2013年01月12日

2週連続で潮岬フカセ^^

この日は、ナベとまた串本でフカセの予定^^

1月11日金曜日、仕事を終え、出発まで仮眠しようと思ったら、、、

気付いたら寝坊してた・・・。
慌てて出発したが、到着7時半ふらふら

船頭に重役出勤させてもらい、ナベのいる沖磯で釣り開始♪


さっそくフカセをするが、反応ない・・・。

弁当船来るまでノーフィッシュだったが、昼前にゆっくり下り潮が流れ出したようで、魚がガンガン掛かるようになる^^
015.JPG

ナベと3m位しか離れていないのだけれど、仕掛けの張り方で魚種が変わるみたい。

強く張っている僕にはグレばっかり、緩く張っているナベには竿をぶち曲げても止まらないゲテモノ系ばっかりが掛かる。

僕もゲテモノを釣りたくてナベの真似をしてみるが、釣りは真似をしてみても同じようには釣れないから難しい・・・。

結局自分の釣り方に戻してみると、、

017.jpg
グレはコンスタントに釣れ、最大で43センチでした^^

019.jpg
40弱のメイチダイとかも^^


025.jpg

ブチブチ切られていたナベもようやく小型のゲテモノ系が掛かり、ヒブダイをゲット^^

渡船終了間際まで、よく魚が掛かった一日でした。

その後は、ヤエンをしていたコダマさんの横で夕暮れからプチ新年会しました^^
032.jpg

肉だけじゃなく、釣ったグレやイシガキも焼いて
030.jpg029.jpg

ビールもすすみ千鳥足になってきた頃、後輩のガンダムも来て2次会も開始^^

035.jpg

ガンダムが育てた鮎も焼いて、寒いけど楽しいプチ新年会でした^^

その後、僕らが寝て起きるまで、ずっとヤエンをしていたコダマさんに脱帽した一日でしたw


2013年01月05日

潮岬でとりあえずデカイ魚を

1月5日

尾長を釣るためには、新しく買ったゼロサム尾長の限界値を知らないとあかん。

でも高知にまた行けるだけのお財布がないということで、ナベと潮岬へ。

狙いは魚種問わずで竿がブチ曲がる魚。

沖磯に乗ったけれど、35センチまでの口太しか釣れず目的達成ならず・・・。


1月6日

あえて浅い地磯でアオブダイとかのゲテモノ釣りに徹することに。

しかし何にも釣れない。。。。。。。

ぽかぽか陽気にウトウトしながら、のんびり流していると、、、

00413.jpg


スプールを押さえている指を切るほどの勢いでバチったぴかぴか(新しい)

アワセを入れても動かない重量感^^
グレじゃなく本命の良型ゲテモノに間違いない♪

魚もだんだん弱ってきた感じもして、ウキ止めが海面から出てあと少しというとこでチモト切れ。

そしてこの1発でタイムアップ。








2013年01月01日

2013新年〜名礁ツアー

1月1日

明けましておめでとうございます^^
今年もよろしくお願いします。

年末釣行から、引き続き新年釣行開始♪

名礁三ノ瀬2番裏で初日の出を拝む。

0131.JPG

2番表へと流れていくこの日の潮、本命潮と逆向きらしく本島向きは反応悪い。
015.JPG
水道で小型の尾長グレが見えてるけど、難しい・・・。

ナベは短い時合で40センチちょっとの尾長を2枚。
018.JPG

僕は巨大アイゴの1匹だけでしたww

この日で帰宅予定だったけれど、貧果なのでガツ、ナベと3人で急遽延長することに^^


1月2日
さすがに年末年始に4日間も釣りをする人はグレ釣りのメッカといえど同じ渡船では僕らグループのみ。

連泊するほど優先順位があがるシステムなので、尾長に焦点を定め、東のハナ高場に降ろしてもらった。

024.JPG

コマセを撒いてみると、アベレージ60の尾長がわんさか^^
DVDとかで見る世界が目の前に広がっている。

投網をしたら、1撃で50匹は獲れそう^^

そんな魚影の濃さにテンションがあがるも、尾長様のIQハンパない・・・。

ふらふらマキエを拾いつつ、サシエを鼻先で見切っていく。
大量に撒いたマキエの中にサシエをぶち込んでみるが、海中に残るオキアミはただ一つ。
もちろん針が付いたやつ^^;

一度だけサシエを喰ったのを見たが、掛からない・・・。
沖ノ島のデカンパチと同じように口を開けずに針を突いているようだ・・・。

結局僕らの腕じゃワンサカ居るうちの1匹も掛けることが出来なかった。


正午過ぎから尾長が見えなくなったので、ちょっと沈めてみると、良型イサキと口太は簡単に釣れた。
020.JPG
40後半はありそうな口太。

昔はこのサイズを釣ったら感動してたけど、ここは沖ノ島だし、頭脳もパワーも尾長と比べたら。。。

新しく購入した"ゼロサム尾長"では、青物ロッドでヒラスズキを釣った時のような気持ち。

やっぱりデカ尾長が釣りたくて仕方ないぴかぴか(新しい)

