手元から離れてしまい、憂鬱な週末でも過ごそうと思っていると、、、
サークルメンバーが串本に行くという。

部長から「ほんとに行かないんですか?!」
この言葉に餌取り並みのアホさで釣られてしまう。。。



とは言っても竿がない。

この機会にプレミア96HHを購入しようかと思ったが、ミュートスの治療費を考えると、キツい。。。

悩んだ末、親切なおぱた先輩からプレミア100Hを借りて串本へ!!



三重大学に10時にシュウゴーし、潮岬の渡船屋へ向かう。
黒潮接岸しているためか予想以上に人が多い。

いつものように最後までクルージングを楽しみ、残り物の中で船頭に磯を選んでもらう。



降りた磯は一級磯、一級ポイントの反対側。
でも残り物の割りにはgood!!
この日の下り潮は経験したことのない激流です。

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一投目、、潮上にキャストし、サラシを狙う。

が、、、ミノーが流され過ぎて回収。


二投目、、もっと×A潮上に投げる。




ドンexclamation×2


ヒラスズキ75センチゲット手(チョキ)


友人ジョスエにポイントを替わるとまたまた75センチ!!

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フカセ師の後輩達もルアーマンに転向し、四人で投げる!!

ポイントを暖めるなんて、我慢できるはずもなく・・・



沈黙。。オシマイ。


僕以外はフカセを始めるが激流に対処できず、弁当船で磯替えするという。

僕はルアーしか持ってきていなかったのと腹痛で野〇ソの出来る磯に固執していたため、一人残ることに。


何もないな〜と弁当を食べていると、カツオの一本釣りの船がシャワーの中にコマセをブチ込んでいる。
よく見てみると、ナブラ!!

だんだん近寄ってくる!!

コマセをガンガン撒いて、ポンポン釣ってる!


瀬に近づき過ぎた船が離れるタイミングでオシアペンシルをキャストすると、一撃で人生初カツオヒット!!

が、、、潮の流れと魚のパワーに何も出来ずに瀬に廻られ、プッツン。。



この後、潮が沖を流れるようになり、腹痛と格闘しながら休憩。


暇を持て余しているとこに上手そうなルアーマンが同じ磯に移ってこられたので、テクニックを見て盗む。
地磯だと他の人の釣りを見る機会が滅多にないので、こっそり楽んでました。



こんな感じで一日目は終わり。
サークルメンバーもコロダイや30前後のグレ、南国fishを釣っており、皆で潮岬を満喫しました。


続きというかどーでもいいこと。

2009年06月20日

間違いだらけの方程式 ヒラスズキ編

土日の2日間、満足するまで帰らんと心に決め、串本へ。


ショア青物、フカセ、ヤエン、ブッコミ、etc...

何でも出来るよう持っている釣具を車にぶち込むパンチ 
(エギングは釣れる気がしないので、お留守番。)


今回のタギリは半端なく、ノンストップで串本に到着して磯に向かう。
am2:00頃、入りたい磯に行くが、すでに先客が。


近くの場所を確保し、寝て朝を待つ・・・はずの予定が雨雨   天気予報では降水確率10%位だったはずたらーっ(汗)   






4時が過ぎ、明るくなってくるが、風が向かい風なのでジグすら気持ちよく飛ばない。。
今回はシイラでも釣れたらいいなと考えていたが、飛距離が出ないと薄そうってことで、メインターゲットをヒラスズキに変更。



だんだん雨が強くなり寒い。。1匹釣って午前の部を切り上げたい一心で本気のランガンダッシュ(走り出すさま)


1時間位サラシを叩き、行ける範囲のポイントが減ってきた頃・・・ハニースポット発見ぴかぴか(新しい)

高確率で70over が僕のK−TEN目掛け、浮上してくる。

真っ白なサラシの中、突如姿を見せる黒いヤツは見れるだけで興奮する。



と思えるのは最初だけ。
興奮が冷めるとくると、どーしても獲りたくなる。



足元で良型をバラシてしまい、ハラハラどきどきイライラもんもんMAXに達してきた頃、、、

ちょっと危ないので避けていた、ハニースポットのハニーを狙うことにひらめき


案の定、一撃でHITるんるんるんるんるんるん

今度こそはバラすまいと無我夢中→→→後ろから不意討ち→→→ドボン


運良く、落ちた波の次で復帰でき、助かりましたが。。。




一息ついてルアー回収してみると、まだヒラスズキがついているぴかぴか(新しい)
ここで超高級ヤエンが投入される。。。もちろんオートマチックで眠い(睡眠)


ヤエンも到達したおかげか無事ランディングふらふら手(チョキ)

