2011年01月29日

過去を思い出して

この日は後輩シャアと共に尾鷲の地磯へ!


例年この時期は紀東の情報は少ないのだけれど、行ってみればメジロが釣れたり、後輩シャアが87センチのヒラスズキを上げたりと魚が居ないわけではない。


行けば何かが起こるかも・・・


そう信じ・・・


丸1日ルアーオンリーで・・・


ルアーマンらしく身軽にランガンしまくって・・・


ノーバイトノーフィッシュ眠い(睡眠)


魚臭くならず、清々しい一日でした(笑)

2011年01月23日

心が折れた釣人へ海からのプレゼント 串本2日目

朝4時頃、合流することになっていた先輩ボラさんに起こされる。
昨日のでかナブラもあったため、ルアーオンリー勝負で!2人ともタギりまくって磯に向かう。
真っ暗なうちに到着して夜明けを待つ。
1人だとこの瞬間が退屈なのだけど、釣りの話をしているとあっという間に薄明るくなってくる。
潮はしっかりと効いており、良い感じ。

トップからジグまで投げ倒すが、いつも通りのノーバイト手(グー)

日がすっかり昇ると、海のぺたぺた感に耐え切れず、2人とも諦めモードに。

ボラさんに「釣果は寝て待て」という諺は当てはまらない。釣果は足で稼ぐという哲学を教えられた僕もまた同様。
じっとできる訳もなく、とりあえず一回あがってフカセの準備をし場所を変えようということに。

でも前日と同じくフカセできるポイントがないあぶれ者状態になってしまう・・・。
この日は荷物を持たず、まず下見。

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どこも人がいっぱいで渡船客でさえ底が透け透けの場所でやっている状況。
僕らは上から眺めながら釣果を確認→昼寝。良い天気で気持ちがよかった。

とりあえず潮岬の食堂で飯を食べ、帰るかという雰囲気になったとき、エギンガーがレジ袋に何杯かいれているのを見かけてしまう。
もうアオリしかない。アジ3匹勝負しましょうということに。

そしてアジを購入するため、エサ屋に行く。
アジを2人分6匹とヤエンを購入。

ここで難しい難題が・・・。
「アジ、青か赤かどっち?!」と聞かれる。
アジに色なんかあるのかと思い、色々聞いてみる。

青がマルアジで、赤がマアジらしい。
僕らは時間を持て余しているので更に聞いてみる。

すると、
耐久力 マアジ>マルアジ
アピール度 マルアジ>マアジ     らしい。

で地元の人はどっちを使うのかと聞いてみると、

ここで結論が・・・
「青しかあかんていう人もおるし、赤しかあかんていう人もおる。使い分けるという人も。結局のところどっちでもいい。釣り人の過去の釣果のイメージによるとこが大きい。イカなんてエサがあったらなんでも食べるんやから。なんでも食べていかな生きていけへんやろ!」

めちゃくちゃ納得。
で僕らはどっちを買おうかと悩んでいると、、、
「両方試してみ。6匹購入分で赤4匹と青4匹入れといてあげるから。」

ということがあり、ちょっと嬉しくなって地磯に向かう。
早速竿を出す。
早く釣果が欲しい僕らはもちろん、泳ぎ回るってアピール抜群・結果すぐ出るという青アジを使う。


反応がない・・・。

1匹で2時間粘るも元気なアジ(笑)
青アジも耐久力に優れとると体感しながら、時間だけが過ぎてゆく。

横でボラさんがイビキをかきながら寝ている中、僕は赤アジに切り替え、竿を眺め続ける。

日が落ち始め、僕の耳にドラグ音が聞こえてくるが、それは錯覚。
2時から開始したヤエンはすでに5時半。。。
心も折れ始め、6時で撤収しましょうとボラさんに告げる。

アジが残ってもしょうがないと青アジに交換した直後、僕の竿が変に曲がっている。
竿を手にすると、錯覚ではないドラグ音が響く。

ボラさんの死にかけの1匹目のアジも抱かれているみたいだ。

ボラさんがまずキロ程のアオリを釣り上げ、僕もタモ枠になかなか入らない位の良型を釣り上げる。

この後はアジを投入すればすぐに抱く怒涛のアオリタイム。

2人とも2杯目をゲットし、僕はアジ切れ。ボラさんは最後の1匹を投入。
今度のヤツはデカイみたいで、ガンガン沖へ走る。
エギング用リールでされていたので、ライン足らずで最後を飾ることができず。

