2011年02月06日

日曜日なので近場へ

先週気管支炎になり、まだ体調グダグダ。今週末は休養日と考えていたのだが・・・

土曜日にシマノTVのオフショアを見ているうちに体調が良くなってきて・・・

釣りに行くことになっていた。

流石に日曜に紀伊半島行くと次の日が堪える。

しかも今年に入って毎週末釣りに行ってるので、交通費だけでも馬鹿にならない。

なのでこの日は片道160km、下道で苦もなく行けるので但馬の沖磯に行ってみることに。

そして多分釣れないと分かっていながら、ジグをシャクリ続ける。

雪景色の中、ジグ修行にはもってこいのシチュエーションぴかぴか(新しい)

遠征中に気配がなくとも一日シャクり続ける精神力を身につけることができるるんるん

ずっと反応がないまま渡船終了時刻が迫る。

渋いので40gのジグで底付近をチョンチョンアクションさせていると、この日初めての生命感ぴかぴか(新しい)

ブルースナイパー100Hとツインパワー12000HGでゴリゴリ巻いてきて

足元でポトリと落ちたのは40〜50センチ程のハマチ。


ツバスであろうとハマチであろうとしっかりと釣り上げ、その日の釣果に満足できる釣師になろうと決めてたのに・・・
適当な対応をしてしまったことに後悔あせあせ(飛び散る汗)

この後すぐにお迎えが来て終了。

他のルアーマンもさっぱりだったみたいだ。。。


帰りはハチ高原のスキー客渋滞に巻き込まれ、串本行くよりも時間がふらふら

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〜但馬の車窓から〜

でも体力的にもだいぶ楽。しかも交通費と渡船代をあわせても6000円で一日遊べる釣り場なんで、日曜には最適な釣り場でしたぴかぴか(新しい)

2011年01月29日

過去を思い出して

この日は後輩シャアと共に尾鷲の地磯へ!


例年この時期は紀東の情報は少ないのだけれど、行ってみればメジロが釣れたり、後輩シャアが87センチのヒラスズキを上げたりと魚が居ないわけではない。


行けば何かが起こるかも・・・


そう信じ・・・


丸1日ルアーオンリーで・・・


ルアーマンらしく身軽にランガンしまくって・・・


ノーバイトノーフィッシュ眠い(睡眠)


魚臭くならず、清々しい一日でした(笑)

2011年01月22日

ぐだぐだ串本1日目

2週連続尾鷲に釣りに行ったこともあり、この週末はのんびりしようと考えていた。
しかし金曜日定時前からそわそわし出し、やはり釣りのことばかり頭に浮かぶ。
水曜、木曜と2日続けて会社の先輩達と遅くまで飲んでいたこともあり、体力は限界。
とりあえず行けるとこまで串本に向かうことにした。

レッドブルを2本購入。ちびちび飲みながら運転するが、紀ノ川SAで力尽き、仮眠眠い(睡眠)

結構寝たので、串本に到着したのは10時頃。
オキアミを買って、入れる場所を探す。


が、、、


ポイントが空いてるとこはない。


あぶれ者になってしまい、青物タックルとフカセタックルを背負ってポイント探しのランガンふらふら
13時頃、なんとか満足できるポイントに入れさせてもらうことが出来、フカセを準備する。

ここで先週モックさんのロッドケースにタモの柄を入れたまま帰ってきてしまったことに気付く・・・。
この足場が高いポイントどうすればいいのか(笑)
まあ周りも釣れていないので、デカイのが釣れないことを信じ、釣りをはじめる。

サラシには大量の木っ端グレがいるし、横風がめんどくさい・・・。

でも釣り糸垂れることができるだけ良い週末やなと思い、脇に竿を挟みタバコに火をつけると、その瞬間竿が引っ手繰られ、脇から竿から落としそうになってしまう。

はじめから竿がのされているので、レバーブレーキで体勢を整え(ライン出しすぎた・・・。)、魚を止める。

この感じは・・・グレぴかぴか(新しい)

