2008年10月28日

完敗。

早くミュートスをブチ曲げ、入魂完了したい・・・ってことで午前中だけ熊野の地磯へ。

妄想を膨らませ、真っ暗な山道をひとりニヤけながらダッシュ!!

夜明けとともにルアーを投げ始めるが、気配は全くなし。
ツバスの反応すらなく、完全沈黙。


帰る際に出会ったルアーマンの方もダメだったようだ。
話を聞くと、なんとこの磯に来て3日目らしい。
熱い・・・熱すぎるexclamation×2
気さくな兄ちゃんのパッション&タフさにも完敗だった。












2008年10月22日

サボった罰

先生が出張する日におサボリFishing!!先輩おぱたさんと串本へ!!
最近釣果に恵まれないため、外さない為にタックルはショアジギ、フカセ、エギングを持参。

夜明け前から南国系のデカイ魚が釣れそうな地磯に向かうが、ウネリがでかい。
ルアーならなんとか・・・って感じでフカセは完全に×

仕方なく歩き回り、釣り座を探すが出来そうな場所はイガミポイントくらい。
しかも人がすでに入っている。

昼からさらに荒れそうだったので、ウネリの方向を考え大島の地磯へ!!
だがここも結構荒れ気味。
アオリポイントでも海面真っ白+横風のご歓迎!!
とりあえずフカセをやってみるが、おぱたさんの中型シマアジのみ。

僕はフカセを諦め、湾内の湾内のワンドでエギング!!
サラシだらけでアオリが釣れるか心配だったが、お馬鹿なコロッケを4杯ゲットexclamation×2


磯ではエギがどこにあるのかわからないくらいなので、昼から漁港へ移動しエギングすることに。
だが移動中に冷たい大粒の雨バッド(下向き矢印)
ずぶ濡れで雨の中1時間しゃくってみるが、アオリの姿は確認できず。
雨がおとなしくなるまで寝ながら待機することに。


そして外に出れたのは・・・辺りも真っ暗7時過ぎ。

それから漁港で夜エギング!!
開始早々、コロッケ追加るんるん
雨が結構降ったためか、深場ボトム付近をゆっくり誘うことでアタリが出た。
この後もエギを触ってくることが何度かあったが、ゲソonlyだったりして数を伸ばすことは出来なかった。
最後におぱたさんが700~800g位の良型をゲットし、納竿。


ちゃんと釣りをした時間はほとんどなく、行きよりも睡眠十分、元気いっぱいで帰宅となった。


使用したエギ
磯 : 210円の安物
漁港 : アオラ帝王3号・ゴールドサクラダイ

2008年10月21日

ナブラウォッチング in Tsu

津市の超1級ポイント、日本鋼管にてツバス狙い。
そうとうナブラが出ているということで、友人N&Jをたたき起こし出撃!!

到着してみると、青物狙いの人が結構いる。
僕らもナブラが出そうな場所でキャスト開始!!

まあのんびりやっていると、鳥山が出来てデカイナブラ発生。
頻繁にバシャ×Aやっているが、200m位沖のため届かない・・・
一瞬の接岸してきたタイミングでjigにアタックしてきたが、のらず。

周りも釣れている様子はなく、タイムアップで終了。

2008年10月20日

アオリの北限探し?!

先輩のおぱたさんから津市の白塚漁港でアオリ釣れるから、偵察して来いとのこと。
どこの情報ですか??と聞くと5年前の情報らしい(笑)
まあ釣れる気はしないが、クルマで5分で行けるので朝マズメの2時間様子見で。


結果は・・・
アオリの姿、なし。
墨跡、なし。
エギンガー、なし。

セイゴを狙っている地元のおっちゃんにアオリ釣れるかを聞くと、
こんなとこ、そんなエエもんおらんわ〜
がはははhhhh(笑)