聞いた話によると、この憎たらしく優雅に泳ぐ尾長もばんばん喰ってくる日があるらしい。

そんな簡単に釣れる魚とは到底思えないけれど、尾長再チャレンジ釣行を考えてしまう釣り初めでした♪



2012年12月30日

沖ノ島で年末釣行^^

12月30日

かずやんさん、ガツ、ナベ、タケウチと5人で白岩へ。

この日は雨+暴風で、過酷な状況。

まともな磯が残っていないということで、横風をもろに受けるワンドに下ろしてもらいましたが・・・

先端に立つとヘビー級プラグも10m位しか飛ばないし、風に乗せるとルアーが制御不可な状態・・・。

上物竿は両手で押さえつけて持っているのがやっと・・・。

それもそのはず、白岩の岸壁から流れ落ちるはずの滝が、重力に逆らって天に流れてましたwww

立ってられない状態だったので、磯の窪みで避難しているところ、無事に撤収してもらえました^^


12月31日

次の日もっと荒れるということで、かずやんさんは渡船キャンセルしたが僕らは乗ってしまった・・・。

拷問覚悟だったが、2日目で磯の優先権があるので、風裏のプリンセス島の穴に下りれた。

僕らの周りも釣り人でいっぱい×2
006.JPG


アタリもほとんどなく意気消沈してたら、ドSなプリンセスからプレゼントが^^

003.JPG

フカセで外道のヒラスズキ70センチ位w

この後、タケウチが完全にノサレぶち切られる魚を掛けたり、気配が出てきたとこで終了。

身も心もボロボロになって片島に戻ってきた後、片島メンバーで大晦日大宴会しました^^

035.jpg

ハガツオとモンツキの刺身^^
0081.JPG

ハガツオの寿司♪

009.JPG

その他、グレの水炊きや鱸シャブとか・・・

食べるのに夢中で写真撮ってる暇がなかったw

デロンデロンになって最後の方の記憶が曖昧だけど、とりあえず最高に幸せな2012年の大晦日でした^^


2011年01月15日

尾鷲フカセ

モックさん、友人Nと合流し、尾鷲の地磯へ!!

ベイトがざわざわしていたものの、青物が頭を出すことはなく、フカセに集中する。


しかし、、、

グレも活性が低く、45センチほどのイガミと30ちょいのグレ数匹で終了。

釣行毎に良型が釣れる程、寒グレは甘くなかったです。。。

021.jpg


そして帰り道、山道で3人揃って遭難しかける。

6時で消えてしまった街灯がなければ・・・

雪の降る山の中を彷徨うとこでしたあせあせ(飛び散る汗)


2011年01月09日

NEWタックルでグレ

今年、初めての磯釣り。

正月セールで購入した新戦力、ツインパワー12000HG、TRISO SHOX 2500LBD、磯ブーツXVX2600Bと共に尾鷲地磯へ!

新戦力といっても
TRISO2500LBD→TRISO SHOX2500LBD
XVX2600B→同商品買い替え
遠征メインで考えているツインパワー12000HG以外は、あまり変化ないですが・・・。


この日は地元の友人agehaと京都で合流して、ヒラスズキメインで尾鷲に向かう。
しかし天気予報はベタ凪。
この波でヒラスズキは厳しいため、フカセも久しぶりにとボイルMを購入していく。


薄暗い内に磯に到着し、ヒラスズキタックルをセット。

この波ではサラシは打っても期待できないので、回遊しているヤツがいないかと考え、幅広く探ってみることに。
チャンスは薄暗い内の30分くらいと思い、いつもより早めにランガンしていく。

すっかり辺りが明るくなってきて諦めかけたとき、はっきりと目視できる波のヨレからヒラスズキがふわっと出てきてルアーを咥える。
つつくようなショートバイトだったので巻き合わせを入れ、しっかりとフックを絡めるように試みるが、、、
ジャンプで針がかり1本になり、直後潜水時にバラシ・・・。
60センチ程だったが、今年初のヒラならず。。。

この後はすっかりと明るくなって何もなく静かな海になってしまう。
この日はベイトもなく青物の気配もないので、ふてくされて7時過ぎくらいから磯寝眠い(睡眠)

あまりの寒さで震えてきたのでフカセをすることにるんるん
普段ルアーメインの友人agehaも初フカセを。

3連休の中日ということもあり、良いポイントは人が入っているため普段やらない湾内の浅い場所で竿を出す。
仕掛けはウキBで3ヒロ。
厳しいやろな・・・と思っていたら、案の定キタマクラの連発。。。

