2009年01月20日

やったった! 遂に入魂完了!!

後輩から「yamaさん、最近魚釣ってないですね!!」と言われることが多かった僕。
確かにボーズの連続で少し焦っていたし、青物なんて僕にはもう釣れないんじゃないか。。。と思うことも。

ま・さ・か・・・本命が釣れるなんて

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この日、リクルートスーツを着る予定を取りやめ、後輩Tらお、ホーキを連れて熊野の磯へ!!
土曜日のおじさん怒涛の3連荘が忘れられず、狙いは50アップグレのつもりで!!


この日も土曜日以上に潮が豪速ダッシュ(走り出すさま)で、3Bの仕掛けでもすぐに沖の彼方へ・・・
潮は流れている方がいいというが、僕の腕では対処できる速さではない。

土曜日から状況が一変し、磯際はエサトリだらけ。。。
エサトリが多すぎるため、磯際に無理やり止めることもできないし、第一コマセと同調しない。
まだ朝も早いので、潮が変わるのを待とうと思い、飯を食べに行く。

シャバーーーーんバッド(下向き矢印)
2時間釣りをしていて大丈夫だったし干潮に向かっていたので、全く心配していない中、バッカンが流され、グッバイ・コマセ手(パー)
竿はうまい具合に引っ掛かっていたのが、幸いだった。

後輩の喜びそうなネタを作り、「yamaさん、薄いですね(笑)」と言われながら帰ることを想像した。


潮は流れているので青物は回ってきそう!!と朝から思っていたが、最近打ちのめされる釣行が続いていたので投げ通す自信がなかった。
でもコマセを流してしまった僕に残された選択肢は、ルアーを投げ続けること。


手持ちジグをローテーションしながら、シャクリ倒してみるものの反応はない。
最近、ミュートス110Hで丸1日シャクれるようになっていたが、潮が速いため、腕がパンパンにあせあせ(飛び散る汗)

四国遠征で身に染みた「どんな状況におかれても、仕掛けを入れておく。」を思い出し、シャクるのが疲れてもテロテロ巻きでルアーを投げ続ける。

テロテロ撒きで1番釣れそうな、俺のシャバジグ70gに変更。
フォーリング中に違和感があり、着底後テロテロ巻いていると、ガツンとexclamation×21発

おもいっきりアワせを入れ、ゴリ巻きした後に追いアワセ!!
ハマチだったら恥ずかしいので、ちょっとファイトし確信した後に後輩を呼ぶ。

ミュートス110H+ソルティガでゴリ巻きし、そのままぶち抜きパンチ
念願の入魂魚は73センチのメジーロわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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オキアミ流したってほんまに良かった!
やっぱりショア青物、サイコーーーでするんるん

その後も投げ続けるが、昼から潮も止まり、ダメ・・・。

そして久々、満足しながらの納竿。


どーでもいいが、圏外のこの磯にいる間に就活していた某企業から電話があり、かけ直したところ1次通過のお知らせ!
このメジロのおかげでどんな状況下でも笑顔でいれる自信が!いや〜次の面接では落ちる気がしないっす。

2009年01月17日

やっぱり三重県最高!!

とタイトルではいかにも釣れた感じですが・・・
「暖かさ、適度な波、、、快適な釣りが出来るぴかぴか(新しい)

三重県のありがたみを感じながら釣りをしました。


この日、訪れた磯は、大好きな熊野の磯。
フカセが釣れているみたいだったので、 狙いは良型グレメインで!!

駐車場で出会い、「一緒に行こう。」と気さくながまかつさん(ガマカツでバシッときめられていたので、勝手に名称しました)と一緒に磯に向かう。

黒潮の影響だろう。
ガンガンに潮が流れている。


オキアミの解凍する間だけルアーを投げた後、フカセに没頭。
でも3ヒロでやるが、エサは取られない。

30後半のグレを釣った、がまかつさんから竿2本でシモらせ、更に沈めているとアドバイスを頂く。
僕も試してみると、この日初のアタリるんるん

ベラだったが、アタリ取れるのか疑心暗鬼だった深タナに少し自信がつく。
でも潮の流れが速すぎて、このタナでは同調はしていないだろうなと感じた。


潮下の方で、朝遅い時間におじさんが来て、釣りを始めている。
釣り始めてすぐ、50センチ位のグレどんっ(衝撃)
おそらく僕とがまかつさんのコマセが効いてるのだろう。