そう確信し、足元の突っ込みを耐える。
いいサイズを確信し、喜びと同時にランディングどうするか不安が襲い掛かる。

でも不安を心配している間に、チモト切れ・・・。
尾長だったのだろうか、もったいないことをしてしまった。。。
精神を安定させてファイトするためにも、これからは釣行準備は前日からしっかりとしておかねばたらーっ(汗)

この後は反応もなくなり、夕方も近くなってきたのでルアーに変更。

しばし後、沖に鳥山が出来始める。
かなりデカイ鳥山やな〜と思っていると、海が噴水のよう広範囲で爆発している。
ちょっとずつ磯に寄ってきていたが、プレジャーボートが集まりだし、僕は磯からファイトを眺め続けることに。
ぽんぽんとランディングしていく様を見ているうちに真っ暗になり、撤収。

一度でいいから、あの噴水のようなナブラにルアーをいれてみたかった・・・。


こんなぐだぐだで1日目は終了。

2010年06月02日

日本海・・・

土曜日、金曜仕事終わりから12時間飲みあかしてバッチシ二日酔い眠い(睡眠)
朝まで飲んでたから二日酔いじゃないか・・・。

意識が戻り・・・
このままでは釣りもしないクズになってしまう。。。
そんな危機感に怯え、兵庫県の北側の沖磯に行ってきました。

実は初めてではなく、5月に入ってから2回目。

行ってないことにした1回目は、、、
寝坊→多分しょぼい磯→早上がり
早上がりした理由は、気温を見ずにTシャツ一枚で行ったから。
やっぱ三重や和歌山は南国です。


で、しょぼい前回のリベンジに燃えてましたるんるん
今回はもちろんトレーナーを持って手(チョキ)

朝、部屋から100ℓイグルークーラーを運び出すと、目覚めの職務質問。

兵庫県では、不審者っす(笑)

でもなんとか磯に到着。

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なんていう磯かわからない。

太平洋と比べ、日本海はうねりはあるものの何か静か。
潮の色、変化がピンとこない。。。
正直、釣れる気が全くしない。

でも隣の磯にいるルアーマンはシャクリ続けているので、負けじとキャストを繰り返す。

心折れても、気温10度ではトレーナーを着ていても寒いので、ジグをヘビーにして体温をあげる。



結果、ぼーず。。。。




熊野灘は天国。
近所の釣具屋店員さんが言っていたことを実感しました。

こっちで釣れる様になれば、レベルアップできるかな。

2010年05月16日

GW釣行


いや〜散々な釣りでした。。。
大学時代の先輩後輩達と一緒に釣りができたことはプライスレスグッド(上向き矢印)


GWまとめ


5/2
先輩メックさんと一緒に釣行。
深夜から紀伊長島のサーフでヤエンをするが、何もなく磯に向かう。
串本まで行こうかと思っていたが、混雑していると予想し、尾鷲の人が少なそうな地磯に入る。
前日、後輩の話ではヒラスズキが飛び出してきたとの事。
遊んでもらえるかと期待していたのだが、朝から水の色がおかしく、正午を回った頃から強烈な赤潮・・・。
潮通しバツグンの磯なんだけど・・・。
串本帰りの友人に聞くと、七里御浜から赤潮が出ているらしい。
紀東を諦め、串本に突撃することに。


5/3
先輩メックさんと共に南下。
しばらくして、釣り乞食の師匠であるボラ大先生と合流。
さすが大先生。深夜から磯に向かいます。
アオリとヒラスズキ狙いで。
GWを通して海はベタベタ。月明かりがあるのでチャンスはあるはず。。。

開始早々、メックさんがヒラスズキ70オーバーをキャッチぴかぴか(新しい)
いつもは怖い先輩が仏様に見えてしまいます(笑)魚って怖いですね・・・(^^;)
おめでとうございますexclamation×2
でも自分も釣りたい。
夜が明けるタイミングを狙って集中すると、やっと魚の手ごたえ。
よく引くがエラ洗いなし。。。
ボラのスレガカリでした。。。

