2011年07月29日

防水カメラ

先日の釣行でデジカメを死なせてしまったので、買おうか悩んでた防水カメラを購入^^

防水の中では薄くて軽い「SONY Cyber-shot TX10」ってやつにしました。

DVC00311.jpg


カメラを持っていってしまうと魚が釣れなくなる気がするので、今までは持っていかないことが多かったですが、、、
せっかく購入したので、ライジャケに常備しよ〜。

写真撮れるような魚釣れればいいけど・・・。

2011年07月24日

串本釣行2日目 黄色い彗星編

2日目

用を足しに駐車場に戻ってみると、偶然後輩タケウチと遭遇。
青物狙いで先端に行くそうな。
前日も同じ磯に入っていたがシイラ1匹だけだったようだ。

でも前日僕がいた沖磯から比較的近いので、見たヤツ達が回ってくる可能性は十分にある。

便乗手(グー)


短時間勝負なので、ライジャケにルアーを数個入れて、出撃exclamation×2
そしてわずかに明るくなったときにポイント到着。


GTを狙うなら暗いうちが良いよ〜と聞いたことがあったので、ヘッドライトがないと歩けない時間帯から釣りを開始する。

暗い視界で目立つようにと、波動の強いK-TENブルーオーシャン14cmフローティングのレッドヘッドをチョイス。

1,2投目、磯際をチェック・・・反応なし。

3投目、沖の潮溜まりにキャスト。

ゆっくりテロテロ巻いて、存在をアピールしてみると、、ガツンどんっ(衝撃)と引っ手繰られる。

前日も寝てないし26時間ほとんど釣りをしており、フラフラなので緩めに設定しといたドラグがジャージャー出る。


シイラが来たと思い、スプールを押さえ再度フッキングをかまし、ドラグを締めていく。

すると沖に走りながらゆっくり潜行を始めたので、もしやシイラじゃない?!と思えてくる。

しかし暗いため、よくわからない。

寄せにかかり、近くにきたところで、次は足元で急潜行。


なんやこれは・・・。
噂に聞くGTか、カンパチの引きなのか?!

それでは足元で突っ込まれたらいかんとスプールを押さえて耐える。

パワー負けはしないのでイケルと判断。

そのまま浮かせてみると、なんとマグロ!!


後輩タケウチにギャフを頼み、ちょっと油断した隙に、磯際高速で移動しはじめた。

方向転換してからの加速が速い。

さすが海のF1。
KERSとDRSを同時使用してブチ切ってやろうとしているみたいだ。

そしてスピードがのってしまうと、なかなか止まらない。

真横に走られ、足場がよくないので体勢が悪いのと、磯際プッツンが気になり、強引にいけない。


そうしているうちにラインテンションが抜ける。。。

バレタ・・・。

と思ったら、違う方向に走っていただけ。

運よく磯際ではなく、沖向きに走ってくれてた。

次、変な方向に加速させたらやられると思い、体勢を整え、止めにかかる。
加速する前なら、案外簡単に止めることができる。


しっかりフックがかかっているのも確認済みだったので、力ずくで浮かせ空気を吸わせると、酸素要求量の多い魚だけあり、すぐに弱っていくのがわかる。

そしてエロい後輩タケウチが暗闇に横たわるマグロに1発!!
ギャフ入れありがと~^^

タモの柄が半壊しながら、ランディング。


ビンタ(キハダマグロ)81センチ

P7240034.JPG

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手ぶらで来たので、おんぶしながら車まで持って帰りました。


オフショアだと大したことないサイズのビンタだろうけど、好きな「磯」というフィールドで釣ったということ。
地磯に回遊してくるときは限られているのに、週末アングラーの僕が偶然巡り会えたこと。


海の神様がくれたラッキーに感謝!

偶然出会って、この日のプランを変えてくれた後輩タケウチに感謝!