まあ最近、日本鋼管でアオリあがっているみたいなので、おらんわけじゃないと思うが、、
2度と行かんとこ・・・

2008年10月18日

ついでにエギング in鳥羽

今回も学祭用の魚集めのため、院生1年の3人で串本へ・・・と予定していたが、荒れそうだったので
鳥羽の漁港をのんびりランガンすることにexclamation×2

朝マズメ、国崎漁港へ!!
風、波が強く沖向きのテトラはキビし目。
友人2人は車から出てこないので、漁港の奥でエギを投げてみる。
すると2杯立て続けにヒットるんるん
チェイスも結構あり数を伸ばせそうと思ったが、日が昇ると全く反応しなくなった。
他のエギンガーも全然釣れていないみたいで、時合は一瞬だったみたいだ。
学祭用の魚も少ないので、石鏡漁港に移動。

到着し、のんびり観察してみるが、漁港内のアオリはホタルイカサイズ。
外向きの磯場で、友人Nが穴釣りでいいサイズのクジメを釣ったので、みんなで移動!!

とても浅く釣れそうになかったが、エギを投げてみると、、、
一投目、どこからかアオリが猛ダッシュで追っかけてきて、ためらいなく抱いた。
この日、一番のサイズゲット!!

198.JPG

漁港内の偏差値高めのアオリに比べ、とてもイージーに釣れた。


アオリは程ほどにし、展示用のキヌバリという綺麗な魚を採るために鳥羽水族館近くの漁港に移動。
なかなか釣れる魚ではないが、友人Jが1投目に目的のキヌバリゲット!!で納竿。


今回エギングをした時間は短かったが、石鏡は本気でやれば結構釣れる感じだった。
学祭が終わったら、もう一度行ってみたい。

使用したエギ: MD SQUID・H-RV SLOW3号、金-グリーンスギ

2008年10月12日

iso満喫

例年、僕らのサークルは学祭(11/1、2)で水族館を作る。
その水族館で展示する魚を採集するためにサークルメンバー9人で串本へ!!
僕と友人J、後輩Tは地磯へダッシュ(走り出すさま)

綺麗な魚、キモい魚、魚種問わず何でもCome On!!なので、今回はフカセ釣りメインで。
ショアジギタックルやタモ網も持参。


今週も一段と寒くなり、餌屋も満員、渡船屋も混雑とフカセ師が多くなってきた。
日の出とともに地磯に向かうと、やはり人が何人かいるので、空いている場所に入る。


まあとりあえず朝イチはルアーを投げるが、不発。。

タイドプールで展示用の小さい魚を採っていると、うりた渡船にいった後輩Kから着信が。
メンドクサイ(笑)が海を眺めながら電話をしていると、突然ナブラ発生。
規模は小さいが、サイズは良さそう!!
すぐさま電話を切り、ポップクィーン130をキャストするといきなり水面が爆発しヒットexclamation×2
だが、かかった場所が悪かったのか、すぐばらしてしまう。
この後もチェイスがあったが、アタックに至らず、ナブラ消滅眠い(睡眠)

このメジロクラスのバラシで完全に消沈してしまったので、フカセにチェンジexclamation×2


エサ取りも少なく、あんまり気配なし。。。
ナブラが気になり沖ばっかり見ていると、いきなり竿がノサれラインブレイク。。。

その後、潮も止まり反応もない。


午後3時頃からちょっと荒れてきて、フカセにはちょうどいい感じ。
木っ端グレが小気味良くウキを沈めてくれる。
フカセをやったことのない後輩に「ちょっとやってみる?!」とタックルを貸してみると、

いきなり「いや〜よく引きますね〜。」と後輩T。
1投目で30センチの口太グレ!!
俺、、、木っ端しか釣ってないのに(笑)


まともなサイズの魚を何も釣っていない僕は、少々焦りながらウキを眺める。
するといきなり消し込まれ、串本のモンスターヒット!!

かなりデカイ・・・
シモリだらけのポイントだったので、糸を出したくない。
友人Jの「竿折れそう・・・」とのアドバイスも気にせず耐える。
3発のデカイつっこみをなんとかしのぎ、浮いてきたところで、針ハズレ・・・ふらふら

「釣られてしまったと思ったわ〜」とニコニコする友人Jの悔しがる顔を見たかったが、最後にでかいのが一発来てくれて気持ちよかった。

バラシばっかりの23回目の誕生日釣行だったが、フカセの楽しさや串本の魅力を再認識でき、とても清々しい1日だった。


ついでに一緒に行ったメンバーへ!!
帰り道、サプライズで明らかに食べきれない量のケーキありがとう!!
いや〜量はもっと少なくて良かったけどな(笑)、嬉しかった手(チョキ)
ありがとう




































2008年10月07日

早朝集中講義?!