日が昇ってからは何も気配なく、磯から上がることに。
先輩ボラさん、メックさんは熊野川サツキマス狙いのため別れる。
僕は友人Nと合流し、夜釣りのため爆睡する。

夕マズメから大島の磯にフル装備(ルアー、底物、エギング)で出撃。
潮がガンガンに流れているものの、ルアーに反応はない。
そして夜を迎える。




5/4
尾鷲の地磯で3泊4日の強行釣行をしていた後輩かば丸と合流。
尾鷲に心が折れて、串本に来ちゃったそうだ。

3人で色んな釣りをする。
僕はコロダイ、タマミ、何でも良しとウタセエビをブッコむが、何もない。
水温がまだ低いということもあるだろうが、エサトリすら居ない。
GWも終盤。おびただしい量のオキアミが投入され、魚はもう満腹なのだろう。
朝マズメまでやるが、友人Nがフカセで小さいのをポロポロ程度。

アルバイトがある後輩かば丸と別れ、友人Nと僕は睡眠をとる。
夕マズメ、ラッキーなことにクレ崎の先端が空いてたので、ルアーを投げに行く。
ジグをしゃくってみるが、ダメ。
貸切なので赤崎に移動。
オシアペンシルブルーフィンツナを投げると、後ろから背びれをだして、やる気のないチェイス。
シイラか青物か?!遠くだったのでよく見えないが時期的に青物濃厚か・・・。
サイズはいいもののアタックすることはなく、付いてくるだけでした×2。
そして・・・
丸ボーズで撤収。


5/5
阪和道で20kmの渋滞に絡まれ、SAで朝マズメ前まで爆睡。
夜明け頃、心身共に疲れた僕に追い討ちをかけるパトランプ。
人生初の青切符を頂戴しました。

釣具より先にレーダー買います。。。
三重県警の優しさを実感した一日でした。

2010年03月04日

春を感じた串本釣行 二日目

2日目暖かいが、、、

大荒れ、雨、強風。

朝だけやってノンビリ帰ろうって事に。


磯に到着してヒラスズキを狙おうと思ってたが、、、
鳥山が遠くで出来ており、磯近くにも鳥がわんさか飛んでいる。

青物の気配を感じ、待ってみるが、何も起こらず・・・。


鳥が解散したのでヒラスズキに転向するが、何も起こらず。


波飛沫と雨と風で、揉みくちゃにされて納竿としました。


ヒラスズキ、青物ついでにやると簡単に釣れるのですが、狙って釣るのは難しいですね・・・。


2010年02月19日

九州釣行のために・・・

友人Nと二人で熊野へ!

ちょっと遅れて駐車場につくと、、、

誰もいない漁港で鳥山ぴかぴか(新しい)

鳥が多すぎてよくわからないが、下からも突き上げられているみたい。

早速ルアーを準備するが、キャスト出来る状態になったときには水面下からの突き上げなし。。。


友人Nが弱っているコウイカをタモで掬った後、ルアーのみで磯に向かう。



ここ最近ルアーを投げ続けることがなかったので、体力の低下が不安になっていた。
九州では明るいうちはルアーだけで勝負するつもり。
2泊3日シャクれるだけの体力作るため、超ヘビージグをシャクることに。


磯に入ってからジグを中心に投げる。



1時間・・・




2時間・・・・




ブルースナイパー100Hの軽さのおかげもあり、150gのジグをシャクり続けるのは余裕っぽい。

でも魚っ気のない熊野のドン深磯でモチベーションを維持できず、リタイア(笑)




気さくな地元のルアーマンと釣りの話をした後、磯寝眠い(睡眠)




起きてみても潮が動かず、釣れそうな雰囲気はない。
ヒマなので友人Nのカゴタックルで遊ぶが、手が配合まみれになっただけ・・・。



薄暗くなった頃ヒラスズキを狙いに行くと、K-TENミノーに
バシャっ×A

出てくれたが、針先丸まってたためフッキングせずたらーっ(汗)



友人Nもフカセの置き竿で何度か竿が海に突き刺さったみたいだが、ラインブレイク&針はずれ。


真っ暗になるまでやりましたが、2人ともボーザーでしたふらふら





2010年01月30日

尾鷲にて

いや〜釣りしないとお金使うことないですねexclamation×2

デフレ時代に麻痺した釣り人の金銭感覚。


@釣行前、準備で釣具購入

Aガソリン満タンにして出掛け

B値段の割りに美味しくないコンビニ弁当2食買って

Cボウズの言い訳にまた釣具を買う

@〜Cを繰り返し、心が折れてきた頃にロッドとリールを買う

また@へ・・・。


この魔のスパイラルに陥って早5年。

先生に卒業させへんぞ!と脅されたため、3週間だけ抜け出せました手(チョキ)