そこからおじさん、怒涛の3連荘exclamation×2
全て僕の自己最高を大きく上回るグレだった。


昼前、寝ぼけた僕にも眠眠打破させてくれる強烈なアタリがあったが、対応しきれずにブッチン・・・ふらふら

その後アタリもないので、磯寝眠い(睡眠)
寝ていると、がまかつさんが「足元でボイルしてるで!!」
親切に起こしていただいたが、寝ぼけた僕が起きた時には異常なし。

その後、フカセでコッパ大と30cm位のチャリコを釣って納竿。
釣果には恵まれなかったが、がまかつさんの釣り方など見たり、聞いたりできて、フカセが少しうまくなれそうな気がした釣行だった。



2009年01月08日

強烈な四国の左下 2日目

2日目、中泊へるんるん

メディア王子の高知大学の友人は渡船屋に顔が利くみたいで

なっなんと超1級磯、「大三角」に乗れるみたいexclamation×2
ただし、条件ツキで他の渡船屋と朝一番の磯にかぶった場合、渡船客の代表同士でじゃんけんで決まるらしい。

じゃんけんは負けることが多いため、負けても凹まないであろう友人ガツに運命を託す・・・

友人ガツ、カッパの帽子を深く被り、口をネックウォーマーで隠している。
唯一、表情がわかるニヤリとした目

やっぱ期待通りに負けてくれました(笑)


ってことで僕らはすぐ近くの「大三角の奥」に渡礁あせあせ(飛び散る汗)
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朝一、準備をしているとすぐ横の「大三角の奥の奥」でいいサイズのマダイが釣れているぴかぴか(新しい)
ポテンシャル高しと思わせてくれる。

僕も1投目、仕掛けを馴染ませると、キターーーー

ええサイズの


カワハギたらーっ(汗)
ここではこれがエサトリみたいだ。

ガンガンに流れる潮は完全に大三角へ向かい、そこから沖へ
大三角では竿が絞りこまれ、良型グレなどが釣れている。
対照的にボラとカワハギしか見えない「大三角の奥」

「本命磯」と「奥」の差、15メートルは思った以上にデカイ・・・




オキアミが取られることもあまりなく・・・



省略して



ドンゴロスにはカワハギオンリーの状態を一変させたのは、
やはり先輩メディア王子

あまりに釣れないので、寝ながら流していたという先輩の竿が絞り込まれる。。
かなりデカそうだったが、バラシ・・・


そして終了15分前
もう1回チャンスがあると信じていた先輩がまたしてもヒットさせる。

あがってきたのは、60センチオーバーのマダイぴかぴか(新しい)

そして僕らには後に続く時間もなく、渡船がお迎え。。。


四国遠征、僕は丸ボで終了。
正直、磯からはやく帰りたい・・・なんて人生初の経験だった。

ボッキボキに心を折られた僕と対照的に遠征慣れしている先輩と友人ガツとの差・・・

「どんな状況でも仕掛けは入れておく。」

僕もこの2日間で釣りに対する精神力はかなり強くなれたと信じ、決して無駄ではなかったと思いながら帰宅した。



所属するサークルのブログに友人ガツが日記を書いているので、リンク貼っておきます。
らいんぶれいく釣行記:http://linebreak1989.seesaa.net/article/112826516.html

2009年01月07日

強烈な四国の左下 1日目

出発4日前、先輩・メディア王子から突然の電話電話

王子「四国行くけどどう?!青物も釣れてるで。」

僕 「行きますexclamation×2 フカセはこっちで使ってるタックルでいいですよね。。。釣れるの40位ですよね??」

王子「ばっかやろーーーー・・・60。」

僕 「まじっすか!!ロクマルですか!!ブリ釣りたいので、ショアタックルも持って行きますわ〜。」

王子「何を言ってるんっすか・・・政。政政っすよ。」

メディア王子と出会って5年。今回も5割増しの甘い誘惑にまんまと引っ掛かってしまいました。

僕とメディア王子と友人ガツとで松田稔のホームである四国の左下へダッシュ(走り出すさま)


津を9時に出発し、愛媛県柏島に渡船の出船時刻ギリギリに到着るんるん
でも何かおかしい・・・

南国に来たつもりが、なぜか白いフワフワしたものが真横から雪

高知大学の先輩の友人と合流し、引き返すわけにもいかないので出船!!
とりあえず名前は忘れたが、一級磯にあげてもらいルアーをセット!!

