2008年11月26日

灯台下暗し

青物を釣りたい僕と後輩G、それとヒラスズキ狙いの後輩Sと3人で週末と同じ磯へ!!

朝からテンションMAXで投げ続けるが、落ちる一方。。。

そして昼頃、僕のリールから異音が・・・
ギアがいかれたのか、ゴリゴリバッド(下向き矢印)
実売価格1万円のフリームスJに100gのジグの使用はやはりキャパオーバーだったのか・・・

とりあえずうるさいリールで夕方までやるが、反応なし。


帰り際、チラッと漁港を覗いてみると、
磯にはベイトがあまり居ないのに、漁港内にはイワシの大群。

そして、、、
ナブラぴかぴか(新しい)

地元の人によると、メジロらしい。
確かにボシュ・・・ボシュっと下から突き上げているのは、いいサイズだった。


すかさず準備し投げてみる。
ポップクィーンを投げてみると、ルアーの真後ろでモヤっとするがダメ。。
そうしているうちに辺りも真っ暗になり、納竿。


週末にまた行きたいが、リールが。。
ソルティガ欲しぃけど高いしな・・・







2008年11月24日

ウス山

最近魚が釣れない僕と友人N、Kの3人で熊野地磯へ!!

駐車するところに到着すると、3連休の真ん中ということもあり人だらけ・・・
僕らも急いで準備をし、磯へ向かう。
なんとか3人で釣りをできるスペースを確保し、釣り開始!!

開始直後、この日はジグしか投げんと断言していた友人Nにいきなり青物ヒット!!
足元まで寄せてくるがサラシの下のエグレに突っ込まれ・・・LineBreak...
底付近のロングジャークでヒットしたそうな。
本人はあまりデカくなかったと言っていたが、僕が見た魚影は明らかにメジロクラスだった。


まだまだチャンスはあると信じ、3人でジグをシャクる。

だが、、、
無反応。


昼過ぎ、
朝イチのテンショングッド(上向き矢印)の効果も薄れ、そろそろ磯寝を考えているとイキナリ潮が流れ始める。
K君がナブラを見るなど、だんだん気配がしてくる。

そして・・・またしても友人Nにヒットし、
200811250133000.jpg    メジロ70cm。めっちゃ羨ましい・・・


ヒットルアーは198円のジグで朝と同じ底からのロングジャークだったそうな。

このあと夕暮れ前までやるが、反応なし。
上機嫌の友人Nにウス山ちゃんと呼ばれながら帰宅となった。


そして帰宅後、おぱたさんの豪邸で新築祝い?!の解体ショー&宴会ビール
捌いてみると、胃袋空っぽ・・・
今年の熊野はベイトが少ないんかな〜。

とりあえずこのままでは精神衛生的によくないので、今週中にリベンジしてこよ〜

2008年11月09日

身も心も・・・

先輩Sさんと友人J&Nとで串本地磯へ!!

まだ真っ暗な雨の中、大島の地磯に向かうが・・・満車バッド(下向き矢印)
青物が釣れなくともアオリは癒してくれるだろうと前回の釣行と同じ磯、アオリの楽園へ!!


ちょっと波っ気があり、青物の期待が膨らむ。

だが気配なし。

アオリに遊んでもらおうとエギングをするも、前回の場所ではウネリとサラシでエギが転がされ、全く反応なし。
仕方なくワンドの中の浅場でやってみると、300g位の1杯とチビ数杯。
根に隠れているため根掛かり覚悟で底をじっくり狙わないと反応はない。
チェイスし浮いてくることがほとんどないため、そうとう渋いみたいだ。

関東からお越しのSさんにアオリは期待できると言っていたので申し訳なかったふらふら

その後もルアーを投げ続けるが、ベイトの気配もなくダメ。。
結局1日中雨は降り続け、寒さで体力も限界なので昼過ぎ納竿とした。

2008年11月06日

アオリの楽園

今回もルアー&えぎんぐタックルを持ち、行ける所まで42号を南下することに。
熊野にしておこうか悩んだが、事前情報が気になってしまい・・・
結局本州最南端の町に夜明けぎりぎり到着exclamation×2

急いで準備をし、朝からルアーを投げるがライントラブルなどで空回り。
青物の気配もないバッド(下向き矢印)

昼までダラダラとやるが、ダメなので車で休憩眠い(睡眠)


車で熟睡し、午後3時からまた磯へ!!
ルアーを投げてみるもののやはりダメ・・・。
4時過ぎからお土産確保のため、エギンガーへ転身ぴかぴか(新しい)
ルアーを投げていたところでシャクってみると1投目からアオリGET!!



いやー釣れる釣れる
この日1杯目なので写真を撮ったが、これが1番小さいサイズ。
P1000166.JPG

エギの後ろからトンカツサイズがわんさかと沸いてきて
奪い合いるんるん


着水後のフォール中にドシっ!!っていう状態。


この日アベレージのトンカツアオリを避けるため4号のエギを使ってみるが効果なし(笑)


シャクる余裕さえ与えてもらえないペースで釣れ続ける。


薄暗くなるにつれ、サイズが良くなり今回最大の750g(帰宅後測定)をラストに納竿。


ベタ凪の夕マズメという好条件だったということもあり、1時間半の間に軽く20杯以上釣れた。
青物の危険も全くなく、アオリの楽園となっていた串本地磯だった。


津に帰ってから、アオリで1杯ビール
疲れもありデカ缶1本でクラクラやけど、串本帰りのビールは最高やな〜
P1000169.JPG



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