ようやく釣りのない生活に慣れてきたので、今週末も釣禁と考えてたところ、、、

後輩シャアから「車買ったんで、午前中だけどうですか?!」

と魔のスパイラルに再び引き込まれ、シャアとダーニシと一緒に尾鷲へダッシュ(走り出すさま)


2010初fishを狙って気合を入れていくが、車のなかでコンタクトなくしメガネで磯に歩き始める。

度が弱いのに加え、ヘッドライト電池弱し・・・。つまずきながらなんとか磯に到着。
1dayコンタクトは予備必須です。



朝マズメ、ヒラスズキを狙うが何もなし。


青物、凪すぎて釣れる気がしない。。。ってことでエギングしていると・・・


ドカーンと単発ボイルexclamation×2


1匹しか確認できなかったが、サイズは確実メジロ以上ぴかぴか(新しい)


3人のテンション、ストップ高グッド(上向き矢印)


でもこれがこの日のハイライト...。その後は何もなく、鏡面の海に愛想がつき撤収としました。


一時も早く楽しいスパイラルに戻りたいでするんるん



2010年01月10日

ニューロッドを持って

今週末、釣りは我慢我慢!と言い聞かせる。。。


葛藤の末、気が付くと熊野にいました。


夜明けには少し間に合わなかったが深い場所に入れたので、いっぱい持ってきたプラグ&ジグを一通り試してブルースナイパー100Hの感覚を確かめる。

使いやすいルアーは、持って行ったなかで一番重い120gのジグだった(もうちょっと重い方がいいかも)。
今までが嘘みたいにヘビージグを楽に操作できる。


でも、、、
ジグ80g以下とプラグはミュートスでやる方が気持ちが良い。


って事は、この竿。
紀東ではほとんど出番はなし。



昼まで気持ち良く120gをシャクった結果は、、、

内緒です(笑)



この釣りをしてると、だんだんタックルがゴツくなってきて、魚が釣れなくなってくる。

二年前、釣り場で会った方に言われた事を思い出しました。

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2010年01月03日

釣り初め2010

ども明けましておめでとうございます手(パー)


正月早々、釣具店の売り上げに貢献してしまいました(笑)

九州行くまでに欲しいと思っていた100g以上ジグ用にぴかぴか(新しい)


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ライン巻くのが面倒だったのでソルティガスプールついてますが・・・

キャタリナ4500ですexclamation×2
スプールはダサいですが、ガンメタボディは悪くない。

リールを買って気分が良かったので、ロッドも取り寄せるんるん
年始は金銭感覚なくなります。。。

あんまりタックルにお金を使うと九州に行けなくなるのでプレミア96HHを購入予定だったのですが、
ちょっと前からその釣具店にヤマガブランクス95Mが置いてあり、ブルースナイパーも気になっていたので一緒に100Hも取り寄せ。

多分どっちかを買うことになると思います。
ブルースナイパーは軽すぎて怖いのですが、軽い竿=ヘタリやすい+折れやすいってのは時代遅れの考えなのでしょうか(笑)?!





話を戻し、2010年初釣行は熊野。まず一番好きな場所で!

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月夜で明るかったので、日が昇る前からルアーを投げますがペタペタで何もなし。


辺りがすっかり明るくなり、さてどうしよかと考え出した時、先輩D介さんから電話。
渡船に乗り遅れたらしく、合流!
神様ホトケ様の初詣を兼ねて新規地磯へ移動することに。



が、、、


予想以上、めちゃくちゃ怖い。

頼れる先輩がいたので良かったものの、一人では120%行けなかった(笑)

いつのものかわからないロープにぶら下がる箇所が多く、切れたらあの世行き〜あせあせ(飛び散る汗)

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写真で見るとそこまで怖くないですが・・・。



でも磯に降りてみると恐怖心から解放され、絶景に感動。

ゴロタから、即ドン深。しかも潮通しも抜群ぴかぴか(新しい)

