2009年01月08日

強烈な四国の左下 2日目

2日目、中泊へるんるん

メディア王子の高知大学の友人は渡船屋に顔が利くみたいで

なっなんと超1級磯、「大三角」に乗れるみたいexclamation×2
ただし、条件ツキで他の渡船屋と朝一番の磯にかぶった場合、渡船客の代表同士でじゃんけんで決まるらしい。

じゃんけんは負けることが多いため、負けても凹まないであろう友人ガツに運命を託す・・・

友人ガツ、カッパの帽子を深く被り、口をネックウォーマーで隠している。
唯一、表情がわかるニヤリとした目

やっぱ期待通りに負けてくれました(笑)


ってことで僕らはすぐ近くの「大三角の奥」に渡礁あせあせ(飛び散る汗)
A20daisannkaku20no2020oku.JPG

朝一、準備をしているとすぐ横の「大三角の奥の奥」でいいサイズのマダイが釣れているぴかぴか(新しい)
ポテンシャル高しと思わせてくれる。

僕も1投目、仕掛けを馴染ませると、キターーーー

ええサイズの


カワハギたらーっ(汗)
ここではこれがエサトリみたいだ。

ガンガンに流れる潮は完全に大三角へ向かい、そこから沖へ
大三角では竿が絞りこまれ、良型グレなどが釣れている。
対照的にボラとカワハギしか見えない「大三角の奥」

「本命磯」と「奥」の差、15メートルは思った以上にデカイ・・・




オキアミが取られることもあまりなく・・・



省略して



ドンゴロスにはカワハギオンリーの状態を一変させたのは、
やはり先輩メディア王子

あまりに釣れないので、寝ながら流していたという先輩の竿が絞り込まれる。。
かなりデカそうだったが、バラシ・・・


そして終了15分前
もう1回チャンスがあると信じていた先輩がまたしてもヒットさせる。

あがってきたのは、60センチオーバーのマダイぴかぴか(新しい)

そして僕らには後に続く時間もなく、渡船がお迎え。。。


四国遠征、僕は丸ボで終了。
正直、磯からはやく帰りたい・・・なんて人生初の経験だった。

ボッキボキに心を折られた僕と対照的に遠征慣れしている先輩と友人ガツとの差・・・

「どんな状況でも仕掛けは入れておく。」

僕もこの2日間で釣りに対する精神力はかなり強くなれたと信じ、決して無駄ではなかったと思いながら帰宅した。



所属するサークルのブログに友人ガツが日記を書いているので、リンク貼っておきます。
らいんぶれいく釣行記:http://linebreak1989.seesaa.net/article/112826516.html
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