またもやウキがじわじわと入っていくので、キタマクラへのうっとうしさを込めて電撃アワセを入れると、今度は竿がロックされ心地よい重量感がグッド(上向き矢印)
底にヘバりつく感じはグレに間違いないと確信する。シデンメガティスへたってきてるなと思いつつ、強引に浮かせてみる。

おっ良型や!!タモ入れをと思った時、タモを作るのを忘れていることに気付く。
慌てて友人agehaにセットしてもらい、なんとかキャッチ手(グー)


025.jpg

今年初グレ45センチ。


続いて
027.jpg

35センチ。

友人agehaもこの寒グレシーズン初めてのフカセにして、小型ながらもしっかりと釣っている。
先端の方でやっている釣り人は竿を曲げている様子はなく、この日は浅場の方が良かったのかもぴかぴか(新しい)
残りポイントに福あり。

しかしこの後は、潮が動かず、ただただウキを浮かばせている状態になったのと、先端が空いたのでプチ移動。

先端でやってみると、やはり反応は少ない。

ウキを3Bに変え、5ヒロで狙ってみると・・・
ズキュンとウキが引きこまれ

030.jpg

尾長41.2センチるんるん(尾長40UP初でした)

連発あるかと再度投入してみる。
ウキ止めがファイトでズレており、竿1本位になっているのに気付く。
このまま回収しようとおもってると、またもやウキが沈む。
確実に良型尾長と確信するが、今度はチモト切れ眠い(睡眠)

まだまだいけるかもと調子が乗り始めた頃、強風横風突風が吹き、仕掛けが馴染まず、THE END。

夕マズメも近いのでヒラを狙ってみるが、風がある割りにサラシもできてなく、少しやった後に撤収。


今年は夏場のショアGTに向けて、四国南西部に偵察をしていきたい。
フカセも持って足摺方面に行ってみるかと考えてたので、良い刺激となった2011年初磯でした。

2010年02月20日

FSK in 古和浦

熊野から古和浦に北上し、車内泊。

この日は渡船屋の親睦会で。
OBの先輩達が参加するということで一緒に参加させてもらうことに。


一人だけルアーマンのライジャケ、ウェアでめちゃくちゃ目立つ(笑)

くじの結果、後輩タケと一緒に沖の平島へダッシュ(走り出すさま)



大島向きのドン深ポイントに入って、色々攻めてみるがエサが全くとられない。
気合十分の撒き餌、オキアミ生+アミエビ+ニンニク入り配合でやってるのにたらーっ(汗)




沈黙の時間を過ごしていると、ウキがスゥーと入って行き、



アワセを入れる。



下に突っ込み、根に張り付く感じグッド(上向き矢印)




良型グレに違いないぴかぴか(新しい)





確信を持って波が被る場所まで前にでる。






浮いてきたのは、、、、

立派なカンダイでしたあせあせ(飛び散る汗)




この後、爆風向かい風が強くなって来て、何もできず・・・




そのまま終了。





カンダイ一匹。。。

グレではないものの、現役生で一番釣果良かったので、、、

先輩カトーさんからライブウェルバッカンを頂きましたるんるん

どもありがとうございますわーい(嬉しい顔)


これがあれば、40センチまでの魚を眠らせて持って帰り、「活け造り」にチャレンジできそうです!
渡船あんまり使わないのでいつになるかわからないですが、楽しみです^^




2010年02月17日

青物はどこ??

友人Nと後輩フルカワと熊野地磯へダッシュ(走り出すさま)

もちろんルアーとフカセを持参。


4日前キビナゴが追われていたサラシを中心にルアーを投げるが、何もなしふらふら

ヒラスズキ狙いでランガンするが、こちらも何もなし眠い(睡眠)



先にフカセをしている友人Nと後輩フルカワによると、グレの方も全くダメ・・・ということだったが、フカセに変更。

風が強い上に上り潮も速く、あまり状況が良くない。横風なので教科書通りのフカセが出来ない。。。
エサが盗られることもほとんどない。

そこで磯際に狙いを定めウキ5Bをセット、横風に負けないように過負荷にガン玉を打って竿2.5本で攻めていく。
このポイントで竿2.5本は仕掛けが流れていても底に仕掛けが当たる。
海苔がビッシリ生えているみたいなので、当たったところでどうってことはないのだけど。
少しでも底近くに仕掛けを入れたいので根気よくやり続ける。


しばらくすると、、、
潮が緩やかになり、ボイルが齧られるようになってきた。

緩やかになったため、竿2本に戻して底ギリギリを狙い続ける。

過負荷にセッティングしているため、ウキは単なる目印。穂先で操作していく。


すると穂先でコツッというアタリがとれるようになってきた。
この日の喰いは渋く、ゴツゴツガツッみたいなアタリはない。

こういうやつはデカイんだろうな〜と思いながら、コツッであわせていくことに。


コツッて感じるのはおそらくボイルを口ばんでいる状況。
針先が口の中に入っていることは少ないのだろう。
でも食い込まないから仕方ないと空アワセを続けていく。



潮が上りから下りに変わった瞬間、コツっ!!