大学はシーズンインしているが、青物中毒ダメ院生2人&学部生Gと熊野へGO!!
午後から授業があるため、9:00まで。

暗いうちから遊歩道をダッシュ!!
短期決戦ということもあり、みんな一人勝ちを狙っているのは一目瞭然?!

僕も狙っていたポイントに入り、キャスト開始!!
小物のナブラが足元で起こったり、大き目のベイトがルアーに驚いて逃げたりと気配は全くないわけではない。

薄暗い内はプラグを中心に投げるが、今ひとつ・・・


すっかり明るくなったので、遠くにある潮目を「俺のシャバジグ」で撃ってみる。
底潮は効いているみたいで、水圧を感じながらシャクると、、、
ヒット!!

底でかけたため、ちょっと期待してみたが、、ゴリ巻きで寄ってくる。。
やはり、ツバス40センチちょい・・・

200810090958000.jpg


ラスト1時間、
サイズアップを狙い、P-boyロングシェイプ110gで狙う。
おそらく今までに使ったジグの中で一番デカイ!!

来たらいいサイズやろと信じながら、シャクルと
底付近で、ガツンexclamation×2

期待するが、、、またもやツバス。。
デカイジグ使ってもサイズに変化なし。むしろ少しサイズダウンバッド(下向き矢印)

そして往復6時間弱、実釣3時間ちょいの釣行は終了。
この集中講の単位は60点ではなく、60センチ以上で認定。
僕とJ瀬、後輩Gは再受講やな(笑)


今回の唯一の収穫は、デカいジグの使用。
今回ツバスサイズでも喰ってきてくれたおかげで大きさに対する不安を完全になくすことができた。
ショアからだとアピール力は重要だと思うし、これからは100g前後をメインにジグを揃えていこかな。





2008年10月04日

ミュートス110H デビュー戦

去年の今頃、フカセをしている時に何回もナブラを見た熊野の地磯。
時期的にもそろそろかな??と思い、先週に引き続きN山さんとの釣行。

来る途中、42号沿いの餌屋が2軒とも満員。
地磯も結構人が来ているんじゃないかと心配しながら、南下する。

到着してみると、やはりクルマが多め。
やはり秋の気配を感じるようになり、みんなタギっているようだパンチ

最近あまり歩かなくていい串本地磯ばかりだったので、磯に辿りつくと汗だく。。
足場はあまり良くないが、端っこの方で場所確保手(グー)

僕も先輩もノンビリモードいい気分(温泉)
磯に来ただけでとりあえず癒されたぴかぴか(新しい)と思っていると、、、


ブリンっどんっ(衝撃)
ジグをシャクっていたルアーマンが、70センチはあろうかというメジロ??を抜きあげ。
カッコ良過ぎる・・・

2人で横のルアーマンのアクションを盗みながらやってみるが、、、
反応なし。
昼までやってみるがダメなので、場所を小移動。

他のルアーマンに話を聞いてみると、メジロがあがったそうだ。
ってことは、、、今日この磯で2本もあがっているぴかぴか(新しい)

移動してからナブラも出て、サラシの中にブルーバック良型魚雷も確認。
手前のナブラはツバスっぽかったが、沖で跳ねている大きなベイトを追っているのはメジロくさい。

ミュートス110Hの重さも気にならないくらいテンション上昇グッド(上向き矢印)
ジグをしゃくり続けると、、ガツンっexclamation×2

もしや??と一瞬思ったが、
あがってきたのは、、、DATSUたらーっ(汗)
ミュートス初FISHなので、一応パシャリカメラ
200810061213000.jpg

