2013年01月13日

久しぶりにエギングで

ナベとガンダムと3人で前日と同じ磯へ!

昨日は僕らが1番よく釣れていたので(多分)、乗ってみたが、、、

水の色も前日とはまったく違うし、魚っ気もない・・・。

魚が出てこないんだったら、イカがお腹減らしてるんじゃ・・・と思って、久しぶりにエギ投げたら1投目でモーニングサービス^^

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余裕でキロは超えてるグッド(上向き矢印)
こんなデカイアオリ、エギで久しぶりに釣れたわーい(嬉しい顔)
僕でも釣れるアオリが、まだ絶滅してなかったことに感動☆

満たされてフカセに戻るけれど、なんとかグレを3枚釣っただけ・・・。

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根掛かりするかしないかのところまで沈めて、10分程待ってるとコンコンと来る。
紀東みたいな釣り方でした。

グレとキビナゴ以外の魚は磯にいないんじゃないか・・・と思ってしまうくらい、餌も獲られず、昨日から一転して生命感のない磯。
やっぱり下り潮が止まると一気にダメになるんかな・・・。


魚がいないので、再度エギングしてみると、、、
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美味しそうなアオリ♪
写真で見ると迫力にかけますが、800gくらいはありそうでした♪

フカセはまったくダメでしたが、エギングで癒されました^^

2013年01月12日

2週連続で潮岬フカセ^^

この日は、ナベとまた串本でフカセの予定^^

1月11日金曜日、仕事を終え、出発まで仮眠しようと思ったら、、、

気付いたら寝坊してた・・・。
慌てて出発したが、到着7時半ふらふら

船頭に重役出勤させてもらい、ナベのいる沖磯で釣り開始♪


さっそくフカセをするが、反応ない・・・。

弁当船来るまでノーフィッシュだったが、昼前にゆっくり下り潮が流れ出したようで、魚がガンガン掛かるようになる^^
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ナベと3m位しか離れていないのだけれど、仕掛けの張り方で魚種が変わるみたい。

強く張っている僕にはグレばっかり、緩く張っているナベには竿をぶち曲げても止まらないゲテモノ系ばっかりが掛かる。

僕もゲテモノを釣りたくてナベの真似をしてみるが、釣りは真似をしてみても同じようには釣れないから難しい・・・。

結局自分の釣り方に戻してみると、、

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グレはコンスタントに釣れ、最大で43センチでした^^

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40弱のメイチダイとかも^^


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ブチブチ切られていたナベもようやく小型のゲテモノ系が掛かり、ヒブダイをゲット^^

渡船終了間際まで、よく魚が掛かった一日でした。

その後は、ヤエンをしていたコダマさんの横で夕暮れからプチ新年会しました^^
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肉だけじゃなく、釣ったグレやイシガキも焼いて
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ビールもすすみ千鳥足になってきた頃、後輩のガンダムも来て2次会も開始^^

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ガンダムが育てた鮎も焼いて、寒いけど楽しいプチ新年会でした^^

その後、僕らが寝て起きるまで、ずっとヤエンをしていたコダマさんに脱帽した一日でしたw


2013年01月05日

潮岬でとりあえずデカイ魚を

1月5日

尾長を釣るためには、新しく買ったゼロサム尾長の限界値を知らないとあかん。

でも高知にまた行けるだけのお財布がないということで、ナベと潮岬へ。

狙いは魚種問わずで竿がブチ曲がる魚。

沖磯に乗ったけれど、35センチまでの口太しか釣れず目的達成ならず・・・。


1月6日

あえて浅い地磯でアオブダイとかのゲテモノ釣りに徹することに。

しかし何にも釣れない。。。。。。。

ぽかぽか陽気にウトウトしながら、のんびり流していると、、、

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スプールを押さえている指を切るほどの勢いでバチったぴかぴか(新しい)

アワセを入れても動かない重量感^^
グレじゃなく本命の良型ゲテモノに間違いない♪

魚もだんだん弱ってきた感じもして、ウキ止めが海面から出てあと少しというとこでチモト切れ。

そしてこの1発でタイムアップ。








2013年01月01日

2013新年〜名礁ツアー

1月1日

明けましておめでとうございます^^
今年もよろしくお願いします。

年末釣行から、引き続き新年釣行開始♪

名礁三ノ瀬2番裏で初日の出を拝む。

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2番表へと流れていくこの日の潮、本命潮と逆向きらしく本島向きは反応悪い。
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水道で小型の尾長グレが見えてるけど、難しい・・・。

ナベは短い時合で40センチちょっとの尾長を2枚。
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僕は巨大アイゴの1匹だけでしたww

この日で帰宅予定だったけれど、貧果なのでガツ、ナベと3人で急遽延長することに^^


1月2日
さすがに年末年始に4日間も釣りをする人はグレ釣りのメッカといえど同じ渡船では僕らグループのみ。

連泊するほど優先順位があがるシステムなので、尾長に焦点を定め、東のハナ高場に降ろしてもらった。

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コマセを撒いてみると、アベレージ60の尾長がわんさか^^
DVDとかで見る世界が目の前に広がっている。

投網をしたら、1撃で50匹は獲れそう^^

そんな魚影の濃さにテンションがあがるも、尾長様のIQハンパない・・・。

ふらふらマキエを拾いつつ、サシエを鼻先で見切っていく。
大量に撒いたマキエの中にサシエをぶち込んでみるが、海中に残るオキアミはただ一つ。
もちろん針が付いたやつ^^;

一度だけサシエを喰ったのを見たが、掛からない・・・。
沖ノ島のデカンパチと同じように口を開けずに針を突いているようだ・・・。

結局僕らの腕じゃワンサカ居るうちの1匹も掛けることが出来なかった。


正午過ぎから尾長が見えなくなったので、ちょっと沈めてみると、良型イサキと口太は簡単に釣れた。
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40後半はありそうな口太。

昔はこのサイズを釣ったら感動してたけど、ここは沖ノ島だし、頭脳もパワーも尾長と比べたら。。。

新しく購入した"ゼロサム尾長"では、青物ロッドでヒラスズキを釣った時のような気持ち。

やっぱりデカ尾長が釣りたくて仕方ないぴかぴか(新しい)

聞いた話によると、この憎たらしく優雅に泳ぐ尾長もばんばん喰ってくる日があるらしい。

そんな簡単に釣れる魚とは到底思えないけれど、尾長再チャレンジ釣行を考えてしまう釣り初めでした♪



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