ビギナーズラックのブリ、五島でのツルクエと同じように、今回のビンタはずっと記憶に残るメモリアルな1匹となりそうです。

次どんなメモリアルフィッシュが釣れるのか楽しみです。


[ タックル ]
ロッド:ブルースナイパー100H
リール:09ツインパワーSW12000HG
ライン:PE4号
リーダー:80lb
ルアー:K-TENブルーオーシャン14cm(ST-66装着)


 

2011年07月23日

串本釣行1日目 夜ブッコミ編

夕方〜夜の部に切り替える。
飯を食べて、30分程仮眠を取り、いざロマンとタマンを求めて出撃!!


夕マズメ、ルアーは不発。

初コロタマを求めて、底物タックルでイカをぶちこむ。
餌イカは後輩フルカワから貰ったのだけれど、ワームみたいに水中でヒラヒラとなるようにカットした短冊を内臓やコンソメとかに漬け込み、色々工夫しているのが印象的だった。
めちゃ臭かったが(笑)

後輩はコロタマ専門でやってるので、その他にも色々教えてもらい、わくわくしながら、ビールを飲みながら、ケミホタルを眺める。

僕の底ものタックルに比べ、後輩の磯投げタックルの方が明らかにアタリ(外道も含め)が多い。
仕掛けはほぼ同じ。何が違うのかさっぱり検討もつかない。

僕はウツボを1匹釣っただけで、眠くなり、ブッこんだまま、ウトウトする眠い(睡眠)

するといきなりの奇声に目を覚ます。
「あdぽがjrgも@ろりっす、こnやローーー」

何を言ってるのかさっぱりわからんが、とりあえず近づいてみると何かデカイのが掛かってるみたいだ。
なんとか寄せてきて「色がコロダイです」と後輩フルカワが叫ぶが、ライトアップしてみると「巨大サメ(笑)」。

イギリスから取り寄せたというシマノの逆輸入大物専用投げタックルでも抜きあげ不能なので、不本意ながらデビルズクローでサックリあせあせ(飛び散る汗)
記念に写真を撮ってあげた後、傷も軽症なのでお帰り頂いた。

サメでも釣りたいので、餌を新たにやってみるが、ウツボアタリばっかり。。。

またウトウトし出したとき、またもや後輩の奇声が磯に響き渡る。
竿ロケット発射したらしい。

今度は「かなり本命っぽい。」と後輩が言っている。
釣ったことがないので知らないが、確かに暴力的な引きに加え、叩く感じが見てとれる。
間違いなく、タイのような平べったい形状をしたヤツなんだろう。

シマノ逆輸入ver.はすっかりのされてしまっておりヤバイなと見ていると、ラインブレイク。。。
16号の道糸+ワイヤーでも獲れない魚。
自分の魚でなくとも、是非見てみたいものだった。

そのときすでに深夜2時過ぎ。
後輩は次の日バイトがあるので、しばらくしてから悔しそうに帰っていった。

僕が一人、リベンジをと狙い続けるが、お腹がピィーpィーになってきたため、撤収。
ティシュがないので、車まで戻り、用を足すことに。
ウンが運を呼ぶとはこのことなのかと知るのは後のこと。
まさか奇跡が待っていようとは。

2日目に続く。

串本釣行1日目 沖磯ルアー編

台風明け、今週は行かなければ後悔すると思い、急遽串本に行くことに。
急だったので単独でと考えていたところ、後輩フルカワがtwitterで夜メインの釣行でコロダイ&タマミを狙いに行くと呟いている。
明るいうちは沖磯、夜はコロタマを狙いに行こうということで現地で合流し、一緒に行動することに。

当日、、、
早めに着いて寝ようと思ってたのだが、忘れ物が多く現地に着いてからバタバタたらーっ(汗)
帽子は安全面でも必要不可欠なので激安のやつがないか探してみるが、開いてる店がコンビニか餌屋さんしかなく、明らかに100均で売ってそうな無地の700円が最安。
仕方ないので、これを購入。。。

そして最近外しの少ない沖磯へ手(グー)
渡船客が少ないので、全員一級磯に乗る。

朝は、、、水潮で潮の色が悪く、朝からダツの猛攻・・・あせあせ(飛び散る汗)
ダツでも釣れないより釣れた方が良いやんと思っているのでルアーを投げ続ける。
魚種はやっぱりOnly oneるんるん

