2011年09月30日

ソルティガZのメンテナンス メカ音痴がやると・・・

購入してから3年弱のソルティガZ4500H。

メンテフリーと言われるソルティガだけれど、だんだん巻き重りが酷くなってきている。

普通にメーカーオーバーホールすることを考えたが、シルバーウィークの遠征前にメーカーへ送り出すことは出来ない。

ってことで、先日の九州遠征前にメンテナンスしたりました。


まずスプールを外した状態から、適当にパーツを脱がせていく。

DSC00098.JPG


よしよし、順調^^

DSC00101.JPG


レンチ(サイズ14)でローターを取り外す。

今回はギアの様子が見たかったので、インフィニットは無視。

そうするとボディに付いてる4つのネジを開けたら、ギア内部が見れる。

そう思うと、ドキドキしてくる。

出番だ!50円で買った2.5mm六角ドライバーぴかぴか(新しい)

DSC00113.JPG

この形状、力を入れづらい。

1、2個目、無事に開く。


3個目、
んっ、開かねぇ。 

新鮮な牡蠣のごとく、しぶといちっ(怒った顔)


力でこじ開けを試みる手(グー)


ネジ穴なめてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

次の日、「ネジ穴救助隊」ってやつを購入して再度トライ。
素直に開いてくれない残り2つのうち、1つは開いてくれましたが、もう1つはダメ。

ネジにはタイドロックがガッツリついている模様。
ソルティガを燃やしたり、叩いたりしてやってみるが・・・ウンともスンとも。

申し訳なくきっきさんにお願いして、ドリルでネジ飛ばしてもらいました。
どもどもありがとうございます^^
DSC00115.JPG

格闘の末、ソルティガに刻まれた傷。

DSC00120.JPG

このカバーを外してギアをチェック。

写真はパーツクリーナーで綺麗にした後。
開けたときはグリスが固まってたり、端っこにこべりついてたりしました。

DSC00094.JPG

メインギア取り外して

DSC00111.JPG

DSC00107.JPG

特に問題なさげ。

ここに純正のグリスと、かずやんさんから頂いたエンジン添加剤を塗付。

それとネジぶっ壊してるので、同じサイズのプラスネジに交換。
こっちの方が今後メンテ楽。

DSC00104.JPGDSC00105.JPG

あとは元通りにして復活。


DSC00096.JPG

メンテ前は高速巻き→手を離して3回転程。

メンテ後は7回転するようになりました。

それでもツインパワーと比べると巻き重り感がしてしまうので、ラインローラー部分を6500EXPのものと交換予定です。


ソルティガを分解するのは、パーツもデカイし、めちゃ簡単ですが・・・

六角ネジは強引にすると・・・危険でしたwww
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