326.jpg


ミュートスが折れてしまったことにすっかり心も折れてしまい、実釣時間3、4時間で帰宅しました。





「ドボン+ポッキン=ヒラスズキ75センチ」

2週間前の後輩と全く同じ方程式。。。
当たり前の事ですが、魚を掛けているときの背後は要注意ということを改めて認識しました。

2009年03月11日

ヒラスズキブーム

前回のヒラスズキの乱舞を体験してブーム到来中の僕と、前々から釣ってみたいと言われていた先輩おぱたさんで前回と同じ地磯へexclamation×2

先輩が道中バテバテだったが、気を遣うことなく早歩きで磯に向かう←失礼致しました(^^)たらーっ(汗)
到着したのが日の出後だったので、急いで準備をする。

一投目、二投目・・・

バホっどんっ(衝撃)





のらない。。。



しかし、ヒラスズキの姿を確認できて安心する。
この日も僕のいる磯のどこかにひっそりと潜んでいるはず・・・
そう確信するが、朝マズメはもう一度出ただけで終了。

サラシが小さく、チャンスは夕方まで厳しいと思い、フカセに変更する。

でも、エサトリばっかふらふら
コマセを蒔くと、キタマクラ、カワハギを確認。
一気にやる気ダウンしてしまう。。

渡船組もあまり釣れていないので、コマセをパパッっと消費して、ルアーマンに復帰ぴかぴか(新しい)



そして夕マズメ・・・
先輩にチャンスは今からだと思いますよ!!と言い残し、サラシをランガンしていくexclamation×2


薄暗くなってきて、、、



くるか?!くるか?!
ハラハラドキドキしながら、ミノーをリトリーブー(長音記号1)


とても小さなサラシの切れ目に差し掛かった瞬間


バホっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




一気にドーパミン噴出し

無我夢中でゴリ巻きして抜き上げたのは

ちょいアゲサイズ (ちょっと痩せ気味ですが・・・)
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今までどんな青物がヒットしても獲れるようにと、OWNERのスティンガートリプルフックST-66でヒラスズキも狙っていたのですが、、、今回フックサイズをST-46に変更してみたところ、掛かりは抜群に良くなったような。。。

今までブットいフックで、思い切りアワセをかませばいいやん!と思っていましたが・・・
釣果を考えると、重要になってくるんだなと今になってようやく気付きましたわーい(嬉しい顔)


[この日使用したタックル]
ロッド:muthos110H
リール:ソルティガ4500H
PE:GALIS JIGMAN X4  3号
リーダー:漁具用60lb
ルアー:K-TEN BLUE OCEAN 115mm  SH・レッドヘッド



2009年03月07日

ヒラスズキショー

就職活動も僕の中では終盤に近づき、久しぶりにスッキリとした釣りるんるん
並々ではないタギり様で釣りに行ってまいりました。


最近、外しなしだった熊野の磯に行きたかったけれど、前日までの雨続きで山道が少々怖い。
仕方ないので、直前で尾鷲の地磯に変更。

アオリが無性に釣りたかったので、前日に新品のエギを大人買いする。
270.JPG 一番右の210円エギ以外、全て新品という力の入れ様ぴかぴか(新しい)


しかし磯に到着すると予報通り。。。波&ウネリが高くエギングは厳しそう。
渡船客もなく磯貸切だったが、朝方は足場の高いところしか出来ない。
磯ladysのライジャケを着たカゴ師の後輩ホーキ(男ですが・・・)と先端付近の高場に入って準備する。
273.JPG



前日からイメトレ・妄想していたエギングが出来なくて、萎えていたが、、、
ポジティブに考えると、エロいサラシだらけぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ヒラスズキを狙ってみると、、やはり出るわ出るわグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


しかし青物を想定し太軸フックをセットしているため、なかなかのらない。


50〜70クラスのジャンプショーを楽しんでいると、バコっとメガサイズヒット!!

ゲームのような激しいエラアライを楽しんで、寄せてくるが、想定外のデカさと高過ぎる足場あせあせ(飛び散る汗)

ウネリを見ながら移動し、刺身を想像した瞬間、、、バレましたバッド(下向き矢印)


老魚やから、どうせ不味かったやろ!と自分に言い聞かせてキャストを再開する。
もちろん完全な負け惜しみですが・・・(笑)

次を狙うものの9時が過ぎ、反応が極端にウスくなる。

夕方まで厳しいかな、、、と思いながらキャストを続ける。



1時間・・・





2時間・・・・・





3時間・・・・・・・・・・・・・・





出てくれました
即抜き上げ可能な僕サイズ!
284.JPG


この後、真っ暗になるまで果敢な姿を何度も魅せてくれたが、結局獲れたのは一本のみ。。。
でもこんなにヒラスズキが出たのは初めての経験で、楽しい一日となりました手(チョキ)


確実に獲っていくために、今後タックルや釣り方など試行錯誤しないと・・・


[この日使用したタックル]
ロッド:muthos110H
リール:ソルティガ4500H
PE:GALIS JIGMAN X4  3号
リーダー:漁具用60lb
ルアー:K-TEN BLUE OCEAN 14cmレッドヘッド

2008年07月19日

久し振りに潮岬へ/一日目

P1000139.jpg連休に潮岬に行ってきました!!