写真の反対側は存在感溢れる高層ビルのような断崖絶壁。
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ここは人を寄せ付けないオーラを放つ場所。

代償はデカく、4000円のグローブを摩擦で破り、ベリピタシューズがポロピタシューズになりました(笑)
普通に渡船で行ったほうが安上がりです。



先輩はフカセ。
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僕はキャタリナの慣らしも兼ねて、先端でジグをシャクり続けましたが、何もなし。


先輩はグレ35弱を。
僕は青物を・・・。



ロケーション最高でしたが、気配が全くないまま夕方を迎え、納竿としました。


釣果はさんざんでしたが、初めての地磯で釣りをし、釣り後に久しぶりの先輩達+いつものモックさんと焼肉しながら楽しい釣話を聞かせてもらえたりと、思い出に残る初釣行でしたわーい(嬉しい顔)



今年もどうぞよろしくお願いしますexclamation×2




2009年12月26日

2009年・釣り納め

年末、誰もが忙そうですね。。。

僕も明るい内はバイトで2月の九州遠征のために荒稼ぎ、暗くなってからは今までサボった分の論文。
ってな感じで珍しくバタバタしてます。

空いてるのはこの日だけやのに体感では残りHP 3/100位。
でもレッドブルがあれば紀東地磯なら可能ということで釣り納め釣行出発。


で、、、早速紀北町コンビニでレッドブルを買おうとしたら、財布を忘れてるのに気付き、後輩ラテオから1000円借りる。
1000円はお茶と朝飯、昼飯で使い切るので結局買えず・・・。


翼を授かれなかったので、楽な地磯に変更。
他の人達も年末で忙しいのだろう・・・。人が少なく、僕らが磯1番乗りぴかぴか(新しい)


朝マズメ、対岸では鳥山が出来、足元でもイワシが跳ねているが、、、
規模が小さく、青物も沸かないので、ルアーには反応なし。


開始1時間後、後輩ラテオは幸せそうな顔をしている。
僕も誘惑に負け・・・




二人して




FineSleep眠い(睡眠)




起きたら12時過ぎあせあせ(飛び散る汗)


それからカップラーメンを食べ、コーヒーを飲んで、釣りを再開する。

青物は確実にいるのだが、ルアーには全く反応を示さないし、水面にはまず出てこない。




僕の腕ではどうしようもなく、地磯開拓をすることに。

降りるとこないかな〜と絶壁をうろついていると、真下で超絶ナブラexclamation×2



崖の上からキャストしてみると、アタックされまくり、、


怖くて覗けない足元でヒットあせあせ(飛び散る汗)

ハマチで良かったのに、こんな時に限ってデカイヤツ。。。(引きと重さから推測)

どうしようもないので、グローブにラインを巻いてランディングを試みるが、途中でポップクィーンと共に落下。。。

可哀相なことしてスミマセン。

後から高さを計測すると、ソルティガ4500Hで約20巻き。

20メートル以上もあったのか・・・。




出会った方にこの話をすると、周っていけば崖の下降りれるんやで〜と教えてもらう。

この日は釣りよりも「崖の下のジイソ」の方がそそられるので、ルートの下調べをし、終了としました。


2010年初釣りは崖の下に決定です手(チョキ)


あと財布を忘れて空腹な僕を助けてくれたもっくさん、どもありがとうございました!


皆様、よいお年を



2009年12月13日

ボウズでわかる魚の価値。

尾鷲で車内泊。

3時半に大地震・・・。

かと思いきや、先輩パララさんとカマさんに車揺らされてました。



早く到着したので、流れ星ウォッチングぴかぴか(新しい)

魚が釣れるようにお願いをします。
流星群が見れるとき、いい釣りをしたことがないのですが(笑)



この日、一気に波が落ちており、ペタペタバッド(下向き矢印)
一応、青物・ヒラスズキを狙ってみるが、何もなし。



ここにいても・・・ということで場所移動をする。
次はイカメインの磯へ!!


