2009年01月07日

強烈な四国の左下 1日目

出発4日前、先輩・メディア王子から突然の電話電話

王子「四国行くけどどう?!青物も釣れてるで。」

僕 「行きますexclamation×2 フカセはこっちで使ってるタックルでいいですよね。。。釣れるの40位ですよね??」

王子「ばっかやろーーーー・・・60。」

僕 「まじっすか!!ロクマルですか!!ブリ釣りたいので、ショアタックルも持って行きますわ〜。」

王子「何を言ってるんっすか・・・政。政政っすよ。」

メディア王子と出会って5年。今回も5割増しの甘い誘惑にまんまと引っ掛かってしまいました。

僕とメディア王子と友人ガツとで松田稔のホームである四国の左下へダッシュ(走り出すさま)


津を9時に出発し、愛媛県柏島に渡船の出船時刻ギリギリに到着るんるん
でも何かおかしい・・・

南国に来たつもりが、なぜか白いフワフワしたものが真横から雪

高知大学の先輩の友人と合流し、引き返すわけにもいかないので出船!!
とりあえず名前は忘れたが、一級磯にあげてもらいルアーをセット!!

いきなり竿が曲がるexclamation×2
ミュートス110Hがバットから曲がるexclamation×2


立っているのがやっとで磯にしがみ付いてファイト!!



経験したことのない、強烈なヤツ・・・



風速18メートルの横風でした(笑)


まあルアーなんて飛ばない飛ばせないで、すぐに磯替え
地元の人ぽい人は磯に背中を当て、釣りをしていたのがカルチャーショックだった。



移動した磯は、湾内でロケーションいまいち・・・
朝から心が折れ、僕は放心状態眠い(睡眠)
とりあえず先輩と友人ガツが釣りをしている姿を眺める。

ヒラマサ用に買ったアジを泳がせていた先輩にアオリヒットむかっ(怒り)
磯竿2号が強烈に絞りこまれ、根に引っ掛かり終了。

友人ガツはフカセをしていたがエサトリばっかりなので、僕もアオリ狙いでヤエンをすることに・・
アジ投入をし、すぐにチビアオリげっと

エギングを持ってこなかったのに後悔たらーっ(汗)

その後もかじられるのだが、強風で竿が持っていかれるため、折角抱いていたアオリを逃がす連続ふらふら
友人ガツがフカセで38センチの口太を釣ったため、ヤエンを諦めフカセに変更。

コマセを撒くと、南国系のイラやヒブダイが寄ってくるが、グレの姿は皆無に等しい。。。

その後、雪ではなく、ヒョウが風速18メートルの突風と合体し、殺人風に進化する。
オキアミのたっぷり入ったバッカンが転がるという手の打ち様のない風だった。


その後、もっと風裏になる真後ろが壁の磯へ移動。
渡船終了15時の少し前、いい感じになっていき、
そこで磯際を狙っていると、一度竿が突き刺さるが、チモトで切られる。


そしてタイムアップ。。。


1日目、ちびアオリ1杯での納竿となってしまった。

四国・・・
いつもより風は強いらしいが、地元の人によれば釣りは出来る範囲らしい。
恐ろしい場所に来てしまったもんだと思った。
008.JPG


渡船終了後、
食事つきの宿泊4000円ぴかぴか(新しい)
しかも釣った魚を捌いて出してくれるという快適な民宿で美味しいものを食べ、この日1番幸せの時間を過ごし、就寝。
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