2009年08月26日

串本日帰り釣行

一人で熊野に行こうかと考えていると、友人ガツが串本に行くということで一緒にダッシュ(走り出すさま)

ついでに後輩シャアとタケを拉致。


串本に行く途中、漁港でガンガゼを採集!
の予定が雨で全然水中が見えない

10個集めるのが精一杯で、餌屋にて20個購入して地磯へ。
ええ値段しますな・・・


朝はもちろんルアーをキャスト!


ガツがシオを釣ったのみで反応なし。


気温も低いが海水温も低く、秋を感じさせる。

こないだ見えたベイトも今回は確認できなかったので、底物にチェンジ!!


餌はとられるが、サラシと風に道糸が流されてしまいアタリが取れない。


手持ちでアタリがあれば少し送るようにしてみると、竿が絞り込まれ、、、



イシガキ38センチ!!

image/2009-08-28T00:27:001


餌もなくなり、夕マズメに期待してルアーを投げてみるが何もなし。


学生最後の夏も終わりを感じ、なんだか寂しくなる一日でした。








でもこれから青物シーズンインぴかぴか(新しい)
秋も楽しみに待ってました(^^ゞ


2009年08月23日

青物は回っていたけど、、、

この日は磯釣りを教えてくれた先輩ミノさんと友人Nとで熊野の地磯へ!!

僕と友人Nはルアーオンリー。
朝一番、僕にチェイスがあった直後にNがアタックされたの事。
更にテンションUPでキャストをするが、無風でキャストをすると大粒の汗が止まらない。。

まだ朝だというのに持参したニリットルの水分が残りわずかに。
みのさんは久しぶりの釣りでたぎっており、ボイルも二枚持ってきているので撤収不可。

僕とNは青物の気配のある中、日陰で命の水をセーブする。(ついでに爆睡)



正午過ぎ、風も吹いてきて、上り潮が下り潮に変わる。
フカセをしているミノさんにも今までになかったアタリが頻発!

僕もルアーを投げてみると、シイラっぽいのがチェイス!!
オシアペンシルにフラフラと付いて来る。



大きかったのでシイラと思い込んでいたが、、、
シイラではない。


磯際で反転して確認したのはブリかデカマサw(゚o゚)w

次のキャストでスプラッシュをあげながらリトリーブしてみると、猛スピードで突進してくる。


喰わせようと一瞬フォールさせてみたらフラフラ〜と潜っていかれました(-.-;)

この後、三人とも水分切れで帰宅。
水中で見るとデカくなるが、それを差し引いてもいいサイズ
近いうちに熊野に行きたくなる一日でした。

2009年08月21日

串本で癒された三日間 3rd

3日目、四人で潮岬の渡船屋へ!!

いつも人が多くて諦めていた一級磯Dに今年初めて渡礁。


朝一は大潮の満潮。
下り潮が早く、波が磯を覆い隠す。

かなりビビりながらショアマグロを期待してペンシルをキャストをする!

何もなし。。。



ジグを投げていた友人Nにヒットし、みんなで注目する。
案外簡単に上がってきたのは高級魚、ツルクエ50センチ!!



腐敗臭のするガンガゼで底物を始めた僕の竿が前アタリなしでいきなり絞り込まれ、ガチンコファイト開始!!

足元に掛けたため、強烈な引きが手元に伝わる。

底から離したらプカプカ浮いてきて50センチちょっとのヒブダイ!!!
コピー 〜 CIMG1479.jpg

ピトンがグラグラになってました




この後はずっとシイラフィーバー!!
最初はペンペンだったが、正午位からメータークラスばっかり。
しかも超高活性


キャストするのに疲れたので、友人がヒットさせたやつに付いてきたヤツを寄生フィッシング専門へ。

初シイラに興奮していた友人もサイトフィッシングに変更。

10分に一度は回遊してきて、目の前にルアーを落とすだけでヒット


シイラの回遊は絶えず続き、のんびり楽しみながらお迎え船の時間となりました。

2009年08月20日

串本で癒された三日間 2nd

この日から合流する友人Nと釣りをしないキャラ、ガチャに起こされて磯へ向かう。


もちろん昨日の夕マズメに青物が回ってきていたスーパーサブへ!!



しかし、、、この日は人が多かった。

しかも、、、青物釣れてない。



底物も不発。


ルアーで40センチ弱のシオが釣れたのみで終了。。。

2009年08月19日

串本で癒された三日間 1st

この三日間、同級生と串本入り!
日程、場所、対象魚は様々だったので、現地で合流する。



僕はまず日の出とともに尾鷲で三日間分のガンガゼ採集。
買ったばかりのIGLOOクーラー(100リットル弱)をガンガゼで満タンにして串本へ向かう。



のんびり昼寝などをして昼過ぎに僕らがスーパーサブと呼んでいる磯に到着!
海は穏やか、いつもガラガラ。でもたまに良い魚が釣れるので、スーパーサブ。
この日も貸し切りだったので、底物師が入った形跡のありポイントに陣取る。


釣り始めて数時間後、典型的な三段アタリが出て、慌ててアワセを入れる。

なかなか引きが強いな〜と思いながら、ファイトをしていると、手前の根に引っ掛かってしまい、外している間にバラシ。。。


ガックリしているところに潮岬の渡船からあがってきた友人Jと合流。
沖磯はさっぱりだったそうな。

こっちでもルアーを投げているがダツばっかりらしい。

僕も存在を忘れていたルアーをキャストする。

すぐヒット!
どうせダツだろうと適当にあしらう。











姿を見せてビックリexclamation×2
全然引かない魚は70センチのメジロでした(笑)