大先輩達はエギングexclamation×2
僕はカップラーメン(笑)


やる気なしでいると、、、目の前で大ナブラ発生あせあせ(飛び散る汗)

誰もルアータックルを準備してない。。。




準備してると、、、


ゴムボートがやってきて・・・


プレジャーボートがやってきて・・・


ケンケンがやってきて・・・


ナブラ消滅眠い(睡眠)




辺りにはゴムボートしかいなかったのに、超リアルタイムで情報が流れているのだろうか・・・。
多分118コールより迅速な対応(笑)




見渡せる範囲でボコボコやってるが、キャスト範囲になかなか入らない。



一度だけ足元で沸き、先輩カマさんがハマチ1匹。
僕はハマチバラシ。




夕方までエギングしながら、ナブラ待ちするがいいことなく終了。。。



アオリイカ、秋アオリより小さいのが滅茶苦茶すれてましたたらーっ(汗)

釣れる気がしない・・・。

でも三重でアオリ釣れる気しないわ!串本で魚釣れる気がしないわ!

なんて贅沢言ってたら、どこ行っても釣れないですよね(笑)
申し訳。




それと、、、

最近腕に見合わない魚ばっかりに目が行き、ツバスとか釣れてくださる魚達に感謝する心を忘れてました。

ルアー始めたばっかりの頃なんて、エソでも喜んでたのに。


これからは初心に戻って、釣りを楽しもうと思った2日間でした。


2009年12月12日

釣れないのも、楽しさのうち?!

今回は一人で二日間ぷらぷらfishing手(グー)

タックルは青物用やけど、なんちゃってヒラスズキ狙い。

最近ヒラスズキが顔を見せてくれないので、恋しくなってきました。




当日前夜、串本でがっつり釣りしようとタギって準備をする。

気がつけば、準備で果ててしまい、寝てました(笑)


朝マズメを移動にあてるのも、もったいないので尾鷲の手軽な磯に行ってみることに。




湾内磯だが、結構ウネリがあってエサ師皆無。

ヒラスズキを狙ってみると、速攻パシャリどんっ(衝撃)




のらない。。。





もう一度、、、





やっぱりのらない。。。




50センチ位の小型でしたが、簡単には釣らせてくれませんふらふら





サラシ中を通すと、40センチちょっとのツバス。

オシペン115SSで沖を狙うと、またまたツバス。



血だらけにしてしまったので、1匹お持ち帰りで串本に向かう。





到着するが、どこも釣り場満席状態でたらーっ(汗)

昼間はのんびりして、夕マズメにかけるexclamation×2




って時に串本に精通した方々と出会い、「今の串本はヒラスズキ釣れないよ〜(笑)」と。






アホなので、釣れないと聞くとどうしても釣りたくなってしまう。






釣れない時の1本ほど嬉しいものはない。





サラシもいい感じ手(グー)






たくさんいたエサ師も帰り、ポイント一人で独占ぴかぴか(新しい)







そして・・・









FINEBOSEわーい(嬉しい顔)








串本は魚も釣り人もレベル高し。

僕には釣れましぇんるんるん

次の日も串本でやるつもりだったが、ツバスさえも遊んでくれないのと、尾鷲に先輩達が来るということで、合流することに。

2009年11月27日

気がつけば・・・

深夜、、、


買ったばっかりのグローブでFGを組んでみた。


買ったばかりの磯シューズの靴紐を結んでみた。


釣り行くことを想像してニヤけていると、お腹が減ったのでマクドへ向かうダッシュ(走り出すさま)


なぜか大学前のマクドをスルーして、家に戻る。


クーポンを見ようと思ったとき、携帯を忘れたのに気がついたから。


携帯のついでに、いらんもん(ミュートスとソルティガ)まで乗車。。。


気がつけば尾鷲のマクドへexclamation×2




あんまり釣りに行く気はなかったのだけど、ここまできたら折角なので釣り場に向かう。


毎日来ているおじちゃんと一緒に山道を歩き、


ちょっとルアーを投げてみて、


朝日が眩しくなった頃、手ぶらで撤収。




高速が尾鷲まで延びた時、、、
こんなことを毎日のようにする後輩がでてきて、
そいつは留年するんじゃないか・・・。

と心配になった一日でした。




2009年11月25日

釣果=日頃の行い?!