その後もナブラはあるも、僕らの腕では釣ることができず終了。
結果は完敗だったが、久しぶりに青物の気配を感じることが出来て夢中になれた。

秋のメジロ祭りもそろそろかなと思わせる熊野釣行だった。















2008年10月01日

ZENAQミュートス110H 入荷

ショアジギングに手を出してから半年。
最近メジャークラフト・ソルシア962Hではパワー不足を感じ、もっと強く安心できるロッドに買い換えることに。

当初、候補にしたのは、、、

天龍・パワーマスター PWM110EXH 
ゼナック・ミュートス100HH
MCworks
wildBreaker100HS
バレーヒル・ショアマサ98     など。


近場の釣具店ではほとんど店頭に並んでいないモノばかりな上、周りにショアをやりこんだ知人もいないため、かなり悩んだ。


とりあえず、主な対象魚は熊野〜串本で狙うことになるメジロ7080センチクラス!!
もしヒラマサやカンパチのモンスターがヒットしてもなんとかなるかもしれない位のパワーは欲しい。

そしてお気に入りのポップクィーン130が気持ちよくキャストでき、100g前後のジグも投げれるロッドが欲しかった。

上級者の方のホームページを見ていても1本のロッドでプラッキングとジグを両立していないのはわかっていたが、学生の身分でこの価格帯のロッド2本はキツイ・・・
ってことで、ポップクィーンを優先。

ロッドのインプレをしてくれているブログなどを見て絞っていく。


パワーマスター・・・価格も抑え目で良さ気だが、ステンレスガイド。

ワイルドブレーカー・・・超人気ロッド。手に入るまでかなり時間がかかりそう。

ショアマサ・・・プラッキングよりジグ向き??
        名前がカッコイイ

手に取ったこともないので、よくわからないが、どの竿も一長一短があるみたいだ。

自分なりに絞っていき、
第一候補はミュートスに!!
ブランクスメーカーだという安心感と、悪い評価があまりなかったこと(重いこと以外は)。
そして1番の決め手は、半永久保障というメーカーの自信。


次はミュートスのどのモデルにするか悩む。

ジグでHHを使っている人は多いが、プラグではMHHの方が使い勝手が良さそうだ。
釣具店でMHは振ってみたことがあったが、曲がり過ぎる印象を受けたのでHにすることにした。

ここまで絞り、残るは、、、

ミュートス100H vs 110H

何度も何度もゼナックのホームページで曲がり具合を確認。
110H
100Hに比べ、バットに余裕がありそうな感じがした。
(1kgまでのテーパーしか確認出来ないが)


そうしてミュートス110Hに決定!!
この竿に行き着くまで、1ヶ月ほど悩んだ。

釣具屋で注文すると、メーカーに在庫なしということで入荷までさらに1ヶ月・・・


そして今日、待望のミュートス110H 入荷

軽く振ってみて、やはりソルシア962Hとは比べ物にならないくらい重いが、それと引き換えに強烈な引きに耐えてくれそうなぶっといバット。
今までよりさらに1フィート半長くなった分、ティップからバットまでブランクスに余裕がありそうな印象を受けた。

早くフィールドに出て、魚を掛けてみたい。
早くこの竿でパワー不足だと思わせる魚に出会ってみたい。
久しぶりにワクワクした買い物だった。



パワーがないように書いてしまったソルシア962H

ショアジギングをはじめてみて、今まで釣れると思わなかったサイズの魚にも出会え、青物中毒にさせてくれたロッド。

噂によるとグリップの中にブランクスが入っていないみたいで、折れるときはグリップの中で折れるらしい。
それを聞いてから、足元で突っ込まれた時は片手でバットを支えて耐えたりして注意した。

あまりいい噂を聞かない竿だけど、軽量でチタンガイドもついてこの値段なら、そこまで悪い竿じゃないと思う。
同価格帯のD社のロッドより全然軽いし、初心者の僕にとって使いやすいロッドだった。

根に突っ込んでいく得体の知れない魚を強引に止めることは出来なかったけど、90オーバーのブリやメーターオーバーのシイラなら問題なく釣ることができた。

ミュートス購入で出番は少なくなると思うけど、まだまだ使っていきたいと思っている  
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