7時頃から潮の色がみるみる青くなり、シイラが多くなってきてプラグでは回避が困難になってきたため、ジグに変更。
底〜中層を狙ってみる。

チェイスしてくるダツとシイラに混じって、メジロっぽい姿が見えたので、気合を入れてシャクリ続ける。
底から1しゃくりでガツンと引っ手繰られ、重量感に期待するが、、、急浮上してきてジャンプしたのはシイラ・・・。
ジグでヒットすると、一瞬ドキっとできるので刺激的ぴかぴか(新しい)

またプラグに戻してみると、40センチ弱のソーダカツオ2匹。

まあちょっと満たされたので、のんびり休憩することに。
水分補給しようとバッカンを開けてみてビックリ・・・。
流されないようにピトンに引っ掛けていたのだけれどチャックの部分の裂け目から海水が入ったみたいで、10センチほど水が溜まっている・・・。

被害でかしふらふら
撥水ケースに入れたデジカメ・・・水没により死亡。
日焼け止め2個・・・海水混じり希釈済み。
新品のフック(アシストとトリプル)・・・海水まみれ。
おにぎり・・・塩味強化中。

まあせっかく釣りにきて凹んでるのはもったいないので、落ち着いて海を見ると、、、
磯際からデカンパチが出現exclamation×2
沖ではビンナガジャンプグッド(上向き矢印)

たぎり直してキャストを繰り返すが、ルアーには反応なし。


そうしているうちに2時頃になり、諦めかけた時、、、

足元で20匹ほどのハマチが猛烈にベイトをチェイスぴかぴか(新しい) 磯際を高速移動している。

慌てて撃投85gをキャスト!!
着水と同時に数匹反応してきたため、喰いやすいようにアクションして!

60ちょいのハマチゲットるんるん


ハマチが近くにいることは分かったので、オシアペンシル115SSに変えてサーチしていると、次はデカンパチ単発でベイトを追っかけ中。
ベイトを追っかけドカッと出てくるが、1秒もしないうちに沈んでしまう。

タイミングよくルアーが通過したらチャンスあるかもと思い、キャストを繰り返すと、
子供3匹が猛チェイスしてきてルアーに戯れてくれてヒット!!

抜き上げ時にタイドプールに落としてしまったので、ビシャビシャになりながら手掴み(笑)
40センチのシオをキャッチ手(チョキ)

もう渡船上がりの時間なので片付けをしていると、底物の方がキハダが泳いでるで!と話してくれる。
確かにシイラではなくキハダっぽいのがいるのを見たが、時間切れ。

ハマチ、シオが釣れたので、それなりに満足して撤収。


2011年07月02日

シイラ、のちハマチ、時々メジロ

金曜日、串本沖磯にいた先輩カマスさんから、
「シイラ入れ食いでしんどいから、フッキングしないでオートリリースしてたで〜」

僕がシイラ釣ったのを遡ると、約2年前。。。
こんなのを言われると休日を家で過ごすことなぞできんくなる。

僕は西から、後輩シャアとカバ丸は東から本州最南端の町へGOダッシュ(走り出すさま)
渡船屋で合流して、出船を待つ。

僕らが乗りたい磯は、、、先週ヒラマサをゲッツし、前日先輩パラダさん・カマスさんがシイラを飽きる程釣った磯。
渡船客が多く、今日は乗ってもスペース的にきつい。。。
船頭から「ルアーやったら、***(超1級磯)にしとき」と言われるが、磯についてみると波が高くて干潮まで乗れないとのこと。
どこがいいのかわからないので、いつもの残り磯作戦。船頭に任せることに。
無線で「シイラ沸いてる」と連絡があったみたいで、その沸いてる場所から比較的近くの磯にあげてもらう。

渡礁後、キャストしてみると早速オシペン115SSピンクにシイラのチェイスぴかぴか(新しい)

次のキャストでは、
シイラをバラした後、足元のサラシでハマチ大をヒットさせるも、足元で針が外れて転がって海へ・・・。

80センチ程のシイラを1匹釣った後は少し反応が悪くなったので、ボロボロのドラドペンシル140Sに変更する。
すると、、、60センチ程のカンパチ3匹がルアーに猛突進グッド(上向き矢印)
足元で2回アタックし、めちゃくちゃ興奮したが、はじかれてダメ・・・。