すぐさまアワセを入れると・・・

ようやく竿に重みがぴかぴか(新しい)


磯際でラインブレイクしないように気をつけてファイト!

水面に浮いてきたやつは思ってたよりサイズが良くない・・・。


40位と思ってメジャーを当てると・・・




45センチぴかぴか(新しい)


DVC00203.JPGDVC00206.JPG


サイズ感覚悪すぎるけど、まあ大きくなったからOK!

4日前に見た50センチの魚体がインパクト強すぎたから・・・と言い訳しておこう。


それにしても、ここ最近グレに好かれてますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


フカセで満たされたので、ボウズに耐えれる今こそ青物を。

来週はルアーに専念して釣りしようと思ってます^^

2010年02月14日

尾鷲以南のポテンシャル

モックさんと尾鷲のDさん家に泊めていただき、3人で南伊勢町の地磯に行ってきました!


この日はフカセメインぴかぴか(新しい)

だが、
フカセをしていると止めきれない巨魚、弾丸がヒットするということでルアーも持参。


初めて訪れる磯、磯の風景から水深も結構ありそうで雰囲気バツグンexclamation×2

フカセを始めてみるが・・・
この日は水温が低下したということで、まったくエサが盗られない状況。

渋いというか・・・
生命反応なし。。。



やはり尾鷲以南のように磯際から水深があり潮が動く場所と違って、変化を受けやすいのだろうか・・・。
同じ三重県といえども、尾鷲から南はやはり別格です。



地元の人によると、
ここ数日の水温低下で全くエサが盗られない状況らしいです。

磯の感じも悪いことは全くなく、
水温がもう少し上昇し安定した時には良い釣りができそうだなと感じました。

フカセにヒットする巨魚も気になるので、また行ってみたいですグッド(上向き矢印)

2010年02月13日

2010初フィッシュと記録更新

卒業発表も終わり、ようやく落ち着いて釣りにいけましたぴかぴか(新しい)
この日は磯に立てるだけでいいと思っていた。まさか海の神様が微笑んでくれることになるとは。



とりあえず津に2時集合し、先輩モックさんと熊野へ向かう予定が・・・

僕の朝寝坊で3時半頃出発ダッシュ(走り出すさま)(粗相@)
モックさんに「寝坊された挙句、魚まで釣られそうやな・・・。」と言われながら、熊野に到着。

すっかり明るくなった山道を歩いて磯に向かう。
この日はルアーとフカセを持参。久しぶりの歩き、行きだけで筋肉痛になりそうな感じ。


ルアーを投げて青物を狙ってみるが、一度ベイトが追われているのを見ただけでイマイチ・・・。

10時頃、フカセにチェンジする。
シャクを忘れたのでモックさんから借りて、凍ったボイルを突く。
ボキっと一発(粗相A)
まあこんなことで怒るほど器の小さい方ではないので、気にしない(笑)


とりあえずフカセを開始。

荒れ気味なのでウキ5Bをセレクトし、タナは竿2本で攻めてみる。
良い感じだな〜と思っていると、ズコーンと引っ手繰られ、、、
今年初フィッシュの35センチゲットグッド(上向き矢印)


青物が良かったけど、外道ではない狙った通りの初フィッシュで満足×Aわーい(嬉しい顔)


このあとは潮が上ったり下ったりと強烈に変化し、釣りにならないので磯寝。


2時間の爆睡タイム眠い(睡眠)


3時頃起きて、先輩の様子を伺う。
「イマイチやわ〜。」と完全に心が折られている。

でもここ最近の時合は3時頃らしい。
僕も釣りを再開する。

すると数分後、、、
止まっていた潮がゆっくり沖へと流れ始め、釣れる気配を感じる。
早速エサが盗られてきたので、ボイルMの中でも小さいものを選び、殻を軽く剥いて針にセット!
この時期のこの磯、エサが盗られたら、ほぼグレかサンコウの仕業だろう。
集中してウキを眺める。

潮目に差し掛かったので仕掛けを強めに張りなおす。
少し波のある海。ウキには変化が見られないが不自然にラインがピクピクしている。

疑心暗鬼にアワセを入れると・・・
竿がガチっと止まり、ズギューーーーンと引き込まれる。
2号の糸は根に当たらない限り、口太の力では切れないという先輩の話を信じ、強引に引き寄せる。

綺麗な満月を描いたシデンメガティスでゴリ巻き。

最後足もと右にあった根に突っ込むのも強引に引き出す。
海面に浮きあがった瞬間、もっくさんが巨グレをタモの中に納める。


デカイ・・・。


間違いなく自己記録更新。


メジャーを当ててみると45センチちょっとか?!


