2010年03月23日

学生ラスト!

後輩ほーき、タケウチと共に尾鷲の地磯へ!

後輩ほーきと僕に思い出をいっぱいくれた磯。

三重大学を離れる2人にとっては最後にふさわしい。


この日、
沖ではブリナブラが出ているようだったが、磯に接岸することは少なく、鳥山が出来てもプレジャーボートやケンケン船との競争。

(青物の姿が確認できずタギッていたのだが、釣り後に頂いた情報によると磯付近のはハマチだった模様。。。)

けっきょく青物の姿をみることは出来なかった。。




でも、、、

ターゲットをチェンジし、、、

タイドミノースリム120がやってくれました手(チョキ)

シラスのようなベイトをいっぱい食べていた70ちょいのヒラスズキ!!ぴかぴか(新しい)

134.JPG

今度はちゃんとしたヒラタックルを持って、この磯に来てみたい。

熊野灘、ありがとう



2010年03月11日

五島は遠かった・・・。 

3月1日から行く予定だった五島列島。

大荒れで延期。

雨で延期。

雪で延期。

これ以上延期はできないと中止を覚悟する。

10日間待ってやっとこさ釣り、磯泊ができる天気予報晴れ
11日昼から13日昼の2泊3日プランで行くことに。

メンバーは当初の8人から減り、
僕、友人N、ジョスエ、後輩ケーブとカバマルの5人で。

10日夕方、荷物を積み込み、いざ出発手(グー)

027.JPG
(僕と友人Nのタックル二人分だけで車いっぱいです。)

そして、、、
0時頃、僕らは山口県に入っていた。

九州突入はもうすぐの距離に来て、テンションが急上昇。

ところが・・・
異常事態発生。

トラックがハザードを点けて左車線を埋め尽くす。

看板に表示されているのは
「ユキ 通行止め」


とりあえず山口県下松SAに入ってみる。
電子掲示板をみると、山口〜福岡佐賀間が全部通行止め。。。

ここにきて、九州入りを阻止されるとは。
よく見ると前日の朝から通行止め←確認してなかった・・・。
雪は知っていたが、まさかここまで降っていたとは。。。

しかし
残り400km。12時間で到着すれば問題なし。
下道で平戸まで行こうということにぴかぴか(新しい)

バカな僕らはとりあえず西に向かってみる。

1時間位走ると、本格的な渋滞に巻き込まれ・・・

後、完全に停止。

下道でも通行止めらしい。。。


警察に翻弄され、下道に行ったり、高速に行ったり・・・

でも関門海峡は完全に通行止めになってるので、意味のないこと。




足止めをくらって16時間・・・。
036.JPG

もう午後5時。
もう一晩足止めかもと諦めかけたとき


規制解除手(チョキ)


050.JPG


で、、、
なんとか九州入りわーい(嬉しい顔)

057.JPG

へとへとになりながら、pm9:00あじかに到着。

1時間睡眠をとり、準備をしてブラックヘリオスに乗り込む。

船内でも爆睡。

そして、、、
なんという磯かわからぬまま渡礁手(グー)

放心状態の後輩2人。
067.JPG


テンション高めのM2の3人。
071.JPG

みんなはフカセ。
僕はウタセエビを底物タックルに装着し、釣り開始ぴかぴか(新しい)


でも深夜に渡されたので磯の感じもわからず、強風にさらされ潮も激速。
よくわからぬまま、仲良くボーズで朝を迎える。

080.JPG
ここは古志岐三礁。
写真が本瀬で僕らはヘタの瀬という磯にいるみたいだ。


日が明けてからはルアーに変更。

とりあえず本瀬とヘタの瀬の間の激流の払い出しを狙ってみる。

トップ・・・反応なし。
ミノー・・・泳がず。
ジグ・・・撃投125gで300mラインを出される。

仕方ないので激流を外してやってみるが、水深そこまで深くないのでヤル気が出ず。。。

ケンケン船みたいなのが樽を引っ張っていたので、僕も負けじとオシアペンシル185を300m流してバシャバシャやってみるが反応なし。

風裏といえども強風が回り込み、潮も激流。
どうすればいいのかと心が折れ始めたころ、友人Jがヒラスズキを釣ったとの事。


僕もヒラスズキ狙いに変更する。

実は前回の串本釣行で何度かお会いしたことのある南紀の達人さん(勝手に名称)からヒラスズキ釣りの魅力を語ってもらってから、ヒラスズキへの興味が倍増していた。

その時薦められたsasuke120裂波をキャストしてみるとexclamation×2

052.JPG
076.JPG

やはりここは五島。
10時を回っているというのにバコバコぴかぴか(新しい)
051.JPG
南紀や紀東と違い、教科書通りの魚の反応があるので面白いわーい(嬉しい顔)
ミュートスで裂波純正フックを使用していたので伸びまくり、キャッチ数はそこまで伸びなかったのだけど。


