2009年04月07日

沸騰中に僕は・・・

カゴ師の後輩ほーきと南紀の地磯へ

薄暗い内に到着し、準備をしていると・・・先客者が早速釣っているぴかぴか(新しい)

僕も釣り始め、ジグをシャクる。



1時間後くらいして・・・

底から中層付近までシャクり上げてきて、もう一度沈める・・・




ジグが沈まないexclamation&question


軽く竿を煽ってみて、魚だと気付いた時は手遅れでした。。。


気分転換に後輩ほーきのカゴタックルを借りて、一投目るんるん
あっさりアラサーグレ釣れました(後輩ここまでNO fishだったので、地味に嬉しい1匹)



その後から青物の気配がムンムンしてくるぴかぴか(新しい)
カゴにエサ取りが寄ってくるようになると、それを捕食するためか、、、


単発でメジロ?!が水飛沫。

僕のルアーをあっさりと見切るカンパチの集団の到来。

湾内ではモンスターが20センチ位ありそうなベイトを追っかけている。


色んな場所で1時間に一度のペースで青物が一瞬頭を出す。

磯を行ったり来たりして沸くのを待つが、僕を避けるようにボイルバッド(下向き矢印)




そしてフィナーレるんるん
強風に流され、僕のルアーが磯に根掛かりした直後、、、


磯を包み込むように巨大ナブラ発生。。。
ワケがわからない程、規模がデカく、しかも密度が濃い

すぐ近くなのに水飛沫で魚の姿が確認できない


後輩ほーきは僕のセカンドタックルでペンシルをキャストexclamation×2
真っ白な水面から、何回も猛アタックされ
IMGP0252[1].jpg
初めて青物を釣り上げ、興奮する後輩


僕がルアーを回収した後は、もちろん冷え切った海。。。



全てがうまくいかない一日でした手(チョキ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。