先輩に45.5センチありました〜と言うと、悔しい先輩は測り直すという。
ちゃんと測ったので文句つけようもないだろうと自信満々の僕。






すると、、、







「おい!!50センチあるやんけ〜。50.5センチ・・・。」


メジャー読み違えてました(笑)


ちょうど1年前、モックさんが釣った50.3センチを0.2ミリ上回る魚わーい(嬉しい顔)
やってしまった。完全な先輩殺し手(グー)



モック様、
海の神様、
釣られてくれたグレ様、

最高の一日を頂き、
どうもありがとうございましたexclamation×2

またこんな日があるといいですね(笑)

076.JPG

083.JPG



磯の釣り、フカセも青物も底物も共通点多いってことに気付きました。
やはり海中のイメージがとても大事なような気がします。

磯特有の地形と制限された情報量。
どれかを極めようとするより、異なった3つの視点から海を描いていった方がいいんじゃないのか・・・。

青物に拘ろうと思ってましたが、今までのように適当に色んな釣りをするexclamation×2
そんな感じで卒業釣行していこうかな手(チョキ)


*********卒業旅行の予定***************

二月・・・週3,4くらいで紀東南紀を。
三月・・・2週目まで五島、九州、隠岐and etc...お金の続く限り遠征を。
     それ以降は引越し済ませて、明石から出撃?!

こんな感じのハイペース。うざい程に釣りバっカ日記を更新できそうです(笑)

*******************************





タックル
ロッド:シデンメガティス1・5号
リール:トライソ2500LBD
ライン:VARIVAS バーマックス磯 [ストロングタイプ]2号
ハリス:ダイワ D-FRON2.5号
ウキ:三原ウキ5B




帰宅後、研究室に行って重さ測定と魚拓をとってみました!

初魚拓にしては、なかなかいい具合に出来ました!

079.JPG


魚長50.5センチ
目方2.17キロ

2009年03月19日

釣れなくてもいいやん!! 2日目

前日、尾鷲のDさん宅に泊めていただき、N山先輩と友人Nと島勝の渡船に
今寒グレシーズン、ラストのつもりだったので、なんとしても釣りたい。。。

一級磯、ササドの地に降ろしてもらい、釣りを開始。
初めていく磯でよくわからないが、いい感じぴかぴか(新しい)

弁当を届けてくれるまでは、気配ムンムンだったが、釣りきれず。。。
この日も大した釣果なく、終了。

いつもお世話になっている餌屋さんのオススメで初めて島勝に行ってみたが、なかなか良い所だった。
それに500円のお弁当がメチャウマるんるん
でっかいトコブシが入っていて、このお弁当を食べるだけでとても幸せな気分になれた。


このあとN山先輩と別れ、友人Nと串本に直行ダッシュ(走り出すさま)
なんとか夕マズメに到着し、地磯に入ってルアーを投げるが、なにもなし。

2009年03月18日

釣れなくてもいいやん!! 1日目

前日東京から帰ってきて、アルバイトを済ませ、わくわくしながら連荘釣行の準備をする。

1日目、N山先輩と古和浦でフカセ釣り。
久しぶりの渡船ということで、朝からソワソワわくわくしてしまうるんるん

そして名礁大島にぴかぴか(新しい)

準備をして1投目、ドスッと手元に伝わってきていきなり30センチちょいの口太

その数投後にまた30ちょいの尾長


今日はいけるグッド(上向き矢印)と思ったのはここまでで、強烈な上り潮で餌すら盗られなくなり、タイムアップ・・・。

2009年01月17日

やっぱり三重県最高!!

とタイトルではいかにも釣れた感じですが・・・
「暖かさ、適度な波、、、快適な釣りが出来るぴかぴか(新しい)

三重県のありがたみを感じながら釣りをしました。


この日、訪れた磯は、大好きな熊野の磯。
フカセが釣れているみたいだったので、 狙いは良型グレメインで!!

