2011年09月23日

九州遠征 ヒラヒラ祭り

シルバーウィーク後半、ジョスエとシャアと遠征を計画する。
しかし頻発する台風で大シケのため、どこの渡船屋も前日まで予約は受け付けられないとの事。

そして出発当日に電話した結果、
九州生月の渡船屋さんは、まだ出船できる時間はわからないが、海況が落ち着き次第出船してくれるらしい。
時間は少ないかもしれないが、釣りができる安心感は大きい。

今回は2年前にお世話になった生月の渡船屋さんで釣りをすることになった。

22日に合流し、皆で九州に向かう。

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渡船屋さんに到着し、朝から釣りできるみたいで5時出船!
渡礁したのは2年前と同じ磯。

こんな感じの磯。
とても大きい島でランガンできる。
ヒラスズキの超1級磯の反面、とても浅い。
ジグは数秒もしない内に着底する程。

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まずヒラスズキから狙ってみる。

朝からバコバコ (^お^)

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ん〜、いくらでも釣れる感じ。


そんな中、ジョスエが青物を狙ってみると、すぐにヒラゴ65センチをキャッチ!

ベイトサイズが小さく、小さいルアーでしか反応しない模様。

皆でオシペン115SSでキャストしてみると・・・



入れ喰いぴかぴか(新しい)



オシペン115SSの全力巻きで水面転がしてくると、ドカっ・・・ドカッ・・・ドーんって感じ。

止めると見切られる。フックアップ率かなり悪いのだけど、魚が多いのでお構いなし。

気がつけば、釣り開始3時間でタイドプールは血の海に!!

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ヒラゴは全部65センチ位。

満たされた僕らは、ヒラゴがボイルしている最中に贅沢な乾杯ビール

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日が昇ってもボイル継続中。
5〜8センチくらいの小魚を追っかけまわしてる。

見切られることが多くなったが、10投したらチェイス1回ある程。

なので真昼間でも釣れ続けました。
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1度メーター近いやつも掛けましたが、激浅ポイントだったので瞬殺されました・・・。
どう頑張っても僕には無理でした。

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ランガンしたら、魚を担いでクーラーに戻る。

この日、6時から釣りして、12時まで休憩はビールだけ。
水分補給もするのを忘れていた程。
釣れすぎは嬉しいが、体力の消耗が半端ない。

ヒラゴがボイルして釣れるのわかってるのに、日陰で爆睡してる二人。
半身が日に当たってるとこからして、結構寝てると思われる。

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しかも上から見ると追っかけまわしてるのが見えてます〜とか言ってるし。。。
もったいない。
漢な青物師がおったら怒られる(笑)


起きて再開すると、やっぱりヒラゴ、ヒラスズキ釣れる。

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そして納竿間際、皆ラスト1本釣り、あとは僕だけ・・・。
って時に一回り大きいのがヒット!

ジョスエがムービー撮ってくれてました^^


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ルアーパックリ咥えたヒラス!!
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今日一番のヒラス75センチでした!


これにて納竿。

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帰港後に皆で記念撮影しました。

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この魚達で持ってきたイグルー(100L超)満タンあせあせ(飛び散る汗)

次の日も釣りをするとなると、クーラーもう1つ買わなければならない。
それに加えて、1日中ファイトの連続で腕と体力は限界に近い。

2日間釣りをする予定でしたが、この釣果に全員が満足しきっており、この日だけで遠征は終了としました。

やっぱ遠征は最高です!
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