2008年10月04日

ミュートス110H デビュー戦

去年の今頃、フカセをしている時に何回もナブラを見た熊野の地磯。
時期的にもそろそろかな??と思い、先週に引き続きN山さんとの釣行。

来る途中、42号沿いの餌屋が2軒とも満員。
地磯も結構人が来ているんじゃないかと心配しながら、南下する。

到着してみると、やはりクルマが多め。
やはり秋の気配を感じるようになり、みんなタギっているようだパンチ

最近あまり歩かなくていい串本地磯ばかりだったので、磯に辿りつくと汗だく。。
足場はあまり良くないが、端っこの方で場所確保手(グー)

僕も先輩もノンビリモードいい気分(温泉)
磯に来ただけでとりあえず癒されたぴかぴか(新しい)と思っていると、、、


ブリンっどんっ(衝撃)
ジグをシャクっていたルアーマンが、70センチはあろうかというメジロ??を抜きあげ。
カッコ良過ぎる・・・

2人で横のルアーマンのアクションを盗みながらやってみるが、、、
反応なし。
昼までやってみるがダメなので、場所を小移動。

他のルアーマンに話を聞いてみると、メジロがあがったそうだ。
ってことは、、、今日この磯で2本もあがっているぴかぴか(新しい)

移動してからナブラも出て、サラシの中にブルーバック良型魚雷も確認。
手前のナブラはツバスっぽかったが、沖で跳ねている大きなベイトを追っているのはメジロくさい。

ミュートス110Hの重さも気にならないくらいテンション上昇グッド(上向き矢印)
ジグをしゃくり続けると、、ガツンっexclamation×2

もしや??と一瞬思ったが、
あがってきたのは、、、DATSUたらーっ(汗)
ミュートス初FISHなので、一応パシャリカメラ
200810061213000.jpg

その後もナブラはあるも、僕らの腕では釣ることができず終了。
結果は完敗だったが、久しぶりに青物の気配を感じることが出来て夢中になれた。

秋のメジロ祭りもそろそろかなと思わせる熊野釣行だった。















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