2012年05月01日

GW鹿児島遠征〜宇治群島

宇治群島に行きたくて、いちき串木野市に滞在するも、天候が悪くなかなか出船できない。

基本ビジネスホテルでガッツリ寝て、釣具屋探す程度。

暇暇暇な時間を過ごす。

お祭りなんかも朝一番から参加ww
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期待以上の盛大なお祭り^^
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カンパチ、ヒラメなどの掴み取りも☆
魚影濃くて、子供達が羨ましい。
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5月1日

で、、、かなり暇な時間も終わり、ようやく出船できることに^^
早く行きたい僕らの宿は、豪華客船サザンクロスぴかぴか(新しい)

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出船してもシケ気味なので、4時間ほどかけて宇治に到着!

爆風の中、フカセもルアーも撃沈。

雨も10mmを超え・・・

釣れるのは・・・

アカハタのみ。。。


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そして、、、
雨風に心が折れそうになりつつ、来たからにはと修行のごとく釣りをしていましたが、船頭の海況判断により回収となりました。

携帯の電波が届かない磯で、修行を止めるよう言ってくれた船頭。
正直、助かりましたwww



5月3〜4日

丸一日休養し、天気も回復してきた!
先輩まこっさん、りゅうさん、もっくさんと合流。

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再び、このかっちょええ船に乗り込む。
(写真は帰港後)

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天気がよくなってきたといえども、まだ荒れ気味。

3時間ほど乗った後、磯付けが始まるが、、、

強烈に磯に押し付けるため、排ガスが船内に充満する・・・。

揺れとこの臭いに耐え切れず、吐き気が限界を超えてしまった。

宇治群島の常連さん達も同様なのか、皆が一斉に船外に出ようとする。

出口は殺到し、奥の方の部屋で寝ていた僕らは出られない。

前も後ろも詰まってきて狭い通路でまったく動けない。ゲロはもう喉からじわじわと噴火寸前。


選択肢は4つ・・・。

1、前にゲロる
知らんおっちゃんにぶっかける。ゴアテックスのええ防寒着やから、防ゲロ効果も高いし許してくれるかも。

2、後ろにゲロる
先輩モックさんにかかる。まあ無難か・・・。

3、横にゲロる
先輩まこっさんにかかる。マジ切れされるけど、着替え持ってきてそう。

4、飲み込む
自分の分身だとしても嫌。


選択肢を吟味し、平和的に解決した後、無事に渡礁
手(チョキ)

僕と友人ナベ・ジョスエとで乗りました。

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やっとまともに釣りができると意気込んで、釣りをするが・・・。

撃沈。

ジョスエが口太一匹だけ。。。
ここじゃ40センチのグレなんて餌取りのごとく飽きるほど釣れる予定なのだが。(前情報)
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僕は・・・
魚ならなんでも写真とるほど魚に飢えてます・・・。
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もう船頭が見回り時に昼間は寝てくださいと言われる始末。

僕らは明るい時間は捨てて、寝酒に乾杯
ビール
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そして夕方頃から準備をし、夜釣りスタート!

餌も獲られないまま、電気ウキをただただ見つめる時間が過ぎ去っていき、


午前2時ごろ、
ボイルも余るのも勿体無いので手で掴んでジャンジャン巻いていくと

僕のウキがじわじわと沈む。
根がかりでもしたのかなと軽く竿を立てると、、、
いきなり何かに竿をのされてしまうエゲツナイ突込み。
こっちはロッドは遠投4号、リールはソルティガ、道糸ナイロン8号、ハリスフロロ8号なはずだが・・・。
全力で竿を起こそうとしても、大島4号遠投がおそろしく曲がるだけで立たせることが出来ない。
体勢も維持できず、成すがままに根に持っていかれ、根に擦れている感触が伝わってくる。
何箇所も根に引っかかっていくのがわかる。
ベールフリーにして神様に祈ってみるが、祈り届かず電気ウキがぷか〜っと浮かんできた。

もう完敗。

釣れていない以上、魚種はわからないが僕は巨大尾長だと思っている。
夏だったらタマミ等の魚の可能性もあるが、この時期は尾長がほとんどだということ。

尾長を正直舐めていた。
宇治群島で夜尾長狙いに大島4号遠投で来たのが、そもそも間違いだったと。


初めて体験した引きにショックを受けながら、先ほどと同じように足元ギリギリ、シモリ周りに1ヒロで釣りをしていく。
ナベとジョウセが僕の様子をちょうど見に来たとき、またもやジワーっとウキが入っていく。

今度は負けまいと思いっきりフッキングしたら、モワっと浮いてきたヤツは1m程で流線型、月明かりでは青っぽく見えた。
シモリから自分から離れてくれたので獲れると思った瞬間、ソルティガのドラグがありえない速さで出て行く。
結構締めこんでいるのにジャージャー出て、途中の根でラインを擦りながらも止まらない。
気付いたとき、50m先で電気ウキが浮かんでいた。

またもや完敗。

もうどうしようもない。
宇治群島にお前みたいなへなちょこ野郎に釣られてたまるかと言われているようだった。


結局、これにて終了。
この釣行ではほとんど魚は釣れていないが、尾長釣りをするなら日本で一番と言われている理由がほんの少しわかった。

この完膚なき程悔しい思いをさせてくれた魚をいつか釣ってみたい。

とりあえず遠くない将来、またヤラレに行こう。


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