2009年03月07日

ヒラスズキショー

就職活動も僕の中では終盤に近づき、久しぶりにスッキリとした釣りるんるん
並々ではないタギり様で釣りに行ってまいりました。


最近、外しなしだった熊野の磯に行きたかったけれど、前日までの雨続きで山道が少々怖い。
仕方ないので、直前で尾鷲の地磯に変更。

アオリが無性に釣りたかったので、前日に新品のエギを大人買いする。
270.JPG 一番右の210円エギ以外、全て新品という力の入れ様ぴかぴか(新しい)


しかし磯に到着すると予報通り。。。波&ウネリが高くエギングは厳しそう。
渡船客もなく磯貸切だったが、朝方は足場の高いところしか出来ない。
磯ladysのライジャケを着たカゴ師の後輩ホーキ(男ですが・・・)と先端付近の高場に入って準備する。
273.JPG



前日からイメトレ・妄想していたエギングが出来なくて、萎えていたが、、、
ポジティブに考えると、エロいサラシだらけぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ヒラスズキを狙ってみると、、やはり出るわ出るわグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


しかし青物を想定し太軸フックをセットしているため、なかなかのらない。


50〜70クラスのジャンプショーを楽しんでいると、バコっとメガサイズヒット!!

ゲームのような激しいエラアライを楽しんで、寄せてくるが、想定外のデカさと高過ぎる足場あせあせ(飛び散る汗)

ウネリを見ながら移動し、刺身を想像した瞬間、、、バレましたバッド(下向き矢印)


老魚やから、どうせ不味かったやろ!と自分に言い聞かせてキャストを再開する。
もちろん完全な負け惜しみですが・・・(笑)

次を狙うものの9時が過ぎ、反応が極端にウスくなる。

夕方まで厳しいかな、、、と思いながらキャストを続ける。



1時間・・・





2時間・・・・・





3時間・・・・・・・・・・・・・・





出てくれました
即抜き上げ可能な僕サイズ!
284.JPG


この後、真っ暗になるまで果敢な姿を何度も魅せてくれたが、結局獲れたのは一本のみ。。。
でもこんなにヒラスズキが出たのは初めての経験で、楽しい一日となりました手(チョキ)


確実に獲っていくために、今後タックルや釣り方など試行錯誤しないと・・・


[この日使用したタックル]
ロッド:muthos110H
リール:ソルティガ4500H
PE:GALIS JIGMAN X4  3号
リーダー:漁具用60lb
ルアー:K-TEN BLUE OCEAN 14cmレッドヘッド
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