CIMG1464.jpg





これで面白くないのは友人J。
沖磯で朝からルアーを投げ、この磯でもずっとやっていたのに僕が10投足らずで釣ってしまったもんで。

魚と悔しそうな友人Jを眺めてニヤけていると、竿が曲がっている。


あがってきたのは85センチの立派な鰤。


友人Jは大満足で帰る気満々だが、ちょっと面白くなくなったのは僕。
満足していた魚が並べるとツバスのようになってしまう。。。

暗くなっている中、底物道具を片付け、ラスト5投を懇願。


1投目、ガツンとぴかぴか(新しい)
さっきより引くので、鰤を期待する。





上がってきたのは70センチの同サイズ。
コピー 〜 CIMG1472.jpg






1日二匹なんて一年ぶりなので大満足っす。
コピー 〜 CIMG1476.jpg

二人で上機嫌。たっぷり飲んで車内泊しました。

2009年08月16日

今年一番興奮した1日

深夜、友人Nに釣りに誘われ、急いで仕掛けを作り、熊野へ出発!!


暑くなってきたころ到着し、泳いでガンガゼを40個ほど集めて水着のまま釣りをする。
ちょうど入れ違いで帰られる兄ちゃんがいたので、話を聞いてみると、一発いいアタリがあったの事。



底物の肝を聞いてみると
「カケアガリを狙うこと」
「遠投なら同じポイントを打つこと」と教えられる。

基本が大事って事やな!



オモリだけで底を探ると、いいカケアガリを発見!!
ここに心中することに決める。


打ち返していくとアタリが出始める。
数メートル外れるとアタリが出ない。
フカセをしている友人Nが僕の前を流したいのはわかったが、遠慮なく50号の鉛をブチ込み続ける。


カケアガリに仕掛けを投入した瞬間にガツガツくる程、魚が寄ってきている。


竿先がもっと入れ!入れ!!と念じていると、ちょっと竿先が入ったまま止まる。
待っても反応がないので、回収してみると、、、付いてました(笑)

初イシガっキ30センチ程ぴかぴか(新しい)
image/2009-08-18T21:48:441

このサイズじゃオモリを動かせないのか?!
よくわからないが、釣れたことにとりあえず感動(笑)


そのあともアタリ出っぱなしるんるん


今度は綺麗に竿が海面に向かって突き刺さり、またまた35センチぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



仕掛けをポイントに動かしているとアタリがあり、手持ちのまま持っていかれ・・・
35センチ弱手(チョキ)

image/2009-08-18T21:48:442



そして興奮から我に還ってみると、辺りはすでに薄暗い。
忘れていた昼飯を食べて、終わりとしました。

興奮、歓喜、感動が満ち溢れた1日でした!


イシガキの塩焼きも最高でしたが、次は竿を絞り込んでくれるヤツに出会いたいっす。


調子にのってゴツいストリンガー買っちゃいました!!
葡萄のようにデカイのをぶらさげてみたいですね手(グー)

2009年08月13日

こんな日もあるさ

大先輩達と別れ、ファッキン先輩と一緒に紀伊長島に向かう。



先輩の「この時期外しはないと思う。」この一言にタギリまくってました。
紀伊長島のボートでアジ釣りわーい(嬉しい顔)



現地で馴染みの先輩と合流してポイントに向かう。

なんかおかしい。。。
全然アタリなし。

潮を舐めてみると、飲めそうな甘い潮。


釣果は・・・
アジ(小アジを含む)  ぼーず
保険のキス          4匹


「外しなしの釣りなんてない」って事を学んだ一日でした(笑)





2009年08月12日

OBの方達に混じって

OBの方が串本で釣りをするということで、一緒に潮岬の渡船屋へ!!

お盆休み、、多分ルアーが出来る磯はあがれないだろうとガンガゼを購入して底物の準備をする。



到着してみると、海は荒れ模様で人ごちゃり。。。

内磯2つしか上がれないみたいでどうなるかと思ったが、半分以上の釣客は帰ったみたいでルアーが出来る磯に渡礁!!


5人でルアーをするのは狭いので、底物から始めてみる。
さすが岬!!今までにはなかったガツガツしたアタリの連発ぴかぴか(新しい)

エサトリは小型のイシガキダイなのだろうか・・・。


すぐエサを盗られるので、ガンガン打ち返していると、、、
ガツガツ→→→ガンガン→→→ズキューーーんどんっ(衝撃)



来たexclamation×2exclamation×2

アワセを思い切りかます。

ホントに魚がかかってるのか疑心暗鬼で、一瞬聞いてみる。

0.1秒後、強烈な引きで根に潜られて終了バッド(下向き矢印)




そのあともアタリはあるものの食い込まないのでルアーにチェンジしてみると、、、

いきなりシイラヒット!!
寄せてきて遊んでいると、サラシに酸素を供給してもらったシイラが急に元気になる。
最終的には磯のエグレに入っていって根ズレバッド(下向き矢印)


でもここからシイラフィーバーるんるん
5人中誰かが掛けている状態。


足場が高いのとあんまり持って帰る気がなかったので、バラシの連発でしたが。

シイラ最高潮のときに渡船が迎えに来て終了となりました。


初めて一緒に釣りをするOBさん達と釣りが出来て楽しい一日でした。
小笠原釣行のときは是非誘ってください^^





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