あまりのラッシュに嬉しくなり、アジを買い足すか悩んだが、すでに7時前。
十分に満足させてもらったので、明日の仕事のことを考え2杯で帰宅することにした。

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帰り、280kmの道のりも苦にならない程、ハイテンションで帰宅。
様々なターゲットを狙える串本はやっぱり楽しいですね!今度しっかり釣具と体調を整えて行きたいです。


2011年01月22日

ぐだぐだ串本1日目

2週連続尾鷲に釣りに行ったこともあり、この週末はのんびりしようと考えていた。
しかし金曜日定時前からそわそわし出し、やはり釣りのことばかり頭に浮かぶ。
水曜、木曜と2日続けて会社の先輩達と遅くまで飲んでいたこともあり、体力は限界。
とりあえず行けるとこまで串本に向かうことにした。

レッドブルを2本購入。ちびちび飲みながら運転するが、紀ノ川SAで力尽き、仮眠眠い(睡眠)

結構寝たので、串本に到着したのは10時頃。
オキアミを買って、入れる場所を探す。


が、、、


ポイントが空いてるとこはない。


あぶれ者になってしまい、青物タックルとフカセタックルを背負ってポイント探しのランガンふらふら
13時頃、なんとか満足できるポイントに入れさせてもらうことが出来、フカセを準備する。

ここで先週モックさんのロッドケースにタモの柄を入れたまま帰ってきてしまったことに気付く・・・。
この足場が高いポイントどうすればいいのか(笑)
まあ周りも釣れていないので、デカイのが釣れないことを信じ、釣りをはじめる。

サラシには大量の木っ端グレがいるし、横風がめんどくさい・・・。

でも釣り糸垂れることができるだけ良い週末やなと思い、脇に竿を挟みタバコに火をつけると、その瞬間竿が引っ手繰られ、脇から竿から落としそうになってしまう。

はじめから竿がのされているので、レバーブレーキで体勢を整え(ライン出しすぎた・・・。)、魚を止める。

この感じは・・・グレぴかぴか(新しい)

そう確信し、足元の突っ込みを耐える。
いいサイズを確信し、喜びと同時にランディングどうするか不安が襲い掛かる。

でも不安を心配している間に、チモト切れ・・・。
尾長だったのだろうか、もったいないことをしてしまった。。。
精神を安定させてファイトするためにも、これからは釣行準備は前日からしっかりとしておかねばたらーっ(汗)

この後は反応もなくなり、夕方も近くなってきたのでルアーに変更。

しばし後、沖に鳥山が出来始める。
かなりデカイ鳥山やな〜と思っていると、海が噴水のよう広範囲で爆発している。
ちょっとずつ磯に寄ってきていたが、プレジャーボートが集まりだし、僕は磯からファイトを眺め続けることに。
ぽんぽんとランディングしていく様を見ているうちに真っ暗になり、撤収。

一度でいいから、あの噴水のようなナブラにルアーをいれてみたかった・・・。


こんなぐだぐだで1日目は終了。

2011年01月15日

尾鷲フカセ

モックさん、友人Nと合流し、尾鷲の地磯へ!!

ベイトがざわざわしていたものの、青物が頭を出すことはなく、フカセに集中する。


しかし、、、

グレも活性が低く、45センチほどのイガミと30ちょいのグレ数匹で終了。

釣行毎に良型が釣れる程、寒グレは甘くなかったです。。。

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そして帰り道、山道で3人揃って遭難しかける。

6時で消えてしまった街灯がなければ・・・

雪の降る山の中を彷徨うとこでしたあせあせ(飛び散る汗)


2011年01月09日

NEWタックルでグレ

今年、初めての磯釣り。

正月セールで購入した新戦力、ツインパワー12000HG、TRISO SHOX 2500LBD、磯ブーツXVX2600Bと共に尾鷲地磯へ!