いきなり竿が曲がるexclamation×2
ミュートス110Hがバットから曲がるexclamation×2


立っているのがやっとで磯にしがみ付いてファイト!!



経験したことのない、強烈なヤツ・・・



風速18メートルの横風でした(笑)


まあルアーなんて飛ばない飛ばせないで、すぐに磯替え
地元の人ぽい人は磯に背中を当て、釣りをしていたのがカルチャーショックだった。



移動した磯は、湾内でロケーションいまいち・・・
朝から心が折れ、僕は放心状態眠い(睡眠)
とりあえず先輩と友人ガツが釣りをしている姿を眺める。

ヒラマサ用に買ったアジを泳がせていた先輩にアオリヒットむかっ(怒り)
磯竿2号が強烈に絞りこまれ、根に引っ掛かり終了。

友人ガツはフカセをしていたがエサトリばっかりなので、僕もアオリ狙いでヤエンをすることに・・
アジ投入をし、すぐにチビアオリげっと

エギングを持ってこなかったのに後悔たらーっ(汗)

その後もかじられるのだが、強風で竿が持っていかれるため、折角抱いていたアオリを逃がす連続ふらふら
友人ガツがフカセで38センチの口太を釣ったため、ヤエンを諦めフカセに変更。

コマセを撒くと、南国系のイラやヒブダイが寄ってくるが、グレの姿は皆無に等しい。。。

その後、雪ではなく、ヒョウが風速18メートルの突風と合体し、殺人風に進化する。
オキアミのたっぷり入ったバッカンが転がるという手の打ち様のない風だった。


その後、もっと風裏になる真後ろが壁の磯へ移動。
渡船終了15時の少し前、いい感じになっていき、
そこで磯際を狙っていると、一度竿が突き刺さるが、チモトで切られる。


そしてタイムアップ。。。


1日目、ちびアオリ1杯での納竿となってしまった。

四国・・・
いつもより風は強いらしいが、地元の人によれば釣りは出来る範囲らしい。
恐ろしい場所に来てしまったもんだと思った。
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渡船終了後、
食事つきの宿泊4000円ぴかぴか(新しい)
しかも釣った魚を捌いて出してくれるという快適な民宿で美味しいものを食べ、この日1番幸せの時間を過ごし、就寝。

2009年01月04日

2009年・初釣り 2日目

1日目、尾鷲でフカセも沈黙していたので、串本に行こうか悩んでいると・・・
後輩Tから電話があり、
「今、尾鷲にいるんですけど、明日釣りに行かないですか??」

もうそのつもりで車内泊の準備してきたので、一緒に行くことに。
場所を相談したが、やはり巨大ナブラが気になるということで、また尾鷲の地磯へ!!

しかーし、2日目、何もなし。

フカセも後輩Tがデカイの1発かけるが、バラシ。
僕もサイズは大したことなさそうなやつに足元で突っ込まれ、海藻に化け。。。


2009年初釣り釣行は完全にハズシで終了でした。

2009年01月03日

2009年・初釣り 1日目

あけましておめでとうございます。
去年、一緒に釣りにいってもらった先輩や友人、アドバイスを頂いた方々に心から感謝しています。
今年も宜しくお願い致します。


京都の実家でダラダラと年末年始を過ごしていると、Tさんと友人Jが釣りに行くということで京都から尾鷲に直行。

朝イチ、ポップクィーンをキャスト!
まだかなり暗いのでゆっくりアクションさせていると、足元でヒラスズキ(多分・・・)が派手に出るも、のらず。

そのまま何も無いまま、朝マズメ終了。
そしてフカセにチェンジする。

年末オナガが好調だったが、この日は沈黙。
のんびりしていると、真昼間の干潮時にワンド内で巨大ナブラ発生ぴかぴか(新しい)

ダッシュで向かうが、すでにナブラは対岸へ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

フカセも沈黙のまま、夕暮れになり終了。

2009年もボウズに負けず、FineBozeでがんばろ〜



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