駐車場で出会い、「一緒に行こう。」と気さくながまかつさん(ガマカツでバシッときめられていたので、勝手に名称しました)と一緒に磯に向かう。

黒潮の影響だろう。
ガンガンに潮が流れている。


オキアミの解凍する間だけルアーを投げた後、フカセに没頭。
でも3ヒロでやるが、エサは取られない。

30後半のグレを釣った、がまかつさんから竿2本でシモらせ、更に沈めているとアドバイスを頂く。
僕も試してみると、この日初のアタリるんるん

ベラだったが、アタリ取れるのか疑心暗鬼だった深タナに少し自信がつく。
でも潮の流れが速すぎて、このタナでは同調はしていないだろうなと感じた。


潮下の方で、朝遅い時間におじさんが来て、釣りを始めている。
釣り始めてすぐ、50センチ位のグレどんっ(衝撃)
おそらく僕とがまかつさんのコマセが効いてるのだろう。

そこからおじさん、怒涛の3連荘exclamation×2
全て僕の自己最高を大きく上回るグレだった。


昼前、寝ぼけた僕にも眠眠打破させてくれる強烈なアタリがあったが、対応しきれずにブッチン・・・ふらふら

その後アタリもないので、磯寝眠い(睡眠)
寝ていると、がまかつさんが「足元でボイルしてるで!!」
親切に起こしていただいたが、寝ぼけた僕が起きた時には異常なし。

その後、フカセでコッパ大と30cm位のチャリコを釣って納竿。
釣果には恵まれなかったが、がまかつさんの釣り方など見たり、聞いたりできて、フカセが少しうまくなれそうな気がした釣行だった。



2009年01月04日

2009年・初釣り 2日目

1日目、尾鷲でフカセも沈黙していたので、串本に行こうか悩んでいると・・・
後輩Tから電話があり、
「今、尾鷲にいるんですけど、明日釣りに行かないですか??」

もうそのつもりで車内泊の準備してきたので、一緒に行くことに。
場所を相談したが、やはり巨大ナブラが気になるということで、また尾鷲の地磯へ!!

しかーし、2日目、何もなし。

フカセも後輩Tがデカイの1発かけるが、バラシ。
僕もサイズは大したことなさそうなやつに足元で突っ込まれ、海藻に化け。。。


2009年初釣り釣行は完全にハズシで終了でした。

2009年01月03日

2009年・初釣り 1日目

あけましておめでとうございます。
去年、一緒に釣りにいってもらった先輩や友人、アドバイスを頂いた方々に心から感謝しています。
今年も宜しくお願い致します。


京都の実家でダラダラと年末年始を過ごしていると、Tさんと友人Jが釣りに行くということで京都から尾鷲に直行。

朝イチ、ポップクィーンをキャスト!
まだかなり暗いのでゆっくりアクションさせていると、足元でヒラスズキ(多分・・・)が派手に出るも、のらず。

そのまま何も無いまま、朝マズメ終了。
そしてフカセにチェンジする。

年末オナガが好調だったが、この日は沈黙。
のんびりしていると、真昼間の干潮時にワンド内で巨大ナブラ発生ぴかぴか(新しい)

ダッシュで向かうが、すでにナブラは対岸へ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

フカセも沈黙のまま、夕暮れになり終了。

2009年もボウズに負けず、FineBozeでがんばろ〜



2008年12月27日

釣り納め!!

200812280236000.jpg前回と同じようにルアーとフカセ釣りで尾鷲地磯へ。
朝からDさんと友人N、現地で偶然出会った後輩Tとルアーを投げるが、全く反応なし。

今日もオナガを期待して、早々にフカセに変更。
午前中こそ少し波があり、マシだったが、昼から完全にベタベタで厳しい。
磯際は浅く、エサトリが多いため、沖に遠投して狙うことに。
泡一つないような海面で試行錯誤する。
ウキの負荷を完全に調整し、4ヒロで沈み込む潮を探し出して、合わせていく。

これを飯を食べるのを忘れる位、集中して粘り、なんとかオナガ38センチ位のを三枚ゲットexclamation×2
今日は足場が低いところまで降りれたので、掛けたら獲れる!と思ってたが、前回のリベンジならず。。
サイズは38センチまでだったけど、狙い通りに釣れ、前回以上に満足でした。


      [フカセタックル]

ロッド  :ダイワ シデンメガティス1.5号
リール :ダイワ トライソ2500LBD
道糸  :  VARIVAS バーマックス磯 [ストロングタイプ]3号
ハリス :ダイヤフィッシング ジョイナーV2 3号
ウキ  :三原ウキ・B
ハリ  :オーナー 速攻グレ 10号



年間釣行回数100回オーバーを狙っていたが、結局85回で釣り納めとなりました。
実は・・・もうちょっと行ってるんやけど。(早朝だけ野池とか白塚漁港エギングとか)