まだまだ時間はある。
後輩達にヒラスズキ釣りを教えることに。

しかし、、、
五島といえどもコースが少し外れてしまうと、釣れることはない。
僕自身も自信を持って教えてあげれるほど上手くはなく、なかなか釣らせてあげることができない。。

でも荒れてきているし、これからだろうと思っていると、
あと2時間で磯替えと告げられる。

散乱している荷物の片付けをして、南紀の達人さんから「エサ」と教えてもらったタイドミノースリム120をキャストすると、、、

079.JPG
古志岐ラストフィッシュるんるん


これにて次の磯を楽しみに待っていると・・・

082.JPG
他の渡船も回収が始まり、いやな予感。。。

案の定、僕らも磯替え→磯上がりを告げられることに。

12時間の五島滞在、釣り足りないまま僕らの卒業釣行は終わった。


089.JPG

次、この橋を渡るときは、デッカイ魚と共に渡りたいですね。




謝辞

一緒に来てくれた後輩ケイブ、カバマル。
ありがとう。

一緒に行く予定だったガツ、テラオ、シャア。
また近いうちに遠征行こう。

1年に1度は遠征したいと思ってるから。

そしていつかは小笠原へ(笑)

2010年03月04日

春を感じた串本釣行 二日目

2日目暖かいが、、、

大荒れ、雨、強風。

朝だけやってノンビリ帰ろうって事に。


磯に到着してヒラスズキを狙おうと思ってたが、、、
鳥山が遠くで出来ており、磯近くにも鳥がわんさか飛んでいる。

青物の気配を感じ、待ってみるが、何も起こらず・・・。


鳥が解散したのでヒラスズキに転向するが、何も起こらず。


波飛沫と雨と風で、揉みくちゃにされて納竿としました。


ヒラスズキ、青物ついでにやると簡単に釣れるのですが、狙って釣るのは難しいですね・・・。


2010年03月03日

春を感じた串本釣行 一日目

久しぶりに串本行ってきました!
遠征に行く予定だったサークルメンバーが串本で個人プレー。思いのままの釣りを。


到着してどこに行こうかと考えていると、串本はやはり釣り人多し。
午前中青物は諦め、ヒラスズキ狙いに変更する。


10時頃回遊している魚が入ってきたのか、短時間で3発でるが乗せきれず。
青物タックルでは釣りづらいルアーを触ってくるバイトでしたあせあせ(飛び散る汗)



それからパタリと反応がなくなったので、車に戻り、しばし昼寝眠い(睡眠)

寝起きでボケッとしていると、地元の方から
「ハマチが釣れてるみたいやよ〜」と聞き、先端に向かってみる。




その途中でオタマジャクシ発見exclamation×2
009.JPG

磯に沸く蚊をしっかり食べて欲しいものです。


春の訪れを感じながら先端に到着すると、1人だけ入れる場所が空いていた。

そこでジグをシャクってみると、、、


いきなり底付近でヒットるんるん


ハマチかexclamation&question


何にしろサイズは小さそうなのでゴリ巻き!


クルクルまわりながら水面に上がってきたのは、


イトヒキアジ手(チョキ)


010.JPG

美味しい魚なので、小さいジグに変えて狙ってみるが、この1匹だけ。


薄暗くなってから、再度ヒラスズキを狙いに行きましたが、ノーバイトバッド(下向き矢印)


グレを無限に釣っていたおじちゃんからグレをもらって、大漁のフリをしながらみんなと合流。

ヤエンをしようと餌屋の三平に行くが、閉店10分後。。。
ヤエンを諦め、串本港でエギングをすることに。


30分間で友人ガツが2杯。
僕はボーズたらーっ(汗)
心が折れて、寝ることにしました。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。