2008年10月01日

ZENAQミュートス110H 入荷

ショアジギングに手を出してから半年。
最近メジャークラフト・ソルシア962Hではパワー不足を感じ、もっと強く安心できるロッドに買い換えることに。

当初、候補にしたのは、、、

天龍・パワーマスター PWM110EXH 
ゼナック・ミュートス100HH
MCworks
wildBreaker100HS
バレーヒル・ショアマサ98     など。


近場の釣具店ではほとんど店頭に並んでいないモノばかりな上、周りにショアをやりこんだ知人もいないため、かなり悩んだ。


とりあえず、主な対象魚は熊野〜串本で狙うことになるメジロ7080センチクラス!!
もしヒラマサやカンパチのモンスターがヒットしてもなんとかなるかもしれない位のパワーは欲しい。

そしてお気に入りのポップクィーン130が気持ちよくキャストでき、100g前後のジグも投げれるロッドが欲しかった。

上級者の方のホームページを見ていても1本のロッドでプラッキングとジグを両立していないのはわかっていたが、学生の身分でこの価格帯のロッド2本はキツイ・・・
ってことで、ポップクィーンを優先。

ロッドのインプレをしてくれているブログなどを見て絞っていく。


パワーマスター・・・価格も抑え目で良さ気だが、ステンレスガイド。

ワイルドブレーカー・・・超人気ロッド。手に入るまでかなり時間がかかりそう。

ショアマサ・・・プラッキングよりジグ向き??
        名前がカッコイイ

手に取ったこともないので、よくわからないが、どの竿も一長一短があるみたいだ。

自分なりに絞っていき、
第一候補はミュートスに!!
ブランクスメーカーだという安心感と、悪い評価があまりなかったこと(重いこと以外は)。
そして1番の決め手は、半永久保障というメーカーの自信。


次はミュートスのどのモデルにするか悩む。

ジグでHHを使っている人は多いが、プラグではMHHの方が使い勝手が良さそうだ。
釣具店でMHは振ってみたことがあったが、曲がり過ぎる印象を受けたのでHにすることにした。

ここまで絞り、残るは、、、

ミュートス100H vs 110H

何度も何度もゼナックのホームページで曲がり具合を確認。
110H
100Hに比べ、バットに余裕がありそうな感じがした。
(1kgまでのテーパーしか確認出来ないが)


そうしてミュートス110Hに決定!!
この竿に行き着くまで、1ヶ月ほど悩んだ。

釣具屋で注文すると、メーカーに在庫なしということで入荷までさらに1ヶ月・・・


そして今日、待望のミュートス110H 入荷

軽く振ってみて、やはりソルシア962Hとは比べ物にならないくらい重いが、それと引き換えに強烈な引きに耐えてくれそうなぶっといバット。
今までよりさらに1フィート半長くなった分、ティップからバットまでブランクスに余裕がありそうな印象を受けた。

早くフィールドに出て、魚を掛けてみたい。
早くこの竿でパワー不足だと思わせる魚に出会ってみたい。
久しぶりにワクワクした買い物だった。



パワーがないように書いてしまったソルシア962H

ショアジギングをはじめてみて、今まで釣れると思わなかったサイズの魚にも出会え、青物中毒にさせてくれたロッド。

噂によるとグリップの中にブランクスが入っていないみたいで、折れるときはグリップの中で折れるらしい。
それを聞いてから、足元で突っ込まれた時は片手でバットを支えて耐えたりして注意した。

あまりいい噂を聞かない竿だけど、軽量でチタンガイドもついてこの値段なら、そこまで悪い竿じゃないと思う。
同価格帯のD社のロッドより全然軽いし、初心者の僕にとって使いやすいロッドだった。

根に突っ込んでいく得体の知れない魚を強引に止めることは出来なかったけど、90オーバーのブリやメーターオーバーのシイラなら問題なく釣ることができた。

ミュートス購入で出番は少なくなると思うけど、まだまだ使っていきたいと思っている  
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