前日大規模なナブラがあり、3人で7本のメジロが釣れたとのこと。

先輩おぱたさんが酔っ払いの僕を連れて行ってくれるということで、一緒に尾鷲地磯へ!




真っ暗な時間から、キャストを開始すると、、、

おぱたさんが72センチのメジロをキャッチるんるん


フィーバー突入か?!と思ったが、続かない。。。


明るくなる前にコッパハマチがぽろぽろ程度。


薄明るくなってきた頃、足元でドカッとオシアペンシル150Fに出るが、80センチ位のデカヒラスズキexclamation×2
→ジャンプ→バラシ。。。



ヘッドライトなしで辺りを見渡せるようになった頃、沖で鳥山ぴかぴか(新しい)

だんだん近づいてきていたのだが、鳥山にプレジャーボートが横切り、遥か沖へ・・・バッド(下向き矢印)



このまま朝マズメに青物が入ってくることなく、撤収。


やっぱり出発15分前まで飲んで、先輩の車で爆睡したら釣れるわけもないか・・・あせあせ(飛び散る汗)
おぱたさん、本当に申し訳ないです。。。
でもちょいサゲ期待してます(笑)

2009年11月22日

目覚ましコール

前日の釣行から帰ってきたのは4時半。

この日は昼までぐっすり寝て、昼過ぎから用事をしなければ・・・



って日の正午、借金取りみたいなドアノックパンチ
友人Nみたいだ。。。

僕「いません〜眠い(睡眠)

友人N「とりあえず開けて〜」

僕「うるせぇ〜眠い(睡眠)

友人N「メジロ爆発してるよ〜」



いきなり目が覚め、詳しく聞く。
後輩ほーきが尾鷲でメジロ三本仕留めたとのこと。
しかも竿が折れて、ガイド四つになった状態で(笑)

1時に出て高速を使えば、夕マズメ30分はキャスト可能ぴかぴか(新しい)

高速をブルブルしながら南下し、予想より早く4時到着。

雨の中、過去最速のスピードで山道を歩き、キャストを開始をする!



真っ赤に染まったタイドプールを横目にキャストをするが、何もなし。。。。

テンションの落差が激しく、二人ぐったりして撤収しましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



海の神様はドSです。

2009年11月15日

釣り乞食への道 2nd day

串本に到着し、オオクワで半額の弁当を買いまくり、磯へ向かう。


後輩ダーニシは夜釣りはせずに無駄な磯泊まり。

クエ釣りメインの後輩マサルと僕は「海に引きずりこまれたいな〜」と話ながら、ピトンを打つ。


マサルは、サンマ1/2で大型を。
僕は、何でもカモン!!一口サイズで投入ぴかぴか(新しい)




開始早々からケミホタルが激しい動きをしてクロアナゴたらーっ(汗)




ウツボあせあせ(飛び散る汗)




クロアナゴ眠い(睡眠)


ウツボ
クロアナゴ
ウツボ 
クロアナゴ
クロアナゴクロアナゴクロアナゴクロアナゴふらふら




まあクエ狙いなんて99%ウツボって聞いてたし。。。






なんやかんやで、気がつけば4時。
かなり眠いので寝ようとするが、寒さで結局寝付けず・・・。

後輩ダーニシだけ寝袋ですやすや寝ているので、何度奪い取ろうかと考えたことか・・・(笑)



寒さと戦っているうちに薄明るくなってきたので、ルアーを投げて体を温める。




















昼まで投げ続けて、何もなし。

僕の体力が限界になったので、磯寝眠い(睡眠)






爆睡中に唯一9時間睡眠をとった後輩ダーニシの叫び声が聞こえたが、僕の体は反応せず。

後から聞いた話ではメジロの群れが回ってきていたらしい。


モーローとしながら、夕方までジグをシャクリ続けたが、ダツ以外かまってもらえず。。。








串本で風呂入って、飯を食べると、もうフラフラ。。。

この釣行2本目のレッドブルに翼を授かり、変にギラギラ、無意味なテンションupして帰りました。

成分大したコトないのに、なんで効くのかわからないですが、次の日の体力を前借りできる気がします。



僕は串本で飲んだ赤い牛のおかげで、

後輩ダーニシは海山で浴びた赤い光のおかげで、

無事帰ってくることができました手(チョキ)