来年、就職活動などで、あまり釣りに行けそうにないが・・・
学生生活ラスト1年、悔いのないように釣りに行こっと。

2008年12月23日

1091グレ!! ブチブチ編

友人ガツ、後輩G&T&Sとルアーとフカセタックルを持ち、いつもの尾鷲の地磯へexclamation×2

もちろん朝はルアーを投げてみる。
薄暗い時間に後輩2人がハマチをゲット!!湾奥の方ではハマチナブラがあったようだ。
僕にも2回アタックがあったが、のらず。

ハマチ時合が終わった後、1時間程キャストを続けていると、ポップクィーンでいきなり水面大爆発exclamation×2
しかしルアーがぶっ飛ばされただけで、のらず・・・。
明らかにハマチサイズではなかったので、悔やまれる。


ポーズ中くらいちゃんと食ってくれよ〜と1時間嘆いた後にフカセに転向。


釣り始めて少したった頃
竿をひったくられ、チモト切れ。。。多分尾長。
横にいた友人ガツも1発切られているらしい。

30センチの口太が釣れた後、、、うねりに加え、横風も出てきたため一時中断。


後輩達が準備してくれたバーベキューでビールを飲み、幸せな昼休み。
(準備してくれて、ありがとうるんるん


風も弱くなったので、戻って釣りを再開。
また午前中のようにウキB、ハリス3号を使用し、過負荷気味でサラシの切れ目を狙ってみる。
再開後、またチモト切れ×@
        ハリス切れ×A

足場が高く、磯際まで遠いポイントだったので、磯際で突っ込まれると根ズレし切られてしまう。
寝ていた友人ガツが釣りを再開した頃から、キタマクラ郡も同時に参上パンチ

デカイのかけても獲れそうにないのでポイント変えたいな〜と考えていると、2時になり渡船客があがったため、ポイント移動。
エサトリをかわすため、3Bの仕掛けに替え、4ヒロで潮目をチェック!!

移動後、1投目からまたもやバリバリっと強烈にひったくられるが、チモト切れ。

釣り方は間違ってないと確信し、早アワセを心がけて再度投入。
張り気味でやってみると、ゴツゴツと竿に伝わってきたので、早あわせ。
タメてファイトすると、何度も根ズレでやられているので、ショアジギ並みのゴリ巻きでむかっ(怒り)

案外すんなりあがってくるので、大した魚ではないかなと思っていると、尾長40センチ。
嬉しい反面、今までブチ切られていた魚はどんだけデカかったんだろうと悔しくなる。

同じように狙い続け、
フカセ初心者丸出しのゴリ巻きで連発ぴかぴか(新しい)
尾長38&37センチを追加。


フカセは満足したので、ルアーポイントに戻ってみる。
後輩Tにメジロチェイス2回あったらしい。
しかし時合に漁船が入ってきてダメになったそうだ。

夕方ちょこちょことルアーを投げるが、反応もないので納竿。


去年の寒グレシーズンからフカセを始めた僕。
こんなにグレが連発したのも初めての経験だったので、フカセに関しては大満足だった。

でもやっぱり、ショアでデカイ青物を釣りたいわ〜
いくら青物ボウズ喰らっても、磯に行こっと(フカセ道具も忍ばせて)。


030.JPG031.JPG


      [フカセタックル]

ロッド  :ダイワ シデンメガティス1.5号
リール :ダイワ トライソ2500LBD
道糸  :  VARIVAS バーマックス磯 [ストロングタイプ]2.5号
ハリス :ダイヤフィッシング ジョイナーV2 3号
ウキ  :三原ウキ・B,2B,3B
ハリ  :オーナー 速攻グレ 10号

2008年10月12日

iso満喫

例年、僕らのサークルは学祭(11/1、2)で水族館を作る。
その水族館で展示する魚を採集するためにサークルメンバー9人で串本へ!!
僕と友人J、後輩Tは地磯へダッシュ(走り出すさま)

綺麗な魚、キモい魚、魚種問わず何でもCome On!!なので、今回はフカセ釣りメインで。
ショアジギタックルやタモ網も持参。


今週も一段と寒くなり、餌屋も満員、渡船屋も混雑とフカセ師が多くなってきた。
日の出とともに地磯に向かうと、やはり人が何人かいるので、空いている場所に入る。


まあとりあえず朝イチはルアーを投げるが、不発。。

タイドプールで展示用の小さい魚を採っていると、うりた渡船にいった後輩Kから着信が。
メンドクサイ(笑)が海を眺めながら電話をしていると、突然ナブラ発生。
規模は小さいが、サイズは良さそう!!
すぐさま電話を切り、ポップクィーン130をキャストするといきなり水面が爆発しヒットexclamation×2
だが、かかった場所が悪かったのか、すぐばらしてしまう。
この後もチェイスがあったが、アタックに至らず、ナブラ消滅眠い(睡眠)