新戦力といっても
TRISO2500LBD→TRISO SHOX2500LBD
XVX2600B→同商品買い替え
遠征メインで考えているツインパワー12000HG以外は、あまり変化ないですが・・・。


この日は地元の友人agehaと京都で合流して、ヒラスズキメインで尾鷲に向かう。
しかし天気予報はベタ凪。
この波でヒラスズキは厳しいため、フカセも久しぶりにとボイルMを購入していく。


薄暗い内に磯に到着し、ヒラスズキタックルをセット。

この波ではサラシは打っても期待できないので、回遊しているヤツがいないかと考え、幅広く探ってみることに。
チャンスは薄暗い内の30分くらいと思い、いつもより早めにランガンしていく。

すっかり辺りが明るくなってきて諦めかけたとき、はっきりと目視できる波のヨレからヒラスズキがふわっと出てきてルアーを咥える。
つつくようなショートバイトだったので巻き合わせを入れ、しっかりとフックを絡めるように試みるが、、、
ジャンプで針がかり1本になり、直後潜水時にバラシ・・・。
60センチ程だったが、今年初のヒラならず。。。

この後はすっかりと明るくなって何もなく静かな海になってしまう。
この日はベイトもなく青物の気配もないので、ふてくされて7時過ぎくらいから磯寝眠い(睡眠)

あまりの寒さで震えてきたのでフカセをすることにるんるん
普段ルアーメインの友人agehaも初フカセを。

3連休の中日ということもあり、良いポイントは人が入っているため普段やらない湾内の浅い場所で竿を出す。
仕掛けはウキBで3ヒロ。
厳しいやろな・・・と思っていたら、案の定キタマクラの連発。。。

またもやウキがじわじわと入っていくので、キタマクラへのうっとうしさを込めて電撃アワセを入れると、今度は竿がロックされ心地よい重量感がグッド(上向き矢印)
底にヘバりつく感じはグレに間違いないと確信する。シデンメガティスへたってきてるなと思いつつ、強引に浮かせてみる。

おっ良型や!!タモ入れをと思った時、タモを作るのを忘れていることに気付く。
慌てて友人agehaにセットしてもらい、なんとかキャッチ手(グー)


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今年初グレ45センチ。


続いて
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35センチ。

友人agehaもこの寒グレシーズン初めてのフカセにして、小型ながらもしっかりと釣っている。
先端の方でやっている釣り人は竿を曲げている様子はなく、この日は浅場の方が良かったのかもぴかぴか(新しい)
残りポイントに福あり。

しかしこの後は、潮が動かず、ただただウキを浮かばせている状態になったのと、先端が空いたのでプチ移動。

先端でやってみると、やはり反応は少ない。

ウキを3Bに変え、5ヒロで狙ってみると・・・
ズキュンとウキが引きこまれ

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尾長41.2センチるんるん(尾長40UP初でした)

連発あるかと再度投入してみる。
ウキ止めがファイトでズレており、竿1本位になっているのに気付く。
このまま回収しようとおもってると、またもやウキが沈む。
確実に良型尾長と確信するが、今度はチモト切れ眠い(睡眠)

まだまだいけるかもと調子が乗り始めた頃、強風横風突風が吹き、仕掛けが馴染まず、THE END。

夕マズメも近いのでヒラを狙ってみるが、風がある割りにサラシもできてなく、少しやった後に撤収。


今年は夏場のショアGTに向けて、四国南西部に偵察をしていきたい。
フカセも持って足摺方面に行ってみるかと考えてたので、良い刺激となった2011年初磯でした。

2011年01月01日

2011年初釣り

あけましておめでとうございます。

今年の初釣りは、小中高の時、一緒にバス釣りに明け暮れた幼馴染2人と鳴門でメバル釣りに行ってきました。

1日の夕方、2人と合流exclamation×2

鳴門に詳しい友人のお任せのまま、釣りをして・・・

メバル釣りの難しさを実感しながら・・・

なんとか20センチupのメバルをゲット。

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小さいのは飽きない程度に釣れ、楽しかったです。

鳴門、メバルやタチウオやシーバスなど通ったら面白そうでした。

今年こそ近場も開拓していかないとダメですね。

去年は釣りにあんまり行けなかったですが、2011年は釣行回数年間50日以上してやろうと思ってます。

今年も宜しくお願い致します。
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