夜ブッコミ
あのケミホタルが揺れ動いた時のドキドキ感
周りに友人しかいない貸切の磯
神経が研ぎ澄まされた感覚

なんかマイブームになりそうです。
この釣りの楽しさ、夏に気付けば良かったな。。。
今は石鯛竿でやってるので、クエ竿が欲しくなる釣行でした。


2009年11月06日

磯にこだわって

カセでヒラメ狙いのアジにメジロが喰ってくるという話を聞き、おぱたさんと串本へ!

カセ付近にいるなら漁港で狙った方がいいかもと思ったが、磯にこだわって近くの地磯へ!!


朝にツバスの時合があったが、パッとしないので今シーズン初フカセに変更。

30センチ位の口太が最大で、数もいまいち、微妙な感じでフカセを終了。


夕マズメ、ジグをシャクるため、水深のある磯に移動。
帰る準備をしていたルアーマンによると、一日やってダツとアオチビキだけだったそうな。。。


僕らも真っ暗になるまでやってみたが、ダツだけ。


帰り道、漁港とタイドプールでクマノミを採集していた後輩から、、、
足元でメジロサイズがベイト追っかけてましたよ〜!との電話。。。

早く教えてくれたら良かったのに(笑)

2009年10月18日

釣れないヒラスズキ

後輩シャアとHを拉致って尾鷲地磯へ


去年の今頃に青物の気配がぷんぷんしていた磯に行きたかったが、ヒラ狂いの後輩と一緒のため長い距離を歩く。


朝マズメ、ダツがウロウロしている。

五島(ダツ=ベイト=イルカのような青物)を思い出して、オシアペンシル185などを中心に投げてみる。
でもここは紀東で。



最低限のサラシはあったので、ヒラスズキ狙いに変更しランガンしてみる事に!

数投目でヒットするが足元バラシ。。。

その後K-TENでは反応が良くないので、タイドミノーLDにチェンジしてサラシを漂わせると後ろからフワフワっと浮いてきて触るのが2回程。




昼間はジグをしゃくってみるが、潮も軽くて何もなし。
魚が居ないのか、腕が悪いのか・・・。




夕マズメにはタイドミノーを中心にヒラスズキを狙ってみるが、朝と同様にアタックせず良くて触る程度。
サイズも50〜60センチと小ぶりな事もあり、ミュートス110Hと太軸フックと僕の腕では釣れる魚じゃない。

今までヒラスズキはお土産のためと割り切って青物タックルで狙っていましたが、口使いの渋いヒラスズキを見ると専用タックルが欲しくなります。



キビナゴが少ないながらも磯際に付いていて、ヒラスズキも数はそれなりに。

もっと荒れてくれたら爆釣できそうな感じでした。

2009年10月11日

熊野地磯で無駄な磯泊まり(笑)

友人N、一年生のルーキーKと一緒に昼から熊野地磯へ!


僕はルアーと底物。
二人はルアーとフカセで。


ジグをシャクルとシオやツバスのチェイスとか触ってくる感触はあるが、ヒットせず。


底物もルアーと一緒に出来る場所でやったので、アタリ皆無。


って感じで一日目は終わり。
電気ウキでフカセをしている二人と対称的に僕はちょっとだけミノーを投げた後、寝る。




二日目、、、朝マズメからジグ。
今までゆっくりしたアクション中心でやってきたのだが、五島では激しい方が良かったりとわからなくなってきたので、自分なりに試行錯誤。



そんななかヒットしたのは、、、




僕が動かす撃投125gに魅力を感じたわけでもなく





ジャコフックをサビキと間違えちゃったイトヒキアジだけ。




image/2009-10-14T15:55:351



いつものように釣れないのでもっと迷宮入りしました(笑)



そんな時、三人の気さくなルアーマンの方と出会い、色々聞いてみる機会がありました。
知識、経験、考えていること全てが桁違いで消化するのがやっとでしたが、とても参考になりました。

どうもありがとうございます(^_^)




釣りより話した時間の方が長い釣行でしたが、楽しい一日でした!
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