シイラはボチボチ回遊してるのでキャストを繰り返してみると、ルアーが着水した直後、背びれを出して突っ込んでくる。
緩めに設定したドラグをジャーっと出していったので、シイラと思い、軽く合わせて適当にあしらって寄せてくると、多分だけどナイスサイズのメジロさんあせあせ(飛び散る汗)
気づいたときにはフックオフしてましたふらふら

朝7時くらいまではこんな感じで好反応だったのだけれど、日が出てからは沈黙。
たまに単発シイラがフラっとやってきてルアーを見に来る程度って感じに。
朝マズメ、高活性の魚をちゃんと獲れなかったことを後悔。。。

このままこの磯にいても仕方ないので、干潮時に超1級磯へ移動することに。
やはり反応は今までより良いが、それでもイマイチな感じ・・・。

風波が激しくなってきて、水飛沫を浴び続けながらキャストを繰り返す。
下り潮がストップし、難しい状況に。
シイラは回遊してくるが、群れを成していない場合が殆ど。群れていても3匹までなので、奪い合いがなくスイッチを入れづらい。
なんとか2匹釣ることが出来たが、サイズは80センチ程と小さめ・・・。
001.JPG

デカイシイラの回遊待ちでトップを中心に探りを入れていると、突然メジロが横っ飛びでルアー目掛けて魚体を現す。
飛びっぷりは最高だったけど、フッキングはしなかった・・・。


しばらく後の2時頃、、、
下り潮も効き始め、状況はよくなってきている気がしたので、撃投ジグ105gブルピンに変更し、ボトムを狙ってみる。

ボトムの方は良い感じに流れているやんと思った3投目、
底から3シャクリほどで・・・ドスっっグッド(上向き矢印)と手元に伝わる。

すぐにお前みたいなルアーマンに釣られたら一生の恥と言ってくるように、いやよいやよと首を振る。
まあまあ良型の青物に違いない。

使い手は微妙だがタックルはそれなりのものを使っているので、難なく寄せることができる。
足元まで寄せてくるとアシストフックが口の横に軽く掛かっているだけで、ちょっと口切れ気味。
抜きあげすると仮定してみたら、ポロリ確立40%くらいかな(当人調べ)?!
大事に後輩シャアにデビルズクローを頼み、ブスっとやってもらいました。
004.JPGCIMG1346.JPG

78
センチのナイスなメジロるんるん

この後、ジグを投げ始めた後輩カバ丸もしばらくして60overのハマチ大をキャッチ。

僕もジグを投げるが、反応がない。。。

カバ丸のアクションやポイントがいいためか、一人だけバラシを連発し、ジグに魚がガンガン当たってくるそうだ。
僕も同じポイントで投げようと思い、移動している最中、カバ丸の目の前で巨大ナブラ発生。

後輩シャア、カバ丸、ダブルヒット中手(グー)

僕の竿についてる撃投105gのままナブラ打ちをすると、360°から何十匹というハマチが僕のジグを襲ってくるがく〜(落胆した顔)
これでトリプルヒットぴかぴか(新しい)

このとき既に3時。
渡船のお迎えの時間が来てしまったが、僕らがお祭りモードに入っているのを見て、遠くで待ってくれている。

周りのお客さんもまだ片付け中なので、
あと1投とキャストをすると、またもやヒットexclamation×2
時間もないので強引にブチ抜き、キャッチ。

まだまだ釣れそうなので惜しくなりましたが、帰宅時間なので、終了。
調子にのって釣り過ぎると贅沢な釣り人になってしまうので、ちょっと惜しいくらいがちょうどいいと思う。

それでもクーラーは3人の魚で満タンあせあせ(飛び散る汗)

013.JPG

基本、FineBOZEな僕らには最高の釣果でした手(チョキ)
でも本音を言うと、あと10分釣りをしたかったな〜たらーっ(汗)

[ タックル ]
ロッド:ブルースナイパー100H
リール:09ツインパワーSW12000HG
ライン:PE4号
リーダー:80lb
ルアー:撃投105g
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