このメジロクラスのバラシで完全に消沈してしまったので、フカセにチェンジexclamation×2


エサ取りも少なく、あんまり気配なし。。。
ナブラが気になり沖ばっかり見ていると、いきなり竿がノサれラインブレイク。。。

その後、潮も止まり反応もない。


午後3時頃からちょっと荒れてきて、フカセにはちょうどいい感じ。
木っ端グレが小気味良くウキを沈めてくれる。
フカセをやったことのない後輩に「ちょっとやってみる?!」とタックルを貸してみると、

いきなり「いや〜よく引きますね〜。」と後輩T。
1投目で30センチの口太グレ!!
俺、、、木っ端しか釣ってないのに(笑)


まともなサイズの魚を何も釣っていない僕は、少々焦りながらウキを眺める。
するといきなり消し込まれ、串本のモンスターヒット!!

かなりデカイ・・・
シモリだらけのポイントだったので、糸を出したくない。
友人Jの「竿折れそう・・・」とのアドバイスも気にせず耐える。
3発のデカイつっこみをなんとかしのぎ、浮いてきたところで、針ハズレ・・・ふらふら

「釣られてしまったと思ったわ〜」とニコニコする友人Jの悔しがる顔を見たかったが、最後にでかいのが一発来てくれて気持ちよかった。

バラシばっかりの23回目の誕生日釣行だったが、フカセの楽しさや串本の魅力を再認識でき、とても清々しい1日だった。


ついでに一緒に行ったメンバーへ!!
帰り道、サプライズで明らかに食べきれない量のケーキありがとう!!
いや〜量はもっと少なくて良かったけどな(笑)、嬉しかった手(チョキ)
ありがとう




































2008年05月05日

貝太郎へ

熊野の地磯に行ってきました。

朝一、この日もウネリが残っていて、サラシも結構強い
ヒラ釣れるかな〜と思いミノーを投げてみると、、、
1投目、何かヒット!!
しかしすぐバラシふらふら

この後、反応もないのでフカセあせあせ(飛び散る汗)

釣れるも釣れるも木っ端グレばっか・・・

この日も不完全燃焼で終了バッド(下向き矢印)

2008年03月16日

念願の^^串本にて

串本、潮岬のうりた渡船に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

日曜ということもあって、たくさんの釣り人でした。
予想通り、ドウネは人気で10人くらいのっているので、隣の人気のないアシカにのりましたるんるん

朝一、前回と違ってエサ取り少なめ。
後輩がドウネ向きの潮に流していくと、、
30半ばのグレexclamation×2

しかし後が続かず、、沈黙。

沖を眺めると、ナブラが立ち、届かないトコにメッチャデカイ沸きグレも見えている。
足元まで50位のヒラマサが小魚を追っているんで、無理やとおもいつつバス用のベイトタックルでメタルジグを投げてみると、、、

2投目、、カッポレHITexclamation×2
バス用でファイトしたんで、めちゃくちゃ楽しかったぴかぴか(新しい)

回って来てるんやったら、まだまだいけるんちゃうんexclamation&questionと思っていると、

次のキャストでアオチビキGETexclamation×2
熱帯性の魚が釣れるとは、水温だいぶあがってるんやろなぁるんるん

このあとは時合いが終わったのか全然ダメやった。

昼も過ぎ、、本気でフカセをする。
潮も動かず、風が強くなってきたので、3Bのウキをプラス負荷で使用し、磯際ギリギリにとめて3ヒロで狙う。
すると手元に押さえ込むようなアタリどんっ(衝撃)
soonあわせてみると、引きずりこまれる
何か得体の知れないものがかかったなと強引にファイト!!
絶対糸は出さないと耐えて、耐えてみると、、、

あがってきたのは外道ではなく、ええサイズのグレ!!
ついに釣れましたぴかぴか(新しい)自己最高の43センチ!!
白子で腹ぱんぱんでしたわーい(嬉しい顔)

渡船から帰ると、、多分この日1番のサイズ手(チョキ)
常連ぽいオッチャンとかもアシカで釣れるとは珍しいって言ってました。
(いつもはそんなに釣れないのか。。次は違う磯のろっと)

いやホンマに嬉しかった〜うりた渡船、通っちゃいそうですグッド(上向き矢印)
うりた渡船の船頭さん操船うまいし、おばちゃん、常連のおっちゃん、いい人ばっかやし、魚も釣れてホントに楽しい一日でした

使用タックル
@フカセ
ロッド:シデンメガティス1.5 53
リール:トライソ 2500LB
ハリス:ジョイナー3号
針  :速攻グレ 8号

Aルアー
ロッド:バス用 折れてもいい66M
リール:バス用 メタニウム
ライン:フロロ 20ポンド
ルアー:メタルジグ 40グラム位

携帯 030.jpg携帯 029.jpg携帯 031.jpg
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。