久し振りの串本釣行。
気合いMAXで暗いうちから地磯へ向かうもウネリが強く、先端で釣りをするのは断念。。

海が落ち着くまで、地寄りの所で釣り開始することに。

いい感じでサラシが出来ていたので、ヒラスズキを狙ってミノーをキャストしてみる!!
うまく泳がず、表層を転がってきたミノーにヒラスズキがアタック!!
のらなかったが、活性は高いみたいだった。

しばらくすると友人Jが少し離れたところで、アスリートミノー12Sで55センチのヒラGET!
んぅ〜ウラヤマシイ。。

僕は15センチのミノーにチェンジし、サラシの中をゆっくり攻めてみると、
足元でフッっと軽くなった。。
魚??サラシのせいか???と思っていると、
ジャンプされ、バラシ。。。
70〜80位はありそうな良型だった。
一応アワせておけば良かったな。。。


そうしてるうちにウネリがマシになってきたので、先端に入ってみる。

友人Nが高級魚アカヤガラを釣るものの、青物の気配はないので、午前の部終了!

昼間、涼しいところで休んで、3時頃また地磯へ!

先端で釣りをしてる人に話を聞いてみるが、釣れてないみたい。

僕はもう一つの先端で釣り再開!
だんだん涼しくなってきた頃、ベイトが何かに追われている。

その話をNにした直後、、、
Nの竿が根元から曲がっている!!
ギャフを持って駆け付けると、、、すでに近くにいた方にタモ入れしてもらったみたい。

凄く綺麗な魚体のマダイ、76センチ!!デカ過ぎる。
おめでとう

僕も釣りたい一心でキャストを続けるが、不発。。

薄暗くなり、みんなが片付けはじめ、ボウズを覚悟する。

最後にと14センチのKーTENミノーでサラシをランガン!!

足元でヒラアタック→のらず。。
チョンチョンとアクション→アタック→のらず。。。
サラシの流れにのせて流し→アタック→三度目にしてフッキング成功!!

足元でかけたため、主導権を与えず、サラシを利用して一気に抜きあげる!!

73センチ、ヒラスズキゲット!!

九回裏にホームラン打ってやったって感じで、とても嬉しい一匹だった!

このまま一日目終了




使用タックル
ロッド:メジャークラフト ソルシア962H
リール:フリームスJ4500番
ライン:PE3号+リーダー40lb
ルアー:ピンテールチューン40g
SYSTEM MINNOW 15HDーS
KーTEN ブルーオシャン14センチ

2008年07月13日

久し振りに熊野まで

200807142210000.jpg最近忙しくてなかなか遠出できなかったけど一段落したので、友人Nベと甫母へ青物狙い!!

日の出前から出発し、地磯へダッシュ(走り出すさま)
朝マズメ、何もなし。。

どんどんランガンしてみると、サラシの中でシラスが追われている。

そのサラシにピンテールチューン40gを投げてみると、、、
3投目、足元でヒットどんっ(衝撃)
フッキングと同時に磯にあがってきたのは、50センチジャストのヒラスズキexclamation×2

この後も何匹かジャレついてくるが、小さすぎてフッキングせず。。


しばらくしてヒラの反応もなくなったので、沖を探ってみる、、、
サラシの切れ目に差し掛かった瞬間、メジロらしきヤツがミノーにアタックしてくるも、フッキングせず。
くっ悔しい。。。


その後、日が昇ってきて、もう汗だらだらあせあせ(飛び散る汗)
クルマに戻り、冷たいビールでブレイクタイム(*^^*)


その後、また違う磯へ

とりあえず泳いで体を冷却した後、釣り再開!!
が、、ベタ凪ぎカンカン照りで、反応なし。

夕方6時まで粘るも、友人がガシラをインチクで釣っただけ。。


もう一日中滝のように汗が出て、飲み干したお茶は4リットル。。
トータル2時間弱も歩いたからかもしれないけど。
これからのシーズン、熱中症に気を付けないと。。。





今回は青物釣れてないんでどーでもいいですけど、具体的な地磯の名前はやっぱり伏せておきます。
メールなどで直接聞いてもらえれば、全然OKですが。。

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